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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

6年間って意外と長い。

ふとそんなことを思う今日この頃。
というのも、先日、Mさんの送別会へ遅れて行った私は
私の部署では権力者?の2人と同席になり、
「直接聞いてなかったな~。どうして辞めるの?」と質問され、
「すごく悩んだんですけど、子供が欲しいなあと思って。」と答えたところ、
予想外のリアクションを受けてしまいました。

なんと「それが理由ならもったいない!」と色々方法を考えてくれました。
「土日休みにシフトして、水曜日も休めるようにしてもいいし、
給与体系は考えなきゃいけないけど、少しでも働いてくれるとこっちも助かるし、
それくらいはなんとかする。
あと一カ月あるから、もし思いとどまるなら相談して。
辞めてしまったら、もうどうしようもないから」と!

私は心底びっくりして、
「こんな優遇ありましたっけ?週休3日?」
「どんだけうちの会社は人が足りないんだ!」と笑ってしまいましたが、
2人が一生懸命言ってくれるので、冗談かもしれませんが、なんだかすごく嬉しかったです。

今の職場・・・、
まあ、なんといいますか、よくわからない激しい波にもまれ、
色々しんどくて、いつの間にやら愚痴も多くなり、
「ちゃんと働いているのだろうか?」と落ち込む事も多かった6年間。
「ちゃんと働いていたよ。」と言われた気がしてじんとしてしまいました。
6年間はやっぱりそれなりに長く、
気がつかないうちに色々な人が一生懸命作ってくれた船に乗せてもらい、
その上で愚痴を言いつつも、少しは何かを築いていたのでしょうね。
そんな気がしました。

因みに昨日会議でもらった資料を見ていると、
ここ数年の個人実績が載っておりまして、
今年の1月末で私の設計した外構はちょうど100棟となりました!