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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

1・2カ月のこと

なかなかどっぷり秋の気配とはならず、
熱い日が続きますね~・・・。
温暖化が心配になるところです。
そして、なかなかブログの更新が出来ずにいる私。
今日は仕事がまだ来ていないので、朝更新。
9月から仕事を再開しましたが、今までの半分ペースにしてもらい、
2日で1つ図面を書いている感じです。
赤ちゃんが21時には寝るので、私も一緒に寝て、3時とか4時とかに起きて
ちょこちょこ図面を書いてます。
こんなワガママできるのも、会社が人手不足で困っているからですよね。
有難いことだ。

赤ちゃんも3カ月を過ぎ、だーいぶ落ち着いて来ました。
それまでは、待ったなし!!という感じでしたが、
ようやくちょっとゆとりが出来てきたかも。
一昨日、市が開催している初めてのママさんクラブ的なものに行ってきましたが、
意見が一致したのが、
「赤ちゃんはほとんど寝てるという噂は嘘だ!」
「産んでしまえばこっちのものだ!と思っていたのは大間違い!」というところ。
特にはじめの2か月は、慣れないこともあってしんどかった~。
赤ちゃんはそれなりにちょこちょこ寝てるのかもしれないけど、
まとまっては寝ないので大人は寝れん。
起きている時はなにかしら泣いていて、
泣かずに一人遊び出来るようになるのは1ヶ月目の後半くらいかな。
それもちょっとの時間ですが。
今回のブログは懐かしき新生児期からの続きです。
でも、記憶がだんだん薄くなっているので、結構飛ばして行きます。

 
里帰りはお盆前までで、旦那さんに迎えに来てもらって、
旦那さんの実家に2泊し、神戸へと戻りました。
そして、いよいよ家族3人の生活が始まりました。
いままで、上げ膳据え膳だった私の生活も一変。
ただ、そこの洗濯物を干したいだけなのに・・・。
赤ちゃんを抱えているとなかなかそれができず、
昼間に終わった洗濯が、夕方までずっと干せない・・・とか、
赤ちゃんとお風呂に入ると自分の体が拭けず、
裸&水浸しで赤ちゃんの支度をしたり。
首が据わっていないので、抱っこすると両手がふさがってしまうというのが難点で、
哺乳瓶でミルクをあげる時は、片手で頭を支えて、もう片方で哺乳瓶を持つ為、
扇風機のスイッチを入れることさえも一苦労。。。
赤ちゃんは「泣くのが仕事」なだけあって、ほんとにしょっちゅう泣いてたなあ・・・。
あの頃は「早く、首据わってくれぃ」とおもっていたけど(今も思ってるけど)
今考えると、本当にちっちゃくて可愛い時期だったなあ。
まだまだ細っこくて、肩とか子ザルみたいでちょっと毛が生えていてね。
泣いた時にくしゃくしゃになる(こなきじじぃみたいな)おさる顔も一時見られるものだと
信じていたら、1カ月目の後半になるといつの間にやら肉つきが良くなって、
たくましい肩になり、おさる顔もしなくなった・・・(泣)
今ではまるまるとしていて、外で話しかけてくれる方々から
「しっかりしてるねぇ。ふくよかねぇ」とお墨付きです(笑)

そういえば、1カ月の後半から、頭と足を使って、ベビーベットの上を移動するようになりました。
ただでさえ髪が薄いのに、後頭部がはげるんじゃないかと心配していますが、
それは今も続いております。

