日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

くもんのドリル はじめてのひらがな①集

現在チビはひらがながほぼ読めるようになっております。

濁点や"ゃ・ゅ・ょ・っ”も理解して、なんとか読んでおります。

読めるようになったら、次は書きたい!!

チビの気持ちが書く方に向いてきたようなので、初めてドリルをしてみました。

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軽い気持ちで購入したのですが、買って良かったです。

中身はこんな感じ。簡単な10文字のひらがなを練習するドリル。

例えば「て」の練習では、

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「て」を書くのに必要な線の練習をして、最後に「て」を書く。

この次のページで4回「て」を書いて、とりあえず「て」は終わり。

チビも初めてのドリルなので楽しんでいるらしく、1度に3文字くらいは一気にやってしまいます。これで3日経って「て」が書けるのかは謎ですが、

鉛筆を持って色々な線を書く練習にはなります。

うちはドリルをする間は正しい鉛筆の持ち方をするように初めに決めたので、

チビは慣れない持ち方で頑張って書いてますよ。

そうすると、普段のお絵かきも正しい持ち方をたまにしてみたりといい影響が出てきました。

書き順も書いてますので、親は横に座って一緒にドリルを進めると良いと思います。

あいうえおのお勉強の参考に。

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育児書おススメ3選!!

仕事が早く終わったので、3歳半になった今、

私の中で最も大切にしていてる育児本を3つあげてみたいと思います。

この3冊はいまだにうーんとなった時に取り出しては読み直しています。

 

■「子どもへのまなざし」 佐々木正美 著

王道の1冊。

出産前は直前まで会社でそこそこのハードワークをこなしていた私にとって、

1人目の育児は正直働くほどにはきつくないだろうと思っておりました。

元上司の「おんぶしながらクリッククリック」という軽い言葉に生後3カ月から思わず在宅の仕事をすると約束してしまった私。

泣きやまない子供、一向に進まない家事、睡眠不足を解消できない毎日に加え、

初めての育児で今まで自分が思っていた育児と現実とのギャップ、

好きな時にお茶を飲む、トイレに行くということさえ「自分の時間だった」と気がつかされ、それが出来ないストレス、ストレス、ストレス!!!

周りの意見やちょこちょこみる育児雑誌などからの情報などに

肉体的にも精神的にも相当追い詰められておりました。

そんな時に、ガツンと 私を奮い立たせてくれる本はないものかと探し出したのがこの本。

読み始めてすぐに疲れた心が癒され、厚い本ですが一気に読めました。

私の育児の芯となってくれています。

誰になんと言われようと、大切なことはこれなんだと信じさせてくれる説得力があり、

また、私に「育児って生半可な気持ちでは出来ないんだ」「自分の時間はあきらめよう」と思わせてくれた本です。

ま、たまには欲しいですけどね、自分の時間。

 

 

■「語りかけ育児」 サリー・ウォード 著

「子供へのまなざし」は育児への心構えを教えてくれた本でしたが、

こちらはもっと具体的な内容。

年齢、月齢に合わせた語りかけの方法、その時期に出来るようになること、遊び方、おススメの本など書いてあってとても参考になりました。

特に言葉の重要性については繰り返し述べられています。

厚い本ですが、あてはまる月齢のところだけ読めば良いので、そう苦になりません。

うちのチビは男の子にしてはおしゃべりが早かったので、

この本を参考にした影響もあるのかなあと思っています。

 

 

■「子どもの才能は3才、7歳、10歳で決まる!」 

                     林成之

これは旦那さんがよく「子どもの教育プチ情報」を仕入れて来ていたので、

信じていいものか疑った私が(笑)

脳の成長をもっと根本から知りたいと思った時に購入した本。

脳医学という知見から、脳の発達に合わせた教育というのに深く納得し、

チビを3才まで育ててやっぱりその通りだなと。

たまに取り出して、今はどういう時期だっけ?と読み直しています。

詳しい内容はこちら↓

早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0歳~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7歳~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。(BOOKデータベースより)

 

以上3冊。

色々本を購入したり立ち読みしたりしましたが、この3冊で事足りたかなと思っています。上2冊は有名な本なので目新しくはないでしょうが、出産前や出産直後で育児の本を探している方の参考になれば幸いです。

子どもの成長&嬉しい言葉!!(3歳5カ月)

成長です!!

