日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

明けましておめでとうございます!!(3歳5カ月)

新しい1年が始まりますね。

昨年は2度の引っ越しで、引っ越しにまつわるエトセトラに振り回されて、

脳内がバタバタしていた年でした。

今既にあのドタバタ劇?が幻のような感覚に。

いい意味でも悪い意味でも「本気」の年でしたね~・・・。

でも、本気で悩んで行動すると、結果、良い方に転がることが多いな~と

感じています。私達家族にとって今が最善(と私は思っている)!

さて、今年はどんな年になるのでしょう!

近くに「子育て地蔵尊」なるものがあるので、なんとなく心強い私です。

未熟な私をお守りください・・・。

 

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ちなみに年末はチビが体調不良の為、両方の実家に帰らず自宅で過ごしました。

帰省する4日くらい前に決めたので、両家には大変迷惑をかけてしまいましたが、

昨年はバタバタしていた印象が強いので、

チビにとってもお正月にのんびり出来て良かったかなあと思っています。

そういうふうに世の中は作られているのかもしれない!と都合よく考えたりしています。

では、いつものように3歳5カ月のチビを振り返りたいと思います。

 

 

★挨拶

こちらに越してきて、再び挨拶ができるようになりました。

こんにちは、さようなら、ばいばい、ありがとうございます、お願いします、など。

お正月は電話でじぃじとばぁばに「あけましておめでとうございます」と言えましたよ。

神社で世間話をしていたおじさんに「来年もまたきてね」といわれて「はい」と。

それだけで驚いたのに、

「あの大きな公園知ってる?」と聞かれて、

「しってます」と丁寧語で答えてびっくり。

偶然かも知れませんが、成長です。

 

★人見知り

 ブログにもよく愚痴として書いていますが、

昨年8月から同じ年代の子供を恐がるようになっていたんです。

が、が、が、なーんと、昨日公園でちょっと遊んだお友達に自分からバイバイしに行きました。

母、感動・・・。よかった~、よかったよ~(泣)!!!

 

★他人(家族ですが)に気遣いが出来るようになった

ちょっとしたことですけど、

おまんじゅうを2人で食べる時は2つお皿を持ってきたり、

先に出たらドアを開けたままにしておいてくれたり、

自分の音楽鑑賞の間に私の好きな曲をかけてくれたり(たまにですけど)。

お正月、黒豆が好きなチビに「黒豆は『たくさん働けますように』ってことよ。

○ちゃん、今年もたくさん遊ばないとね~(チビの仕事はたくさん遊んで食べて寝ることだとよく言っているので)」というと、黒豆が働く力になると思ったのでしょう。

「おとうさん、いつからおしごと?」と。「明後日からだよ」というと、

「これ、あさってとしあさってのぶん」といって、黒豆を2つぶあげていました。

旦那さんはなんだか嬉しそうでした。

 

もちろん、たくさんの我がままの中にぽつぽつと・・・という感じですけど、

こちらも成長したな~と感じます。

 

★出来るようになったこと

①四角の電車なら展開図をかけるようになった!

自分で書いて、ハサミで切って、糊をつけました!!すごい~成長!!!

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②ひらがなをだいぶよめるようになった!

 濁音なども理解できるように!

 ひらがな練習帳などの文字をたどることができるようになった!

 簡単な字だと手本を見ながら紙に書けるようになりました。

③おしっこがトイレで出来るようになった!

 う○こは教えてくれるけど、トイレでは力が入らないそうな。まだおむつにて。

④コンポの操作が上手になって、

 CDの出し入れや自分の聴きたい曲を選べるようになった。

 数字が2桁まで読めるように。

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⑤人を絵に描けるようになりました。

 人の頭と胴体、手足を書けるようになりました。

 目や鼻などはまだです。

 

★好きなこと

 ・電車の工作

・ごっこ遊び (アヒルなど鳥・なぜかコンポなど)

 コンポの真似をするときは、ボリュームの増減なども私の手の動きに合わせて

 やってくれます。

 

プラレール+カプラ

 「ソニック」がなぜか好きなようです。

 カプラで線路?を作って行くのが好き。

 プラレールの線路が少ないから代用しているものだと思われます。

・三輪車

 最近近場にお出かけする時はたいてい三輪車です。

 山道込の約40分くらいの道のりを三輪車で回るのが好き。

 今日はそれを2セット・・・。つらい・・・。

・音楽鑑賞 童謡も好きですけど、 なぜかボブ・ディランやサザンも好き

 替え歌を歌うこと(アレンジしすぎで何が何だかよくわからない)。

 適当に作詞作曲してます。

 ・絵や字を書くこと

 

