読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

久々のイケメン

0歳

確かにうちにもイケメンが2人おりますが、
1人はなんだかひねくれものだし、もう一人はミルク命のおデブちゃん!
2人ともすやすやと今は眠っております。

私が最近出会ったイケメンはオーガニック野菜を取り扱っている「CA」という八百屋さん。
ですが、芦屋の野菜王子と呼ばれ、テレビや雑誌、ラジオ等などに御出演されているそうです。
えぇ、私もテレビをみたことはありますよ。


↓ちょっと参照させて頂きます。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
阪急芦屋川駅の北側に、一風変わった八百屋がある。「CA」。壁や天井を白で統一した店内にクラシック音楽が流れる。整然と並べられた白い器に野菜が盛られ、アンティーク家具が置かれた店内は、一瞬、雑貨店やカフェと見間違う。
 「扱うのはすべて有機野菜。料理法や特徴を伝えるためにお客さんとの会話を大事にしたいので、楽しい店にしようと内装にもこだわった」とは、店主の福原悟史さん(26)。店内には、毎朝五時に起きて農家から直接買い付けた野菜約三十種類が並ぶ。そのほとんどが、篠山市大阪府能勢町などの近畿産だ。
 念願の店を構えたのは昨年七月。大学在学中に「農業にかかわろう」と思い立ち、大学に通いながら野菜の路上販売を始めた。経営も農家との取引もすべて独学。有機農法に取り組む農家を訪ね回った当初は、不審に思われた。しかし農作業を手伝うなどして交流を深め、現在の取引農家は十軒を超す。販路開拓に悩んでいた取引先の農家からも「信頼できる販売先」と評価される。
 店名は「クール アグリカルチャー」の略で、「農業はかっこいい」との思いを込めた。値段はやや高めだが、多いときで一日五十人が来店。路上販売時代からの常連も多い。月曜定休。「安全安心」を求める人が多数だが、本人は「おいしいから売る」ときっぱり。「焼いたり、ゆでるだけでおいしい。もっと多くの人に知ってもらいたいんです」と話す。
 「今後は飲食店などへの卸も手がけたい」。常識にとらわれない柔軟な発想で、新しい有機野菜の販路を開く。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
そんなこんなで、その日入れた野菜はその日に売り切るらしく、
翌日に店内に取り置くことはしないそうです。
で、最近チラシがポストに入っていて、
お野菜を適当に見繕って、週に1度家まで届けてくれるとな。
お値段もそこそこだし、全て西日本産ということで、
お試しパックを頼んでみました。
で、今日の朝、届けてくれたのです。
イケメン、イケメンとテレビでさんざん言っていたのは聞いていましたが、
なんだかとっても爽やかな気持ちの良い人でしたよ!!
休みの日の午前中だったので、私はなんともさわやかではありませんでしたが
(セーターに毛玉がいっぱい・・・)、
ちょっと目と心の保養になりました。
想いがあってそれに向かって行動している人っていうのは、
なんだか勢いがあって素敵ですね。
と思わずにやついてしまった私なのでした。
私も何か頑張りたいな。

ところで、赤ちゃんは昨日突然ハイハイが出来るようになり、
私の膝を使ってつかまり立ちをしようとしています。


たま~に立ち上がれるかな?という感じ。
私が「こ」というと「こちょこちょ」をされるのかと思って、
こらえきれず笑い出してしまう可愛い奴です。