さあさ、見て下さい。
もっと上手な絵を描く子もいるとは思います!!
でも、やっぱり自分の子の成長には驚いてしまう!
ちょっとずつ世の中のものの形を正確に捉えて、
そしてアウトプット出来るようになっているんだなー。

↓こちらは新幹線&湘南モノレール 湘南モノレールは上にちゃんとレールがある!!
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↓こちらは「ソニック」と書いているつもり。
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正確には「ソ°二く」と書いていますが、°は小さい「ッ」が難しくて書けなかったそうで位置はそこに入れたかったそうな。
「く」はカタカナが難しかったのでひらがなにしたそうです。

今日はチビが嬉しい言葉をかけてくれました。
お昼御飯のハンバーグをこねこねしていたのをみて、
「○ちゃんが大きくなったら、ご飯作ってあげるよ」というではありませんか!
「嬉しいな~、たまに人の作ったご飯を食べれたら嬉しい!!」と妙に現実的な言葉を返したところ(旦那さんへの遠回しのメッセージ→全然聞いてなかったそうです・・・。)、
「じゃあ、ずっと○ちゃんが作ってあげるよ。ままはやすんでていいよ。」というではあーりませんか!!
きっと大きくなったら、この言葉は取り消されるのではあるのでしょうが、
今、綺麗で一途な瞳で言ってくれたこの言葉は、チビの嘘偽りない気持ちに違いない!

なんか、感動!有難う~~!!

落涙しそうなのを必死にこらえた私でした。

でもその後、何度か聞き間違いをしたところ、
「まま、みみがわるいの?」と聞かれ衝撃を受けましたが、
帳消しです!!!
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明けましておめでとうございます!!(3歳5カ月)

新しい1年が始まりますね。

昨年は2度の引っ越しで、引っ越しにまつわるエトセトラに振り回されて、

脳内がバタバタしていた年でした。

今既にあのドタバタ劇?が幻のような感覚に。

いい意味でも悪い意味でも「本気」の年でしたね~・・・。

でも、本気で悩んで行動すると、結果、良い方に転がることが多いな~と

感じています。私達家族にとって今が最善(と私は思っている)!

さて、今年はどんな年になるのでしょう!

近くに「子育て地蔵尊」なるものがあるので、なんとなく心強い私です。

未熟な私をお守りください・・・。

 

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ちなみに年末はチビが体調不良の為、両方の実家に帰らず自宅で過ごしました。

帰省する4日くらい前に決めたので、両家には大変迷惑をかけてしまいましたが、

昨年はバタバタしていた印象が強いので、

チビにとってもお正月にのんびり出来て良かったかなあと思っています。

そういうふうに世の中は作られているのかもしれない!と都合よく考えたりしています。

では、いつものように3歳5カ月のチビを振り返りたいと思います。

 

 

★挨拶

こちらに越してきて、再び挨拶ができるようになりました。

こんにちは、さようなら、ばいばい、ありがとうございます、お願いします、など。

お正月は電話でじぃじとばぁばに「あけましておめでとうございます」と言えましたよ。

神社で世間話をしていたおじさんに「来年もまたきてね」といわれて「はい」と。

それだけで驚いたのに、

「あの大きな公園知ってる?」と聞かれて、

「しってます」と丁寧語で答えてびっくり。

偶然かも知れませんが、成長です。

 

★人見知り

 ブログにもよく愚痴として書いていますが、

昨年8月から同じ年代の子供を恐がるようになっていたんです。

が、が、が、なーんと、昨日公園でちょっと遊んだお友達に自分からバイバイしに行きました。

母、感動・・・。よかった~、よかったよ~(泣)!!!

 

★他人(家族ですが)に気遣いが出来るようになった

ちょっとしたことですけど、

おまんじゅうを2人で食べる時は2つお皿を持ってきたり、

先に出たらドアを開けたままにしておいてくれたり、

自分の音楽鑑賞の間に私の好きな曲をかけてくれたり(たまにですけど)。

お正月、黒豆が好きなチビに「黒豆は『たくさん働けますように』ってことよ。

○ちゃん、今年もたくさん遊ばないとね~(チビの仕事はたくさん遊んで食べて寝ることだとよく言っているので)」というと、黒豆が働く力になると思ったのでしょう。

「おとうさん、いつからおしごと?」と。「明後日からだよ」というと、

「これ、あさってとしあさってのぶん」といって、黒豆を2つぶあげていました。

旦那さんはなんだか嬉しそうでした。

 

もちろん、たくさんの我がままの中にぽつぽつと・・・という感じですけど、

こちらも成長したな~と感じます。

 

★出来るようになったこと

①四角の電車なら展開図をかけるようになった!

