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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

新生児の鼻づまりについて

「新生児の鼻づまり」で検索されて、私のブログを読んで下さる方もいるようなので、
もう少し鼻づまりについて私なりの鼻クソ(お下品)の取り方について書いてみようと思います。

私も本当に悩みました!心配で胸が苦しくなりますよね。
新生児は、鼻の穴は本当に小さくて自分では鼻の穴に手を入れることも出来ないし、
しかも、口でうまく呼吸出来ないと来ている。
まあとにかく苦しそうなのです。

で、はじめは赤ちゃん用のめん棒で取ろうと思ったのですが、
奥まで突っ込むのは怖い・・・。
しかも、鼻くそが固くてめん棒が負けてしまったり、手前の鼻くそと奥の鼻くそが
繋がっていて、めん棒ではなかなか器用にとれなかったり。

前のブログでも書きましたが、はじめは桶谷式の先生がつまようじのお尻に脱脂綿少量を
くるくるっとまいて、先端をお母さんのつばでしめらせ、奥の方まで豪快につっこんで、
取ってくれました。多分市販のめん棒より、脱脂綿の量が多いので、
鼻を傷めにくいのだと思います。
赤ちゃんは、それはそれは号泣でしたが、その後はケロッとご機嫌。
それをみて、「多少のことでは壊れないのか!」と妙に納得したものです。
でも、さすがにあんなに豪快に自分で試したことはありません。
が、勇気はもらった気がします。

因みに私が1番鼻くそが取れたのは、泣きわめいている時。
ネットで調べると、号泣すると鼻くそが飛んでくるという方もいらっしゃいましたが、
鼻くそが飛んでくるようになったのは私は3か月に入ってからだったかな。
新生児の時は飛んでこなかった。
が、ちょっとだけ鼻と鼻くそとの間が液状化?する時があるのです。
鼻くその側面というのでしょうか?真中は固いままなのですが、鼻の側面と鼻くその境界部分。
大体、泣きわめいている終盤?に鼻の穴の中をのぞくと
鼻くそが若干とろけている。
そのタイミングでめん棒でえいっとつつくと液状化したねばねば鼻くそがめん棒にひっついて、
鼻くそも取れやすくなっているので、ひっついて来ます。
ひっついてこなくても、つっつくことで次のくしゃみの時とかに取れやすくなります。
あと、液状化している時に、市販の鼻水吸引器(口で吸うタイプ)で素早く吸う。
1人でも出来ますが、旦那さんと顔を押さえる係と口で吸う係に分かれると、
初めてでもうまくいくと思います。
とにかく、ちょっと鼻くそがとろけた時を見逃さない!これがポイント。
私はしょっちゅう鼻の穴をのぞいてました。
若干、やみつきになってしまったのかもしれません。

因みに
私は鼻くそも鼻水も赤ちゃんは出やすいのかと思っていたら、
小児科の先生に「鼻水が出るのは風邪をひいているということです!」と
たしなめられました。
鼻くそが見えないのにすごく苦しそうな時があり、病院に連れて行った時のことです。
鼻水は表面上みえなくても、吸入器で吸うとたくさん出てきたりします。
小児科の先生は吸入器のおすすめは口で吸うタイプだとのことで、
私はピジョンの「はな吸い器 お鼻すっきり」を使っています。
鼻が詰まっていない時は、息を吸った時になんの抵抗もありません。
鼻が詰まっている時は、息を吸っても吸えません(手のひらにストローの先をあてて吸う感じ)。
その引っかかっているものが鼻くそ(鼻水)ですので、思いっきり吸ってみましょう。
小児科の先生に加減を聞いたところ、よほどの肺活量がない限り、
息を吸うくらいで鼻の中がどうにかなることはないと言われましたので、
思い切りが大切だと思います。

以上、参考にしてもらえると嬉しいです。