 そんな感じかな。

 

では、皆様、今年も宜しくお願い致します。

 

 

"あいうえお"のお勉強(3歳5カ月)

最近軒並みチビが文字を覚え始めています。

何かの本で「3歳から文字を認識する能力が高まる」というようなことが書かれていたものがありました。(探してみたけど、何の本だかわからず。)

小さい頃は「伸びる時期」に波に乗って覚えてしまうのが一番で、

早くやって少し早く出来るようになっても、脳への余計な負担を増すだけだ。

というようなことが書いていたような。

 

そして、3歳5カ月の今、チビに文字を覚える波が来ております。

誰かの参考になればと我が家の"あいうえお"に関する知育グッズ?を紹介します。

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我が家に導入された順に紹介します。

 

①"あいうえお”の積み木(上段真ん中)

1歳超えたあたりで購入しました。

が、がじがじと噛みき絵が削れるのですぐに封印。

2歳超えてから積んだりして遊んでましたが、

2歳中ごろに覚えた文字は"へ"のみ。さすが乗り物好き。

積み木にヘリコプターの絵が書いてあります。

★良い点

積み木遊びで文字に触れられる。

絵と文字が1対1なので知らない文字は絵を見て確認出来る。

知っている文字だと喜んでいます。

まだ全部わかるわけではないので、積み木遊びをしながら、

「あ、これ、ドクターイエローの"い"だ」とか

私もちょこちょこ言うようにしています。

 

★欠点

同じ文字がない&濁音がないので案外並べて作れない単語が多い。

↓のような商品もあります。これは同じ文字がないというストレスは

なさそう。

  

item.rakuten.co.jp

 

②”こえでおぼえる あいうえお”(上段右端)

これは2歳の時かな?実家の母がくれました。

実家に帰った時、母がチビの名前の最初の一文字を教え込んでおりました(笑)

当時は位置で1文字のみ記憶。

でも、"あ"を押すと声が"あ"と出るので面白かったようで、

分からないなりに遊ぶのが好きでした。

★良い点

押せばその文字が音声で耳に入るので、知っている文字の確認をしたり、

知っている文字で言葉を作れる。

知らない文字も押せば答えが返ってくる。

音声の問題も付いていて

”「こ」を押してね”などの質問にちゃんと答えると

「正解」とほめてもらえます。

こちらの商品は”がぎぐげご”とか"ぱぴぷぺぽ"まであります。

3歳4カ月、かなり使いこなしております。

★欠点

2歳だと手の動きが安定していないので、押したいボタンが押せません。

音声「OFF」がないので、ずっと鳴らされると

ちょっとうるさく感じる時があります。(音量は小さく出来ます。)

小さい「ゃゅょっ」があればいいなー。無理か??

 

③おふろでおぼえるあいうえお(写真なし)

3歳直前にお風呂場の壁に貼りました。100均にて購入。

買ったばかりのころはやはりなかなか興味がわかず。

ちょっと放置していたのですが、3歳2カ月頃からにわかに興味が!!

突然、自分から「くるまってどれとどれ?」など

文字を指で指して欲しいとお願いされました。

好きな言葉を文字にできると嬉しそう。

名前から入りたいところなのですが、チビ的にはつまらないようなので、

ソニック」とか「しんかんせん」とか「まま」とか入れてお風呂で盛り上がっています。

★良い点

お風呂の時間に手軽に文字に触れあえる。

 ★欠点

100均で購入したので、”がぎぐげご”とか"ぱぴぷぺぽ"がなく

作れる単語が少ない。

言葉で「か」に点々がつくと「が」になるから~と説明していますが、

初めからあると助かるなあと思ってます。

 

④⑤ぐりとぐらかるた(写真上の左端)・あいうえおパズル(写真下の左端)

これらはほぼ使ってません。

かるたは良質な文章の物をと思って「ぐりとぐらかるた」を買ってみましたが、

文字がほぼ読めない状態だと本人もつまらないらしく、

ちょっとやってみようとはするものの(たとえばア行だけどか)なかなか興が乗らない様子。

パズルもまだまだできません。

 

⑥あいうえお でんしゃじてん(写真下の右端)

なんとなく想像がつくかとは思いますが、わが子鉄君が猛烈に食いつきました。

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ちょっとかるたに似ていて、ごろの良い文字が書いてあります。

私が「えのでんで」というと「えのしまでーと えぼしどり」とチビが答えます。

3日間くらいしきりに読まされて、意味が分からないなりに半分以上暗記している様子。

そして、この本を買ってからぐっと読める文字が増えたように思います。

まず、文字が大きい!!これってすごくポイント。

しかも書き順も書いてあって、文字の中の線路にいちいち終点のマーク。

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チビはこちらも食いついておりました。

で、線路だと思うとやらずにはいられないのでしょうか?