自分で書いて、ハサミで切って、糊をつけました!!すごい~成長!!!

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②ひらがなをだいぶよめるようになった!

 濁音なども理解できるように!

 ひらがな練習帳などの文字をたどることができるようになった!

 簡単な字だと手本を見ながら紙に書けるようになりました。

③おしっこがトイレで出来るようになった!

 う○こは教えてくれるけど、トイレでは力が入らないそうな。まだおむつにて。

④コンポの操作が上手になって、

 CDの出し入れや自分の聴きたい曲を選べるようになった。

 数字が2桁まで読めるように。

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⑤人を絵に描けるようになりました。

 人の頭と胴体、手足を書けるようになりました。

 目や鼻などはまだです。

 

★好きなこと

 ・電車の工作

・ごっこ遊び (アヒルなど鳥・なぜかコンポなど)

 コンポの真似をするときは、ボリュームの増減なども私の手の動きに合わせて

 やってくれます。

 

プラレール+カプラ

 「ソニック」がなぜか好きなようです。

 カプラで線路?を作って行くのが好き。

 プラレールの線路が少ないから代用しているものだと思われます。

・三輪車

 最近近場にお出かけする時はたいてい三輪車です。

 山道込の約40分くらいの道のりを三輪車で回るのが好き。

 今日はそれを2セット・・・。つらい・・・。

・音楽鑑賞 童謡も好きですけど、 なぜかボブ・ディランやサザンも好き

 替え歌を歌うこと(アレンジしすぎで何が何だかよくわからない)。

 適当に作詞作曲してます。

 ・絵や字を書くこと

 

 そんな感じかな。

 

では、皆様、今年も宜しくお願い致します。

 

 

"あいうえお"のお勉強(3歳5カ月)

最近軒並みチビが文字を覚え始めています。

何かの本で「3歳から文字を認識する能力が高まる」というようなことが書かれていたものがありました。(探してみたけど、何の本だかわからず。)

小さい頃は「伸びる時期」に波に乗って覚えてしまうのが一番で、

早くやって少し早く出来るようになっても、脳への余計な負担を増すだけだ。

というようなことが書いていたような。

 

そして、3歳5カ月の今、チビに文字を覚える波が来ております。

誰かの参考になればと我が家の"あいうえお"に関する知育グッズ?を紹介します。

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我が家に導入された順に紹介します。

 

①"あいうえお”の積み木(上段真ん中)

1歳超えたあたりで購入しました。

が、がじがじと噛みき絵が削れるのですぐに封印。

2歳超えてから積んだりして遊んでましたが、

2歳中ごろに覚えた文字は"へ"のみ。さすが乗り物好き。

積み木にヘリコプターの絵が書いてあります。

★良い点

積み木遊びで文字に触れられる。

絵と文字が1対1なので知らない文字は絵を見て確認出来る。

知っている文字だと喜んでいます。

まだ全部わかるわけではないので、積み木遊びをしながら、

「あ、これ、ドクターイエローの"い"だ」とか

私もちょこちょこ言うようにしています。

 

★欠点

同じ文字がない&濁音がないので案外並べて作れない単語が多い。

↓のような商品もあります。これは同じ文字がないというストレスは

なさそう。

  

item.rakuten.co.jp

 

②”こえでおぼえる あいうえお”(上段右端)

これは2歳の時かな?実家の母がくれました。

実家に帰った時、母がチビの名前の最初の一文字を教え込んでおりました(笑)

当時は位置で1文字のみ記憶。

でも、"あ"を押すと声が"あ"と出るので面白かったようで、

分からないなりに遊ぶのが好きでした。

★良い点

押せばその文字が音声で耳に入るので、知っている文字の確認をしたり、

知っている文字で言葉を作れる。

知らない文字も押せば答えが返ってくる。

音声の問題も付いていて

”「こ」を押してね”などの質問にちゃんと答えると

「正解」とほめてもらえます。

こちらの商品は”がぎぐげご”とか"ぱぴぷぺぽ"まであります。

3歳4カ月、かなり使いこなしております。

★欠点

2歳だと手の動きが安定していないので、押したいボタンが押せません。

音声「OFF」がないので、ずっと鳴らされると

ちょっとうるさく感じる時があります。(音量は小さく出来ます。)

小さい「ゃゅょっ」があればいいなー。無理か??