頭移動でくまさんの下へ到着
 
そんな中、浅はかな私は9月から仕事をするという約束を会社としておりました。
会社も人手不足で、妊娠中、しょっちゅう電話をかけてきては、
「消費税増税前で忙しいんだよ~。1カ月も休んでいる場合じゃなでしょ~。
おんぶしながらクリック、クリック。」とせっつかれたのもあるけど、
「断れば良かった~」と何度おもったことか。馬鹿でした。
しかも9月は久々に旦那さんが長期出張!月末にしか帰ってこない~。
そこにある洗濯物を干せない私が、どうして仕事をすることが出来ようか?
話はそれますが、
その頃はまだ、赤ちゃんが早く寝てくれる事実に気がついていなかった私。
赤ちゃんを早く寝せようとベビーベッドを置いている部屋を真っ暗にしてふすまをしめると泣くし、
しょうがないから、ふすまをしめず遠くから見守ると
暗闇からずっと私達の方をみてやがてぐずりだす!!
結果、一緒に12時くらいまで居間で過ごしてしまう・・・。
「うちの赤ちゃん、夜更かしなんですよ~」と母乳外来でポロっと口にしたところ、
「お母さんと添い寝したら、赤ちゃんって案外すぐ寝るわよ!
12時なんて、遅すぎでしょ。赤ちゃんだけ寝せようなんて!」
と怒られてしまいました。
今考えるとそりゃそうだと思うのですが、その時は赤ちゃんは宇宙人みたいで、暗い部屋に1人でいるのも私といるのも、そんなに変わらないような気がしていたのです。
で、半信半疑で添い寝するとあっけなく寝た!!赤ちゃんにとっては、私が側にいることが、
安心材料なんだとちょっと嬉しくなってしまった出来ごとでした。うふふ。

最近は移動しすぎて、この状態で泣く・・・

ただ、この事実に気がついたのが遅かったのと、
首の据わっていない赤ちゃんと買い物に行く自信がなく、
この状態で仕事なんて無理だ~と両親に泣きを入れ、
旦那さんがいない間、実家の母に手伝いに来てもうことになりました。
うちの母は足が悪いので、うちのご近所の坂道が結構こたえるのではないかと思いましたが、
なんだかんだいって、とってもパワフル。
私の入ったことのないお店にも果敢に入っていき、
いろんなお店を物色した上で、値段と品物のバランスをみて買い物をしてくれて、
赤ちゃんが泣けば、お散歩と称して、周りにある公園に繰り出してあやしてくれました。
しかも、私は赤ちゃんを連れて外にいても意外と話しかけられなかったのですが、
母はアパートの方々と赤ちゃんを通して交流していたみたい。
おばちゃんパワーはすごいですね!
1人だと育児の気晴らしも出来ないので、色々な面で助かりました。
もう少し、一緒に観光なんか出来たら良かったけどなあ。
坂の上にあるお屋敷街を観に行くのが精いっぱいでした。
半沢直樹」は引き続き一緒にみて、あーだこーだいってました。
女2人のお気楽生活?楽しかったな。
家でお留守番の父には悪かったけど、これも赤ちゃんがくれた母との時間でした。
母をみていたら、私もこんな風にあやしてもらったのかなあと
考えたり、私はまだまだだなあと思ったりしました。

そうこうしているうちに、旦那さんも無事に帰宅。
赤ちゃんも旦那さんの顔をなんとなく覚えているのか、
戻って顔を見ると、にっこり笑いました。

9月末にはあやすと笑うようになったかなあ。
泣きやまない時は「き~~~~ぃ!!」ってなる時もあるけど、
「お腹がすいたよ~!!」と顔を真っ赤にして、小粒の涙を流したり、
満腹になってにっこり笑ったり(たまにおっぱいを咥えたまま笑っている)をみるにつけ、
こんなささやかな事で幸せを感じてくれるなら、
たくさん幸せな気持ちにしてあげたいなあと思う親心?であります。

ちなみに本によると、2カ月目に入るとようやく赤ちゃんは自分の手を認識するそうです。
そういえば、産後3週間、赤ちゃんは子宮の外に出たことに気がついていないらしい。
なんだかびっくりするし、不思議ですよね~。
ちなみにいまだに足を自分のものだとわかってないそうです・・・。ふーむ。

家から見た朝焼け