指で文字をなぞったりしていますよ。

色々な電車が乗っているし、その電車がどこを走っているかも日本地図で書いているので、色んな土地に興味が行くようです。

 

まとめ

我が家は⑥あいうえお でんしゃじてんを私が読みながら、チビはそれを見つつ、

②こえでおぼえる あいうえおを押しながら遊んでいます。

でおふろで③おふろでおぼえるあいうえおで好きな単語を指したり指させたりして、

まさに今文字を習得している最中です。

我が家はこの3本柱。

特に電車好きにおススメなのが「あいうえお でんしゃじてん」

こんな食いつくと思っていなかったので、結構細部にこだわる電車好き男子にはもってこいの1冊です。好きこそものの上手なれですねー(笑)

文字の習得の際に気をつけているのは勉強っぽくしないことくらいかな。

あとたまに赤ちゃん時代の本を取り出して、ゆっくり文字を追えるように読んであげてます。

そろそろ「あいうえお」を覚えさせようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

クリスマス!!(3歳5カ月)

今日はイブですね!

息子も3歳5カ月!ようやくサンタさんの意味がわかる年になりました。

でも、「クリスマスの日にサンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれる」という事態をうまく説明するのになかなか適した本に出合えず、

その場その場で作りながら説明していたのですが、

ついに見つけましたよ(今更紹介しても今年のクリスマスには間に合いそうにありませんね、ごめんなさい・・・)!!

 

じゃん!!

 

www.ehonnavi.net

 

こちらです。

この本がサンタクロースの仕事の全てを説明してくれます!

小人たちがプレゼントをせっせと作る場面や、世界のよい子がどこにいるかこっそり調査してよい子リストをつくる場面、クリスマスが近づいてくると小人総出でラッピングに精を出している様子も暖かく優しい絵から楽しく伝わってきます。

そして、クリスマスの2日前には世界中へ向けてプレゼントを積んだ飛行機が飛び立ちます。

ちなみに日本に向かうのは3番目の飛行機です。

ここではチビと一緒に世界地図を出してきて、フィンランドと日本の位置関係を確認したりしましたよ。

男の子だなと思うのは、ちゃんとどこに着陸するかも考えていること。

お父さんが「それは羽田の東京国際空港だな」と適当なことを答えておりましたが、

チビはこの本を読んでかなり具体的にクリスマスを想像することができたようで、

飛行機にプレゼントがたくさん載っている工作を作ったり、

地図を指して「今はここら辺を飛んでるのかな?」と想像したり、

煙突がない場合の対処法についても確認してきたり、

早く寝てプレゼントをもらおうと提案してきたり(笑)

 

ちなみに私がこの本でいいなーと思ったのはこのくだり。

「どの子にもサンタクロースからプレゼントがとどきます。

サンタは、けっして だれのことも わすれたりしません。」

「世界には ほんとうに いろんな国があるんだね。

 すんでいる家も人びとのくらしかたもちがうけど、子どもはどこでもおなじだな。」

 

これはなんとなく私の願いなのかな。

色んな国の色んな状況の子供たちがいて、

現実はクリスマスプレゼントなんて言っている場合ではない子もいるのではないかと

思うけど、1年に1度くらい「みーんなよい子だから、はい、プレゼント」と朝起きたらプレゼントがあったらいいなーと。

そんなわけで、「そんなわがままばかりしてたら、サンタさんのプレゼントはないよ!!」を言いたくなるけど、サンタさんのプレゼントは無条件でもらえるということで、今のところ封印しています。

 

もう、プレゼント、セットしました。

明日が楽しみ。ふふふ。

 

 

 

 

 

約3歳(2歳8カ月)の子連れの引っ越し まとめ②

ではでは、引き続き引っ越してから!!

つらつらと書いていきます。長くなると思います。

 

 

 

 引っ越してからのチビの変化

時系列に追っていきます。

 ☆4月・・・引っ越し

 この頃はまだ元気でした。

初めて会ったお友達にも今まで通り接していました。

近くの公園でチビが「一緒にあそぼう」などお友達に話しかけたので、びっくり。

芦屋では言ったことなかったのですごく驚きました。

私が「お友達ができたらいいね」とよく言っていたので、頑張っていたんですね・・・。

その他に「とうきょうはおうちがおおいね」「とうきょうの川はきたないね」と特にに大人が吹き込んだわけではないのにつぶやいたのを聞いてちょっとびっくりしました。

 

