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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

出産記録①

お久しぶりのブログです。
いつの間にやらすでに里帰りを終え、神戸に戻ってきました。
3か月間、十数年ぶりに実家でゆっくり過ごしたわけですが、気がついてみればあっという間でした。 母親は大変だった事でしょう。
でも、久しぶりに一緒にドラマ(楽しみにしていたのは「半沢直樹」と「DOCTORS2」)をみたり、おしゃべりをゆっくり出来たし、 親戚やご近所の方もお祝に来てくれて、久々にお話出来て、 良かったなと思います。
そんなわけで、すっかり家事を忘れての自宅生活です。

病室から
出産記録をちょっとつけたいと思います。
今となっては、全てが幻?の様な気がしていますが、
良かったら、読んで下さいね。
もしかしたら直接的な表現があるかもしれませんが、あしからず。

お産に完全にびびっていた私ですが、
さすがに予定日になると「陣痛、早く来ないかなあ」なんて思っておりました。
予定日の真夜中2時過ぎ(だから次の日なんですが)に、うとうとしていると、
なんだかずしーんとお腹が痛い。痛みの強さをグラフにすると、ちょうど放物線を描くような
そんな痛みが一定間隔でやってきます。
「このよどみない痛みはもしや!!」と時間を計ってみると、10分間隔!!
病院に電話しました。
すると「5分間隔になったら、再度連絡下さい。」と言われ、なんとなくびびりながら、
両親を起こし、旦那さんに電話。
入院準備をして、地に足つかない気持ちで、痛みをこらえておりました。
5分間隔になったので、再度病院に連絡して、病院に来るように指示をもらい、
すかさず旦那さんにも電話して、
両親と病院へ。
病院についたのが確か4時20分頃。
すぐに内診してもらい、子宮口が3cm開いているといわれ、
「入院して下さい」とのこと。
というか、この状況で帰れと言われても辛い・・・。

で、お腹にNSTという赤ちゃんの心拍数や胎動、陣痛の強さを測定する機器をつけられ、
陣痛の間隔を測ってみると、なんとまた10分間隔に。
助産師さんにだいたいいつ頃出産になりそうかと聞いたところ、
「早くても今日の昼か、明日になるかもね~」とのこと。
旦那さんに再度連絡し、そのまま伝えました。
まだ痛みも強くないし10分おきなので、母と写真をとったり余裕をみせていた私。
陣痛が来た時には母に腰をさすってもらいながら、
本で見た陣痛逃がしグッズのゴルフボールをお尻にしいて、陣痛逃がし!
本を読んだ時は「ゴルフボールで肛門を押す」ってなんだ~と笑いましたが、
途中からゴルフボールが手放せない状態に。
で、9時40分(だったかな)に新幹線で小倉に到着した旦那さんが
病院に到着したのは多分10時半くらい。
で、到着早々、何かの裏紙に陣痛が来た時間と終わった時間を書きこみ始めました。
職業柄なのか?

・・・続く