 

③おふろでおぼえるあいうえお(写真なし)

3歳直前にお風呂場の壁に貼りました。100均にて購入。

買ったばかりのころはやはりなかなか興味がわかず。

ちょっと放置していたのですが、3歳2カ月頃からにわかに興味が!!

突然、自分から「くるまってどれとどれ?」など

文字を指で指して欲しいとお願いされました。

好きな言葉を文字にできると嬉しそう。

名前から入りたいところなのですが、チビ的にはつまらないようなので、

ソニック」とか「しんかんせん」とか「まま」とか入れてお風呂で盛り上がっています。

★良い点

お風呂の時間に手軽に文字に触れあえる。

 ★欠点

100均で購入したので、”がぎぐげご”とか"ぱぴぷぺぽ"がなく

作れる単語が少ない。

言葉で「か」に点々がつくと「が」になるから~と説明していますが、

初めからあると助かるなあと思ってます。

 

④⑤ぐりとぐらかるた(写真上の左端)・あいうえおパズル(写真下の左端)

これらはほぼ使ってません。

かるたは良質な文章の物をと思って「ぐりとぐらかるた」を買ってみましたが、

文字がほぼ読めない状態だと本人もつまらないらしく、

ちょっとやってみようとはするものの(たとえばア行だけどか)なかなか興が乗らない様子。

パズルもまだまだできません。

 

⑥あいうえお でんしゃじてん(写真下の右端)

なんとなく想像がつくかとは思いますが、わが子鉄君が猛烈に食いつきました。

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ちょっとかるたに似ていて、ごろの良い文字が書いてあります。

私が「えのでんで」というと「えのしまでーと えぼしどり」とチビが答えます。

3日間くらいしきりに読まされて、意味が分からないなりに半分以上暗記している様子。

そして、この本を買ってからぐっと読める文字が増えたように思います。

まず、文字が大きい!!これってすごくポイント。

しかも書き順も書いてあって、文字の中の線路にいちいち終点のマーク。

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チビはこちらも食いついておりました。

で、線路だと思うとやらずにはいられないのでしょうか?

指で文字をなぞったりしていますよ。

色々な電車が乗っているし、その電車がどこを走っているかも日本地図で書いているので、色んな土地に興味が行くようです。

 

まとめ

我が家は⑥あいうえお でんしゃじてんを私が読みながら、チビはそれを見つつ、

②こえでおぼえる あいうえおを押しながら遊んでいます。

でおふろで③おふろでおぼえるあいうえおで好きな単語を指したり指させたりして、

まさに今文字を習得している最中です。

我が家はこの3本柱。

特に電車好きにおススメなのが「あいうえお でんしゃじてん」

こんな食いつくと思っていなかったので、結構細部にこだわる電車好き男子にはもってこいの1冊です。好きこそものの上手なれですねー(笑)

文字の習得の際に気をつけているのは勉強っぽくしないことくらいかな。

あとたまに赤ちゃん時代の本を取り出して、ゆっくり文字を追えるように読んであげてます。

そろそろ「あいうえお」を覚えさせようと思っている方の参考になれば幸いです。

 

クリスマス!!(3歳5カ月)

今日はイブですね!

息子も3歳5カ月!ようやくサンタさんの意味がわかる年になりました。

でも、「クリスマスの日にサンタクロースが靴下にプレゼントを入れてくれる」という事態をうまく説明するのになかなか適した本に出合えず、

その場その場で作りながら説明していたのですが、

ついに見つけましたよ(今更紹介しても今年のクリスマスには間に合いそうにありませんね、ごめんなさい・・・)!!

 

じゃん!!

 

www.ehonnavi.net

 

こちらです。

この本がサンタクロースの仕事の全てを説明してくれます!

