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日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

2歳6カ月です!!①

今日はビシッと冬らしい寒い日となっております。

朝チビを保育園に送って行った帰りに、細かい細かい雪が優しく舞っておりました。

私にとっては初雪!なんだかほんわかと感動してしまいました。

 

話は変わりますが、最近NHKで「こども食堂」なるものをしりました。

とってもいい取り組みですね。

私は子供を育てるようになって、子供って自分ひとりで育てるものではないなあとしみじみ感じます。

家族や身内はもちろん、ママ友はじめ、道行く人や児童館の職員さんやご近所の顔見知りの店員さんや・・・。

優しく声をかけてくれる人から助けられて、支えられているなあというのを深く深く感じております。

何かの本に「他人の子も育てるつもりで関わろう。自分の子供も人様に育ててもらっているのだから。」というようなことが書かれていて、本当にその通りだなと常々思っているのでした。

それにこれからわが子と一緒に世の中に出て行く子供たちなので、

色々な事情で、暖かい食卓を囲めない子がいたとしたら、一緒に囲めたらいいなあと思うわけです。

何か私にも出来ることがないかなあと考えるきっかけにもなりました。

 

ところで、前回の更新から3カ月くらい経ってしまいましたが、

ここ3カ月のチビの様子はどんなんだったかな?備忘録開始です。

12月は何と言ってもクリスマス!!

初めてのクリスマスコンサートでは、じーっと舞台を見つめ、

「次は何のうた??」と楽しんでました。

クリスマスにサンタさんが子供たちにプレゼントをくれる話をすると、

「どこから?どこから?」となんだか納得いかない様子でしたが、

「お母さんがほしいものをサンタさんにお手紙で伝えておくから、

何がほしい?」と聞くと

「じゃんぼお船と飛鳥Ⅱ!」と欲張りな面を見せ、

「ひとつだよ」というと「じゃんぼお船!」、そして、

「ままが飛鳥Ⅱね」と・・・。変なところで頭の回転が良いチビです。

まあ、結局「じゃんぼお船」を約束しました。

が、なかなかおもちゃのお船って売ってない!ちょっと大きめのお船を

おもちゃ売り場で見つけてみせても「これじゃない」とおっしゃる。

で、気がついたのが、海洋博物館に何度も連れて行っているという事実・・・。なので再度連れて行ってみると、やはり「おっきいねー!」と大興奮。「このおふねはえんとつ、ないね~」「このおふねは階段、あるねーーーー!」などなど説明しながら、船を指してずーーーーっとはしゃいでる。

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で、判明したのは、やはり欲しいのはじゃんぼなお船なのだということ。こんな立派なお船、売ってるけど5万とかするわ。無理無理。

と悩んでいたところ、ふと気がついたのです。

私、独身の時にデアゴスティー二のタイタニックを組み立てようとして早期挫折し、花嫁道具??として持ってきたものの、一向に前に進まず引っ越し以来ずっと段ボールに眠っているではないか!!という事実に。

「次の引っ越しの時には捨てるぞ」と旦那さんに脅されているあいつが

役に立つ時が来た!!

そんなわけで久々に引っ張り出しました。で、夜な夜な作り出したのですが、なかなか大変!!調べてみると「2年がかりでしあげました」なんてブログもあるほど、結構ややこしい。

なんてったって1Mの長さがある大作なのです。

クリスマスまであと3日前に思い立って出来るしろものではなかったのでした。

そんなわけで、ちびには「サンタさんからお手紙が来て、お船がなかなか見つからないから他の物をくれるって。おふねは見つかり次第もってくるって。」なんて苦しい言い訳をして他の物をプレゼントしました。

それが、こちら。フランスの積み木「KAPLA」。

無垢のフランス海岸松を使った、ひたすら長方形の板です。

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旦那さんが昔かまぼこ板を積んで遊んでたというのを聞いて、

それいいなあって思っていたのです。

で、その頃、ちびが文字の積み木を橋にしたり線路にしたりして遊んでいたので、この商品を見つけた時「これだ!!」と思った次第です。

 まだ、単純なものしか作れませんが、「KAPLAであそぶー」とか言って

写真の様に遊んでますよ(私が作って、チビが手伝ってくれたもの)。

 大人も楽しめるし、崩れても1枚1枚が軽いので危なくないし、

木のにおいもとても良くて、私が買ったおもちゃの中ではかなりおすすめです。

 

 そろそろ、保育園に迎えに行ってきます。

続く~。