日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

嬉野バンザイ!~旅館 大村屋編

梅の蕾もふくらみ始めましたが、
毎日寒いですね~。日々ふるふると震えております。
でも、クリアーでシャープでちょっとホットで好きなんですよね、冬。

そんなことはいいとして、嬉野旅行の続きです。
前回も書きましたが、旅館がとてもよかったのです。
創業は天保元年。歴史を感じますね~。
玄関はこじんまりしていながらもなかなか風情のある様子。
優しい笑顔のおかみが迎えてくれました。



この宿、何が良かったかって、お湯とお料理!
嬉野のお湯って、いいお湯ですね~。感心。

嬉野温泉は無色透明の「重曹泉」。ナトリウムを多く含む泉質は、
まるで美容液のようなトロリとした肌ざわりで、
角質化したガサガサ肌も滑らかに、しっとりさせる効果があります。』とのこと。
透明なお湯は、なかなかぬるぬると柔らかく、
私は温泉に入ったその後一週間くらいずっと肌がつるつるしていましたよ。
こんなにつるつるが続くのは初めての体験でした~。

お風呂は露天風呂はありませんが、
家族風呂が4つと大浴場があります。
私達が利用したのは、ヒノキの家族風呂でした。
いやあ、気持ち良かったわ~。
大浴場もとても広々と清潔で化粧台エリアも充実していて、
かなり満足でしたよ~。

ヒノキ風呂 写真旅館HPより拝借
因みに嬉野はご存じのとおり、お茶処です。
旦那さんのご両親は、旅館の御茶はパックのことが多いからといって、
家からお茶の葉を持参していましたが、そこはお茶処。
ちゃんと美味しいお茶が準備されていました。
「嬉野の御茶は美味しいねえ」と皆で感心しました。

そして、またまた感心したのはお料理!
私達が頼んでいたのは、旅館名物?「お茶しゃぶ」。
嬉野のお煎茶とお抹茶をブレンドしている出汁へ武雄ブランドの若楠ポーク豚を
しゃぶしゃぶします。

お茶しゃぶ 写真旅館HPより拝借

秘伝の?胡麻ぽん酢がまた美味しかった~。
やっぱりね、湯豆腐もそうでしたが、お水が美味しいのかな。
ポン酢がキリッとうまい!

最後にご飯が食べきれず、仲居さんがおにぎりにしてくれたのですが、
これがまた最高。
塩加減といい、握り加減といい。
お腹一杯だったのに2個も食べてしまった私・・・。
ご両親と私達でそれぞれ部屋へ持って帰ったのですが、
次の朝、そのおにぎりの美味しさが話題になるくらい美味しかった~。

というわけで、なかなか良い旅となりました。
もし次に嬉野に行くときも、また、この旅館にお世話になろうかな。