小人たちがプレゼントをせっせと作る場面や、世界のよい子がどこにいるかこっそり調査してよい子リストをつくる場面、クリスマスが近づいてくると小人総出でラッピングに精を出している様子も暖かく優しい絵から楽しく伝わってきます。

そして、クリスマスの2日前には世界中へ向けてプレゼントを積んだ飛行機が飛び立ちます。

ちなみに日本に向かうのは3番目の飛行機です。

ここではチビと一緒に世界地図を出してきて、フィンランドと日本の位置関係を確認したりしましたよ。

男の子だなと思うのは、ちゃんとどこに着陸するかも考えていること。

お父さんが「それは羽田の東京国際空港だな」と適当なことを答えておりましたが、

チビはこの本を読んでかなり具体的にクリスマスを想像することができたようで、

飛行機にプレゼントがたくさん載っている工作を作ったり、

地図を指して「今はここら辺を飛んでるのかな?」と想像したり、

煙突がない場合の対処法についても確認してきたり、

早く寝てプレゼントをもらおうと提案してきたり(笑)

 

ちなみに私がこの本でいいなーと思ったのはこのくだり。

「どの子にもサンタクロースからプレゼントがとどきます。

サンタは、けっして だれのことも わすれたりしません。」

「世界には ほんとうに いろんな国があるんだね。

 すんでいる家も人びとのくらしかたもちがうけど、子どもはどこでもおなじだな。」

 

これはなんとなく私の願いなのかな。

色んな国の色んな状況の子供たちがいて、

現実はクリスマスプレゼントなんて言っている場合ではない子もいるのではないかと

思うけど、1年に1度くらい「みーんなよい子だから、はい、プレゼント」と朝起きたらプレゼントがあったらいいなーと。

そんなわけで、「そんなわがままばかりしてたら、サンタさんのプレゼントはないよ!!」を言いたくなるけど、サンタさんのプレゼントは無条件でもらえるということで、今のところ封印しています。

 

もう、プレゼント、セットしました。

明日が楽しみ。ふふふ。

 

 

 

 

 

約3歳(2歳8カ月)の子連れの引っ越し まとめ②

ではでは、引き続き引っ越してから!!

つらつらと書いていきます。長くなると思います。

 

 

 

 引っ越してからのチビの変化

時系列に追っていきます。

 ☆4月・・・引っ越し

 この頃はまだ元気でした。

初めて会ったお友達にも今まで通り接していました。

近くの公園でチビが「一緒にあそぼう」などお友達に話しかけたので、びっくり。

芦屋では言ったことなかったのですごく驚きました。

私が「お友達ができたらいいね」とよく言っていたので、頑張っていたんですね・・・。

その他に「とうきょうはおうちがおおいね」「とうきょうの川はきたないね」と特にに大人が吹き込んだわけではないのにつぶやいたのを聞いてちょっとびっくりしました。

 

☆5月・・・週一回のサークルと一時保育を利用し始める

チビが家の前の公園以外行きたがらなくなった時期です。

そして、優しいお年寄りや年の近いお友達に対してすごく警戒心をあらわにしておりました。

3児の母の友人に相談すると、「慣れない場所だから、恐がっているのでは?」

と言われハッとしました。

その他に公園で一緒になったお母さんにこのことを伝えると、

「うちも上の子が3歳の時に引っ越しをしていて、確か最初の2,3カ月の間、ずっとどもっていたよ~」と教えてくれました。

保育園は、芦屋でも一時保育を週に2回通っていたので慣れていたのか、

割とサクッと保育園ライフを送っておりました。

サークルは、やめておけばよかったです。本当に。

もともと同じ体操教室に通っている方が多くて、私自身がなかなかなじめず。

 

☆6月・7月・・・1度爆発!でもそれ以降は・・・

6月初旬に「芦屋のたくさんのお友達と遊びたいよ~!」「東京きらい!」と突然大号泣。思いのたけを吐き出したという雰囲気が溢れていて、私も泣きそうになりました。

「ママもゆっくりお友達作るから、一緒に作ろう。」というようなことを言ったのを覚えています。

kabosuchan2015.hatenadiary.jp

ちなみにこの時はまだ芦屋のお友達の事は鮮明に覚えていました。

一番の仲良しの子が1度飲んでいたジュースをお店で見て「○ちゃんが飲んでたね~」と言っていたのを覚えています。

がそれ以降、6月中旬には外に出るのを嫌がらなくなり、

挨拶も積極的にするようになり、

お友達にもなんとか遊ぼうと頑張って話しかけたりしておりました。

この頃から芦屋の事をすっと言わなくなくなった気がしています。

そして私も公園で初めてのママ友を。

これでちょっと一安心かとおもいきや、このママ友の子供がチビが話しかけても逃げ回わる、逃げ回る(しょうがないのはわかってますけどね)。

夏休みに入ると小学校2年生のお姉ちゃん登場。

チビが手を繋ぎたがるのにこちらもまた嫌がる嫌がる(しょうがないですけど、タイミングがね)。

で、他のお友達に話しかけても「あっち行って」とかまあ嫌がられ、

なかなか相手にされず。私の方がめげそうになっていましたが、

チビは初対面の子に何度も「遊ぼう」と話しかけて頑張っていました。

私はもうお友達の事はあまり言わないようにしていたのですが、なんだか無言の圧力をかけていたのでしょうか。

この状況が7月末まで続きます。

 