☆5月・・・週一回のサークルと一時保育を利用し始める

チビが家の前の公園以外行きたがらなくなった時期です。

そして、優しいお年寄りや年の近いお友達に対してすごく警戒心をあらわにしておりました。

3児の母の友人に相談すると、「慣れない場所だから、恐がっているのでは?」

と言われハッとしました。

その他に公園で一緒になったお母さんにこのことを伝えると、

「うちも上の子が3歳の時に引っ越しをしていて、確か最初の2,3カ月の間、ずっとどもっていたよ~」と教えてくれました。

保育園は、芦屋でも一時保育を週に2回通っていたので慣れていたのか、

割とサクッと保育園ライフを送っておりました。

サークルは、やめておけばよかったです。本当に。

もともと同じ体操教室に通っている方が多くて、私自身がなかなかなじめず。

 

☆6月・7月・・・1度爆発!でもそれ以降は・・・

6月初旬に「芦屋のたくさんのお友達と遊びたいよ~!」「東京きらい!」と突然大号泣。思いのたけを吐き出したという雰囲気が溢れていて、私も泣きそうになりました。

「ママもゆっくりお友達作るから、一緒に作ろう。」というようなことを言ったのを覚えています。

kabosuchan2015.hatenadiary.jp

ちなみにこの時はまだ芦屋のお友達の事は鮮明に覚えていました。

一番の仲良しの子が1度飲んでいたジュースをお店で見て「○ちゃんが飲んでたね~」と言っていたのを覚えています。

がそれ以降、6月中旬には外に出るのを嫌がらなくなり、

挨拶も積極的にするようになり、

お友達にもなんとか遊ぼうと頑張って話しかけたりしておりました。

この頃から芦屋の事をすっと言わなくなくなった気がしています。

そして私も公園で初めてのママ友を。

これでちょっと一安心かとおもいきや、このママ友の子供がチビが話しかけても逃げ回わる、逃げ回る(しょうがないのはわかってますけどね)。

夏休みに入ると小学校2年生のお姉ちゃん登場。

チビが手を繋ぎたがるのにこちらもまた嫌がる嫌がる(しょうがないですけど、タイミングがね)。

で、他のお友達に話しかけても「あっち行って」とかまあ嫌がられ、

なかなか相手にされず。私の方がめげそうになっていましたが、

チビは初対面の子に何度も「遊ぼう」と話しかけて頑張っていました。

私はもうお友達の事はあまり言わないようにしていたのですが、なんだか無言の圧力をかけていたのでしょうか。

この状況が7月末まで続きます。

 

☆8月・・・帰省のついでに芦屋に寄る。

久々に懐かしいお友達と遊ばせようと思い、帰省のついでに芦屋に寄りました。

が、なーんとほぼ全て忘れていました。住んでいた家まで全て。

覚えていたのは、お友達と別れる分岐点のみ。「○ちゃん(友達)のお家はこっち」

切ない。

そして、福岡に帰省。じじばばに思う存分可愛がられ、帰りの飛行機で

「東京に帰りたくない。福岡のおうちに帰る。」と何度も言っていました。

でも、帰省前は気丈だったちびだから、戻れば大丈夫かなと思っていました。

が、そうは甘くなかった・・・。

 

☆9月以降・・・再び全く外に出なくなってしまいました・・・

そして、同じ年くらいの子を見たら、避けて通るように。

チビにとって芦屋に比べると何一ついいところがなくて、

情けないことになんと励ませばいいのかよくわからず。

なんだかすっかり変わってしまったその様子を見て、「引っ越しだ~!」となり、今に至ります。

 が、引っ越し先を色々探すうちに次第に好きなものを見つけて

段々元気になってきました。

相変わらず子供は避けていましたけど、

幼稚園に行くとそこも変わったのかもしれません。

引っ越しに後悔はありませんが、いつまでも子供が慣れないかというと

そんなことはないのだと思います。

 

子供は本当に新しい環境に慣れるのが早いのか?

私が思うに環境に恵まれれば純粋な分、大人より早いと思います。

でも、葛藤がないのかというとそんなことはないです。

で、興味深いのは、岡田尊司著「愛着障害」という本に書かれていること。

私なりにまとめると、

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愛着の形成というのは特定の誰かとの安定した関係を不動のものとすることで、

