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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

1歳6カ月検診

1歳

昨日は待ちに待った?1歳6カ月検診でした。
雨の中、ベビーカーにレインカバーをかけ、傘をさし、
バスに乗っていってきましたよ。
バスに乗るたびに、カバーをはずし、ベビーカーをたたみ、
チビは走り回ろうとするし、大変でした。
子供は水たまりが好きですね~。歩かせるとあえて、水たまりの中へ・・・。
検診会場の福祉センターにつくまでにへとへとです。

前回は10カ月検診だったので、8か月ぶりです。

前回よりも身長は約10cm伸び、
体重も約1kg増えました。

身長は標準ど真ん中よりもちょっと高いかな。
体重は成長曲線の帯(94%の子供がその中に納まる)の上限すれすれです。
前回は飛び出していたので、まぁ、良かったかな。

最近はかかりつけの小児科の建物の前に立つと泣き始めるという医者嫌い。
先生の前では大号泣で暴れるので
「お母さんは両手を押えて!!」といわれ、看護婦さんに顔を押えられ、
口の中を見るもの一苦労・・・。
白衣にも敏感で、私が医者にかかる時もなぜかチビが泣いてます・・・。
そんなわけで、検診が不安だった私ですが、
身長・体重は・問診はそんなにぐずりませんでした。
周りの子供よりも大人しいくらい。
が、小児科診察では大暴れで、年配の女の先生から、
「お母さん!股に両足を挟んで、両手を持ってください!!」
看護婦さんからも頭を抑えつけられ、口の中をチェック。
寝た状態から立ち上がって歩きだすまでのチェックも
号泣しすぎて、床に這いつくばって立ち上がれず、私にすがりついてくる・・・。
あきらめた女医さんに「普段は歩きますか?」と聞かれ、
「歩きます・・・」と答えるとそれで良しになりました。
女医さんもちょいちょい
「まあ、立派なお腹」とか「重たいわね~」とか「力が強い!!」とかいいながら
診察していて、心の中で「やっぱりそうか」とぐったりしていたら、
外にでるとたまに児童館で顔を合わせるママ3人組が
チビの泣きっぷりに笑っておりました。もう、笑うしかないよね、あはは~・・・

歯科検診は泣いたまま、お口が開いていたので、「虫歯なし!」でOK.。
よかった。

後は育児相談。
育児に関して保健師さんから色々聞かれたり、おしゃべりしながら、
ちょっとしたテストがあります。
積み木を3つ積むテストは横に並べて電車ごっこをずっとやっていましたが、
保健師さんが根気良く付き合ってくれたので、
最後は3つ積むことができました。
言葉のチェックは絵が描かれたシートを見ながら、
「わんわんは?」というような質問に答えるもので、
なぜか大好きな「電車は?」と聞かれても、
一時「おさかな」ばかり指していたり、
「くつは?」と聞かれると、自分の靴を指したりしましたが、
最終的には全部クリア(間違えていても分かっていればいいらしい)で、
無事、母子手帳に「健康」印を入れてもらえました。

検診があるので、2・3日前に「言葉はどれくらいしゃべるのが普通なのかな?」
と調べると10語~50語くらいとネットに載っておりまして、
そんなにしゃべらんぞ!と焦った私は
ここ2・3日、テスト前のように言葉のシャワーを浴びせておりましたところ(別に検診の為というわけではないんだけど)、
わんわん、にゃんにゃん、ぶーぶー、くつ、おっぱ、ぱん、じじ、ばば、き(樹)、ふね、ねんね、きしゃ、
合計12語しゃべれるようになりました・・・。
き(樹)以降はこの2・3日で言えるようになった単語。
ま、注意して聞いてなかっただけなのかもしれないですけど、
サボっていたなと反省した次第です。
50語もしゃべれる子もいるんですね~。

そんなこんなで、検診終了。
なんだか一仕事終えたって感じで、ほっとしました!