☆8月・・・帰省のついでに芦屋に寄る。

久々に懐かしいお友達と遊ばせようと思い、帰省のついでに芦屋に寄りました。

が、なーんとほぼ全て忘れていました。住んでいた家まで全て。

覚えていたのは、お友達と別れる分岐点のみ。「○ちゃん(友達)のお家はこっち」

切ない。

そして、福岡に帰省。じじばばに思う存分可愛がられ、帰りの飛行機で

「東京に帰りたくない。福岡のおうちに帰る。」と何度も言っていました。

でも、帰省前は気丈だったちびだから、戻れば大丈夫かなと思っていました。

が、そうは甘くなかった・・・。

 

☆9月以降・・・再び全く外に出なくなってしまいました・・・

そして、同じ年くらいの子を見たら、避けて通るように。

チビにとって芦屋に比べると何一ついいところがなくて、

情けないことになんと励ませばいいのかよくわからず。

なんだかすっかり変わってしまったその様子を見て、「引っ越しだ~!」となり、今に至ります。

 が、引っ越し先を色々探すうちに次第に好きなものを見つけて

段々元気になってきました。

相変わらず子供は避けていましたけど、

幼稚園に行くとそこも変わったのかもしれません。

引っ越しに後悔はありませんが、いつまでも子供が慣れないかというと

そんなことはないのだと思います。

 

子供は本当に新しい環境に慣れるのが早いのか?

私が思うに環境に恵まれれば純粋な分、大人より早いと思います。

でも、葛藤がないのかというとそんなことはないです。

で、興味深いのは、岡田尊司著「愛着障害」という本に書かれていること。

私なりにまとめると、

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愛着の形成というのは特定の誰かとの安定した関係を不動のものとすることで、

この臨界期は生後6カ月~1歳半くらいまで。

その間に母親が変わったりすると対人関係や社会性の発達に影響が及ぶということが分かっている。

もし、愛着を形成された母親と乳幼児期に死別などで別れてしまった場合、

①母親が自分の求めに答えてくれないことに悲しみと怒りを爆発させる、現実を受け入れられない「抵抗」の段階

②意気消沈して無気力な状態になる「絶望」の段階

③数か月が過ぎてその時期を乗り越えると母親の記憶は封印され、何事もなかったかのように生活するようになる「脱愛着」の段階。

生存していくために「脱愛着」を起こすことで愛着対象を失った痛みから逃れるしかないという究極の選択を行う。

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チビは私と死別したわけではないので、そこまでのダメージがあったとは思いませんが、環境への愛着はあったと思います。なので、チビが「芦屋で遊びたい!」と1度爆発した時からスーッと記憶がなくなったので、その辺りで多分「元の場所へ戻ることはできない」と環境への「脱愛着」をしたのではないかと思うのです。。

ちなみに芦屋のお友達で一人だけチビを忘れてしまった子がいます。

その子は途中保育園が変わって初めは「楽しくないから行きたくない」と言って、

お母さんは心配したそうです(他にも保育園を変わった子はいた)。

それを聞いた時、その子の中でも小さな過去への決別が行われたのかなと

なんとなく納得してしまった私です。

 

では、どうすればよかったか?

今思えば、お友達などのことは気にせず、じっくりその土地に慣れるのを待つべきでした。

焦ってサークル等に入りましたが、そんな必要はなかったと思います。

そして、あの時期に芦屋に寄ってしまったことが良かったのか?

疑問が残ります。

要は子供にとって、その引っ越し先がアウェイでなくなるまで、日常を積み重ねることが大切だなあと思いました。

家の周りの様子が分かる様、散歩や公園、支援センターをたくさん利用して、ちょっとずつそこに根を下ろすこと。

0歳から3歳まで別の場所で日常を積み重ねてきたのですから、

子供がその環境に慣れるのを焦らず、

そこそこ時間がかかると思った方がよいと思います。

 

急いで書いたので、まとまりきれてませんが、なんとなく意味はわかると思うので、

これでおしまい。

変なところはちょこちょこ修正していきます。