この臨界期は生後6カ月~1歳半くらいまで。

その間に母親が変わったりすると対人関係や社会性の発達に影響が及ぶということが分かっている。

もし、愛着を形成された母親と乳幼児期に死別などで別れてしまった場合、

①母親が自分の求めに答えてくれないことに悲しみと怒りを爆発させる、現実を受け入れられない「抵抗」の段階

②意気消沈して無気力な状態になる「絶望」の段階

③数か月が過ぎてその時期を乗り越えると母親の記憶は封印され、何事もなかったかのように生活するようになる「脱愛着」の段階。

生存していくために「脱愛着」を起こすことで愛着対象を失った痛みから逃れるしかないという究極の選択を行う。

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チビは私と死別したわけではないので、そこまでのダメージがあったとは思いませんが、環境への愛着はあったと思います。なので、チビが「芦屋で遊びたい!」と1度爆発した時からスーッと記憶がなくなったので、その辺りで多分「元の場所へ戻ることはできない」と環境への「脱愛着」をしたのではないかと思うのです。。

ちなみに芦屋のお友達で一人だけチビを忘れてしまった子がいます。

その子は途中保育園が変わって初めは「楽しくないから行きたくない」と言って、

お母さんは心配したそうです(他にも保育園を変わった子はいた)。

それを聞いた時、その子の中でも小さな過去への決別が行われたのかなと

なんとなく納得してしまった私です。

 

では、どうすればよかったか?

今思えば、お友達などのことは気にせず、じっくりその土地に慣れるのを待つべきでした。

焦ってサークル等に入りましたが、そんな必要はなかったと思います。

そして、あの時期に芦屋に寄ってしまったことが良かったのか?

疑問が残ります。

要は子供にとって、その引っ越し先がアウェイでなくなるまで、日常を積み重ねることが大切だなあと思いました。

家の周りの様子が分かる様、散歩や公園、支援センターをたくさん利用して、ちょっとずつそこに根を下ろすこと。

0歳から3歳まで別の場所で日常を積み重ねてきたのですから、

子供がその環境に慣れるのを焦らず、

そこそこ時間がかかると思った方がよいと思います。

 

急いで書いたので、まとまりきれてませんが、なんとなく意味はわかると思うので、

これでおしまい。

変なところはちょこちょこ修正していきます。

 

 

 

 

約3歳(2歳8カ月)の子連れの引っ越し まとめ①

今年4月に芦屋から東京へ引っ越しをしてきて約8カ月で今度は鎌倉市へ引っ越してしまいました。

福岡出身の私が就職の為上京して15年間の東京暮らしの後(割とぎりぎりまで働いていました)、

旦那さんの仕事の関係で兵庫県芦屋市で3年暮らし(引っ越しした時は妊娠8カ月)、

初めは「人が少ないけど大丈夫??」「なんだか洗練されていないよーー!!」「スタバにいきたーい!!」と都落ちを嘆いていたけど、芦屋の風が私を優しく包み込んだ・・・(笑)

自分にとって何が豊かなことなのか、大切なものは何だったかを思い出したような気もしています。

再び東京に引っ越してきて思うところが色々あり、チビにとっていい選択をしようと必死でしたが、結局私にとっても良い選択となりました。

引っ越してきてまだ2週間ちょっとですが、周りのフレンドリーな雰囲気のお蔭で、チビに早くも変化がみられてきています。「さようなら」と「ありがとう」と「お願いします」そしてずっと言うのをためらっていた「こんにちは」さえ昨日から挨拶を自分からするようになりました。

環境って大切ですね・・・。

 

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それはさておき、小さい子を連れての引っ越し、初めてだと不安ですよね。

とくに3歳以下だと引っ越し自体を引っ越す前に理解させるのが難しい。

かといって何も分かっていないわけではないので、

環境が変化することに対しては結構な衝撃があるようです。

今回の引っ越しで、

引っ越す前と引っ越した後に約3歳の子供に対して親が気をつけてあげた方がいいなと感じたことを書き留めて置きたいと思います。

私も色々検索したので誰かの参考になれば幸いです。

 

どこに引っ越すの?

はじめての地域だと本当に何を参考にしてよいのやら、悩みます。

私は東京に戻った感じだったのですが、子育てという観点で東京を見たことがなかったので思った以上に苦戦しました。

どこに引っ越すかは旦那さんの通勤範囲でいいところを!!!と探し始めるのが普通ですよね。

遠方だと探せる期間は短いですし、かなり絞ってからの家の下見になると思います。

なので、絞る際にネットの情報って結構頼りにすると思うのです。

私も参考にしつつ探したわけですが、やっぱり自分の肌で感じるのが一番だなと今回感じています。

幼稚園や学校が始まると引っ越しをするのはリスクがあるので、

出来るだけ引っ越し先の選定は時間をかけるべし。

「 ここで育って行ってほしいか」という長期的な視点も大切です。

 

1.転勤族が多い方が本当に馴染みやすいのか?

