読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

銀河への船

ここ数日東京は雨&どんより曇り空です。

どんより曇り空ということで、
すっかりテンションはダウンで、
昨日は家に引きこもり、今日は営業さんから依頼が来ていた渋谷の物件の
現場調査にいってしまいました・・・。
まだ未契約なのですけど、結構大きい家だったので気になり、
休みなのに仕事をしてしまった。

で、今日、頭の中でくるくる流れていた曲があって、
この歌なんだっけ?とCDを探していたら、
DreamsComeTrueの「銀河への船」でした。
このCD、1991年のものです。確か中学生の時だったな。
アルバム「MILLION KISSES」の中のラストの曲ですが、皆さんはご存じでしょうか?
丘からの綺麗な夜景と星がまたたく夜空と好きな人と一緒でときめく胸と(笑)
なんだかキラキラと神秘的で好きな曲です。

「銀河への船」

シートの陰でつなぐ指離れてしまわないように急なRで
丘のふもとを発つバスは私達を乗せて空へ近づいてく
道路わきに広がる枝は
ひしゃく星に蓋して笑わせた

プレゼントは銀河への船
ビーム放つスクリュー
森の匂いが深くなる開け放った窓を抜けて誘っている
手を引いてね1番上の
ポイントまで目を閉じてるから
丘の下も空も一面
洪水だわ光る
まばたきするたびに滲んで
あなたを抱きしめた

いつか会えるマゼランとランデブー
金星(ヴィーナス)の高原越えて
プロテウスと海王星(ネプチューン)をまわる
衛星にだってなれる
半分だけ残ったチケットいつまでも失くさないわ
丘の下も空も一面
洪水だわ光る
あなたがいるこの宇宙の下
めぐり会ったたった1人
プレゼントは銀河への船
ビーム放つスクリュー

というわけで、なんだかロマンチックな情景が目に浮かびますが、
今日のご飯は
・餃子
・わかめスープ
・ポテトサラダ
・たくわん

というなんだか匂いの強そうなメニューでした~。