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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想 展などなど

ゴールデンウィーク、本当に天気の悪い毎日で、家にこもりがちになってしまいますね。
今年の春は、天気の良い日が少ない気がしますが、
気のせいでしょうか?

先日、大学時代の友人が渋谷のbunkamuraの「レオナルド・ダ・ヴィンチ 美の理想」展に
誘ってくれました。
なかなか一人だと美術館に行かないのですが、
やっぱり行くと「いいものみたなあ」という気持ちになります。
誘ってくれてありがとう。
私が一番印象に残ったのは、
ダ・ヴィンチの作品、ダ・ヴィンチと弟子による共作、弟子やレオナルド派と呼ばれる画家たちの作品、ダ・ヴィンチと同時代の画家たちの作品を並べて展示してあったこと。
モナ・リザ」もたくさんの人が描いていて、それがずら~っと並べられていました。
それを見比べるのが結構面白くて、「このモナ・リザ笑いすぎかも」など思いながら、鑑賞しました。
とっても綺麗なモナリザもいて、私の友達は「ダ・ヴィンチモナリザは年をとっとーちゃね~(博多弁)」と。なるほどそう言われてみれば。
さすがに本物のモナ・リザは来ていなかったので、フランスのルーブル美術館に行ったときに
余りの人の多さに近づく根性を発揮できず、細かいところまでみれなかったことが悔やまれた!
これがその時の写真なり・・・。


見れば良かった~。
ちなみにモナリザ以外にも色々な作品がありましたが、
見比べてみると、やっぱりダ・ヴィンチの絵は重厚感?や繊細さがずば抜けていた気がするけど、
それもそれぞれの作風なんですかね。
作品紹介を見なくてもなんとなくこれは「ダ・ヴィンチかなあ」とわかる感じでしたよ。

で、ひととおり鑑賞して、最近話題のヒカリエに行ってきました。
1日だったので、まあ平日と言えば平日だったからか、入場制限まではしていませんでした。
人は多かったけど。
お昼はレストランフロアにて。
タコニョッキというイタリアンのお店。なんでこんな名前なんだろう?
で、ランチメニューから肉食女子の私たちはポークソテー?を選びました。
パンと飲み物は取り放題。サラダ付きなり。

雑貨屋さんも多くて、ターゲット年代の女子二人。
なかなか楽しく色々なものを見ましたよ。
欲しいものはたくさんありますね~。
結構時間をかけて見て回りましたよ~。
リバティ柄はかわいいのお。
そしてたどりつくべきところとしてはデザート売り場。
見た瞬間、二人とも「食べよう!」と決意したのが、『お酢屋銀座 渋谷店』の「レアチーズソフト」。
お酢の酸味なのか、チーズの酸味なのか、とってもさっぱりと
おいしいソフトクリームでした。
くるくる店内を見ていると、すごい行列発見。
パティスリー・サダハル・アオキの売り場にカタツムリの様な行列が。
行列の原因はヒカリエ限定「東京焼きマカロンショコラ」!
見た瞬間「今川焼??え、マカロン???」とたちまち私たちの心を捕え、
いつもは並ばない九州女子2人ですが、30分くらい並んでしまいましたよ~。


今川焼の様な生地のなかにチョコマカロンを入れて焼くという、
なんとも不思議なお菓子でした。
カロン自体が熱で溶けて、マカロンに挟まっているチョコがさらにとろりと中からでてくるという、
なかなかおいしいおまんじゅう?でしたよ。

そんなこんなで、ヒカリエを満喫。
また来よう。