ネットで検索すると引っ越す場所を決めるのに「転勤族が多いから馴染みやすい」といったことが書かれています。私もなるほどと場所を決めたところもあるのですが、

本当にそうなんだろうか?と今回考えさせられました。

私が引っ越した場所は全国的に知名度も高く、人口も例外的に増え続けています。

が、結果として、転勤族が多いのはあんまりプラスに働いた気がしません

皆に余裕がないのかも。

あちこち歩きましたが案外地元の人が多い方が雰囲気が落ち着いているのかなと感じています。かといって、「よそ者お断り」みたいな場所だと厳しいので(今時そんなところないかもしれませんが)、

バランスって大切です。

 

2.近くの公園で遊ばせてみるべし

子供の様子はもちろんですが、親の雰囲気を確認するのも大切!!

そして少し話しかけてみるといいと思います。

自分の子供に話しかけてくれるかなど、そんなところもチェック。

 公園は地域の縮図、そんな感じがしました。

 

3.子供に対してセールスポイントがあるといい

なかなか難しいところなんですけど、

子供が好きになれそうなものが1つでもあるといいなと思います。

もと住んでいたところが海の近くだったら、海に出やすい環境とか。

ちょっとでも共通点があると、とっかかりがあっていいかなと思います。

 

4.通うことになる幼稚園・小学校・中学校などもチェック

インターネットからもの検索できますし、不動産屋さんにそれとなく聞いてみるのもいいと思います。

私も色々教えてもらいましたよ。

但し、今の小学校・中学校の評判がいつまでも続くとは限らず、

東京だと小学校・中学校の評判が受験に関しての評判だったりするので、

あくまで参考程度にとどめた方がいいかなと思います。

それより地域の雰囲気を肌で感じる時間に重きを置いた方が大切だと思います。

 

6.子育て支援や病院の有無など

病気が多いお子さんだとこちらも気になりますよね。

 

7.子供に引っ越しについて説明しておく 

引っ越す1カ月前くらいから、どういうことが起こるのかをよく説明しておいた方がいいと思います。

「いつでもママと一緒だから大丈夫よ」とメッセージを伝えるのも大事。

 

8.敷金、礼金はなるべく抑える

これは、いざというときの為です。

いつでも引っ越せるようにですね。

初めての場所だと、どうしても土地の雰囲気に合わないというのもあると思います。

子供が小さいとまだ幼稚園などに通ってないので、どうしても合わなければ引っ越せる!

でも、敷金、礼金をたっぷり払っているとやはり大打撃となるので、可能であれば初期費用は抑えめにした方がいいと思います。

ちなみに我が家は、旦那さんが「何かあればいつでも引っ越せるから」と主張して(いつものことなんですけど)、なるべく初期費用を抑え、敷金1カ月、礼金なし、ついでに仲介手数料もなしでそこそこいいという有難い物件にめぐりあえました。

初めはURやJKK(東京都住宅供給機構)なんかに入るのもいいかもしれません。

今度ばかりは旦那さんのスタンスに感謝。

 

長くなってきました。

続きは後日。

引っ越した後に気をつけたいこを反省を込めて書きたいと思います・・・(泣)

 

 

引っ越しまであと1週間!!(3歳4カ月)

今日は全国的に冷え込むそうですね~。

東京は朝から雪が降っています。

11月は私の誕生日ですが、私が生まれた日は雪だったそうです。

東京では11月の降雪は半世紀ぶりらしいですが、私は福岡だったからかな?

まだ50歳ではありません。

来週には師走へ突入ですね。

そして引越しまであと1週間を切りました!!

そんなわけで最近のチビ(3歳4カ月)の様子をまとめておきたいと思います。

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好きになったもの①

引っ越しを検討し始めた9月頭には住んでいる近くで好きなところってなかったのです。公園も行きたがらないし、いつも隣の駅まで走って行くのみって感じで。

が、この2・3か月、引っ越しの物件探しの為、ある一時期小田急線に毎日のように乗った結果、想像以上に小田急線が好きになってしまっています。

自分の住んでいる駅にもあんまり執着がなさそうだったのですが、

今は愛着があるみたい。

そして、最近では新宿御苑が大好きになり、

人ごみが苦手なチビが新宿自体を好きになっている・・・。

芝生といえば東京丸の内の芝生にはよくいったのですが、

圧倒的に新宿御苑の方が好きなようです。なんででしょうね??

新宿御苑につくと「しばふーーーーーー!!!」と言ってテンションUP。

小田急線は新宿南口から考えると地下1Fがロマンスカーや急行列車、

地下2Fが各駅停車でその立体的な駅の構造にも惹かれている模様。

あとはバスタ新宿からの眺めですよね。

これはちょっと困ったなと思っております。

引っ越したら新宿は遠いぞ~。そして小田急は通ってませんぞぉ・・・(泣)。

2階建ての湘南新宿ライン、成田エクスプレス湘南モノレールで盛り返したいところです。

 

好きになったもの②

最近久々にCDを買ってあげたのですが、家にいる時にはいつでも流しています。

store.shopping.yahoo.co.jp

私にとっては「なんだ?これ?」みたいなのも入ってますが、

ちびは相当気に入っているようです。

私が夜歌詞カードを見ながら歌って寝かしつけしていたのをみて、

文字が読めないのに歌詞カードを見ながら歌っていますよ。

 

好きになったもの③

 日帰り箱根旅行に行ったので、箱根好きになりました。

よく「はこねとじゃんてつどう」と言っています。

先日「はこねのやまのうたってある?」と聞かれたので、

滝廉太郎の「はこねのやまは~てんかのけん!」と歌ってみたら、

気に入ってしまったらしく、歌いながら着替えたり、

気が乗らない片づけの時もこの歌を歌いながらだとやってくれたりします。

相変わらず、渋い!!

 

上手になったもの

それはズバリお絵かきです。

今までは頑張って線路くらいだったのが、2階建ての新幹線をかいた時にはびっくり。

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 私の新幹線のぞみの絵をみて、真似して書いたり!!これまたびっくり!!!

そして、ものの形を認識してアウトプットできるようになったのと関係がある気がするのですが、

文字にすごく興味を示し始めました。

今までは本当に数字のみしか読めなかったのに、お風呂に貼っているあいうえお表(100均なり)を指して、「くるまってどう?」とか聞いてきます。

実家の母から声の出るあいうえおの本をもらったのですが、

そちらもお父さんと一緒に休みの日によくやっています。

 

 出来てほしいのに出来ないもの

 ずばりトイレです。

一応定期的にトイレに連れて行ってはいるのですが、

出ないですね~・・・。

トイレトレーニングでは怒ってはいけないとよく書いていますが、

私は未熟者で今まで3回くらい怒ってしまっています。

だからいけないのでしょうか・・・。

先日怒った後にチビに「本当におしっこしたい時がわからないの?」

と聞くと「本当にわからないの」と真剣な顔で言われました。

そう、だから、怒ってはいかんのでしょう。

なので、今回は謝りました。「怒ってごめんね」と。とほほ。

幼稚園に行くまでになんとか、なんとかしたいです。

友達に相談すると、トイレに行ったら電車のシールを貼るというのも

案外いいらしい。

好きなパンツを買うとかね。

でも、パンツを嫌がるわけではないんだな。

パンツで何度濡れても、進歩しないんだな~。

だから、紙おむつにもどしたのだけど、再び、紙おむつ、パンツにしてみようかなあ・・・。

 

社会性は・・・

相変わらず、あいさつは”ありがとう”と”ばいばい"のみ

同じ年くらいのお友達は怖がります。

知らない子とでも手をつないだりするのが好きだったのにな~(泣)

今は触られるだけで固まっています。

引っ越してからの自分の行動を後悔することも多くて、

これから同じ年くらいでお引っ越しする人の参考に

近々注意点などまとめたいなと思っています。

 

 

 

でも、環境を変えてのんびりになると思うので、

新しい幼稚園という環境でお友達をぼちぼち作ってもらえたらなと思っています。

幼稚園の先生もとっても優しい先生方ばかりだったので

事情をよく説明して声かけなど対応してもらおうと思っています。

 

引っ越してからのチビの変化などをまたよい方向で報告出来たらいいな。

ぼちぼち頑張ります!!

 

 

 

 

 

また引っ越しますよ~!(3歳3カ月)

チビ、3歳3カ月となりました。

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前回ブログを書いてから怒涛の2カ月が経ちました。

子育てを初めてから、体力・気力としんどい時期はたくさんありましたが、

こんなに正解に悩んだのは初めてだった気がします。

 

1番悩んだのは「本当に今住んでいるところから引越して

事態は改善するのか?」というところです。

「私の東京に対する先入観が事態を悪くしているのでは?この違和感は気のせいではないのか?」

その不安を抱えつつも、

「では、どこまで引っ越せば違和感がなくなるのか?」

を検証する為、旦那さんが通勤可能な範囲でチビを連れて色んな場所に出かけました。

どうやって検証するかというと、ただエレベーターの譲り合いの様子とか小さい子を連れたお母さんの子供への声かけの様子とかそういうのに耳をすませたり、

きっかけがあれば同じ年頃の子を持つお母さんへちょっと声をかけたりして反応を窺うという、なんだか頼りない方法なんですけどね。

そんな頼りない方法だったのですが、手ごたえを感じたのは鎌倉駅でした。

というか、小細工をせずとも全然違っていた!

久々に気持ち良くエレベーターで声を掛け合い、譲り合い、同じ年くらいの子を連れた夫婦と笑いあえました。

私が思うに都内通勤可能エリアだと神奈川でも東京と同じような雰囲気なのですが(全ての駅を確認したわけではないですが)、

鎌倉までくると都内通勤がちょっと苦痛になりますよね。

そこでぐっとのんびり感が出てくるのだと思います。

大船、藤沢もアットホームです。

大船の不動産屋さん2店へ入ったのですが、「どうして引っ越しを希望されているのですか?」という質問をされ、

「もうちょっとのんびりした環境を求めて」というと

どちらの不動産屋さんも噴き出して「よくありますよ~」と言っていました。

結構多い様でしたよ。

 

そして、不動産選びはもちろんですが、気をもんだのは幼稚園!!

東京・神奈川と幼稚園も人気の園は願書配布に並んだり、提出に並んだりするところが多く、願書はだいたいどこも10月15日に配布、11月1日に提出、そのまま面接という流れでした。

候補地が絞れない間はそれぞれで園の候補をピックアップして、なんとか希望の幼稚園に入れない事態を回避しようと必死でしたが、結局10月15日には引越し先が大体絞れて、旦那さんと手分けして2園の願書を貰いました。

ですが、最終的に入園するはその2園ではなく、いつでも来て下さいと言われている園になりそうです。

 

上記に加え、ずーっと頭にあったのは、地震のリスク。 

東京でも内陸で地盤もしっかりしている低層住宅専用地域から

場合によっては市役所も津波で水没するのではないかと予想されている鎌倉市への引越し(もちろんハザードマップとにらめっこでエリアを限定しましたが)。「もし地震が来たら、私は後悔するのではないだろうか?」

こちらも何度も自分へ問いかけました。

旦那さんは最後までそこが気になっているようでした。

が、10月に芦屋に再度遊びに行ったときに「やっぱり(同じ年くらいの)子供の様子が全く違う!!」と確信を持てたこと、そしてうちの近くだとキッズエリアでも公園でも他人にかかわらないようにしている人が本当に多いことを再確認し、

親がそうだと子供も真似をするんだなあと痛感。

東京に住んでいる人が悪いわけではなく(エリアによっても違うと思うし、そもそも地方の人はいっぱいいますしね!)、人の多さがそうさせているんだというのは分かっているし、

私も15年近く東京で働きながら暮らしていたわけで、頑張っている人、優しい人がたくさんいるのも分かっています。

だからこそすごく悩んだのだと思います。

でも、まだ3歳の子にそれを理解させるのは無理だし、のんびりした環境で、たくさん周りの人に声をかけてもらって、親切にしてもらって(特にじじばばは遠方なので)、それを心の栄養に、自分も困っている人がいたら親切にしてあげて欲しい。

他人に(いい意味で)無関心にならないで欲しい。

そんな想いが固まってきて、もし何か災害が降りかかってきても、それはそれで受け止めて、引越しを後悔することはないなあと感じています。

 

最後に

きっと引越しに対して腰が重たいのだろうなあと思っていた旦那さん。

だって、芦屋から引っ越してきて1年経ってません。

はじめは「1年間は家の契約で違約金がいるし、引越しはないな。」と言っておりました。

だから、引っ越すとしても3月末かな?でもそれだとチビが土地に慣れてないから、

突然の幼稚園はしんどいかも。

最悪でも3月頭には引っ越したいけど、旦那さんが納得できる方法を考えねばと悶々と考えること数日。

でも、私の本気を感じたのでしょうか?

「幼稚園に入ってからだとチビへの負担が重い」ということを伝えると、

次の日に「よしもう引っ越すぞ!」と決断してくれました。

これには本当に感謝。

そんなわけで、無事に家も決まり、12月には引っ越せることになりました。

良かった!!

 

ちなみに最近のチビ。

とにかく「なんで?」

ばっかり言っています。

私が狂いそうです。

レトロな電車が好きで、今は湘南モノレールと東京の昔の路面電車がブーム。

新幹線も0系が好き。

でも、なぜか青いソニック(JR九州の特急)は別格のようで、

サンタさんにもらえるのを楽しみにしています。

ちなみに寝る時は湘南モノレールのしょもたんと路面電車と一緒です。

工作が好きで、おもに電車ばかり作って(作らされて)いますが、

ハサミの使い方が上手になってきて、写真はおまんじゅうの袋を切って、

おやつを食べようとしている様子。

こんなことも出来るようになったんだなーと感慨深いです。