日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

息子、下校時のお友達関係が難しい!!

息子、1年生です。

登校は1人。

下校時はだいたい同じマンションのお友達A君と帰っています。

もともと登校時も一緒に登校していたのですが、

A君のお母さんに「『1人で学校に行きたい。』といってるから、ごめんね。」と言われました。

どうも、A君は朝1番に行きたかったり、遊びながら行ったりと自由を求めていたようです。

息子は一緒に行きたいという気持ちから、

A君が家から出てくるのをマンションの下で一時待っていたのですが、

なかなか会えないので、1人で行くようになりました。

近所の仲のよいママ友から「いつも息子くんはA君を待ってるから、可哀そうだよ。」と言われていたのですが、

息子に「もう1人でいっちゃったら??A君、色々な時間に行ってるみたいだよ。」と言っても、

「でも、A君といった方が楽しいから。」と暑い中ずっと待っていて、

近くを歩いている高学年のママに時間を聞いたりして自分で遅刻しないように気を付けている感じでしたが、

いつしかあきらめたようです。

母は切ないながらも、待ち合わせしているわけではないのでA君が悪いわけでもないし、

「A君は息子と行きたくないのかもなあ」(→悲しい)と思いつつもそっとしておきました。

でも、息子は母の心配をよそに、下校時はA君を校門で待っていて、一緒に帰ってきます。

「約束しているわけではないんだけど、一緒に帰りたいから待ってるの。」だとのこと。

母は「うーむ」と思いつつも、

まあ、もし、A君が息子と帰るのが嫌であっても、それは私が口出しすることではないな。

A君が自分で息子に言えばいいし、息子がそれで傷ついても、色々と自分を見直したりする機会になるかな。

相性が合う合わないはあるし、息子はいい子だし、2人とも楽しそうに帰ってくるし、それはそれでいいかー。と思っていたのですが、

事態はまた新たな展開を見せます。

ご近所のB君はいつも自分のお兄ちゃんと帰っているのですが、

「時間割の都合でお兄ちゃんと帰れない〇曜日と△曜日は、一緒に帰りたい」と息子を誘ってくれたのです。

息子はA君とは約束しているわけではないから、「いいよ。でも、いつもA君と帰っているから、3人で帰るっていうのはどう?」

と聞いたそう。

するとB君は「いやだ。」と答えたそうなんですよね。

今までの3人の様子をみていると、B君が嫌だという理由もちょっとわかるんです。

息子もA君もマイペースなので、2人に付き合うとのんびりと下校することになるのですが、

B君はスピード感があるタイプなので、待ってられないんだと思います。

そんなわけで、今は2日間はA君と別の2日間はB君と残り1日は私が習い事でお迎えに行っています。

息子も一応A君にあった時に「〇曜日と△曜日はB君と一緒に帰るね」と伝えたそうなんですけど、

A君は何も返事をくれなかったそうです。

登校時の事があったので、私も「A君とは相性が悪いのかな~」なんて思っていたのですが、

帰りがけに一緒に帰るのは楽しみにしてくれているようで、

返事をくれなかったのは「ちょっとさみしい」気持ちになったからなのかなと

私は思ったのですが、どうなんだろう??

大人であってもこの状況は難しくて、息子にイマイチどうしたらいいかアドバイス出来ておらず。

3人で帰るのが一番いいと思うのだけど。。。

本来なら、B君に「A君と一緒に帰りたいから、A君と一緒が嫌なら、B君とは帰れない。」というのが正解かなと思いますが、

うちの1年生男子には高等過ぎる・・・・し、正解とも言い切れず。

大人の考えで息子を動かすと、ほわ~んとした男子達の会話で3人がなんとなく納得?している今の流れ、

いずれ成長に合わせて変化していくものに変な傷を残しそうだなと思い、

私はすでに「ほっておこう」になっていますが、皆さんだったらどうします??

A君のお母さんはちょっと心配してるかもなー、私だったらちょっと悲しい気持ちにはなるかもーと思いつつ、

日々は過ぎております。

何かアドバイスあれば、宜しくお願いします~~

 

子供の心の不思議ー作文にまつわる息子の拘り

うちの息子は作文が嫌い!!!というか、苦手です。

ですが、月に1度のZ会の国語の添削では、

必ずテーマに合わせた先生へのお手紙を書かねばなりませんし、

毎日のお勉強、エブリスタディでもたまに作文の課題が入ってきます。

見ていると、すらすらかける時と書けない時があるんですよね。

どうやら「好き」とか「楽しい」など、自分の気持ちを解説せねばならない時に止まってしまっています。

特に自分の心のひだを説明しなければならないような、そういう作文。

「お友達」のことであったり、「好きな言葉」であったり。

なるほど~。

 

 

息子が困って進まないので、「Z会の添削は文章を書く練習なんだから、本当の事じゃなくてもいいんだよ。エブリスタディの例を参考にちょっと変えて書いちゃったら?(→ひどいアドバイス)」

すると息子が

「嘘は書きたくない。本当の事を書きたい。」と真面目にいいました。

あぁ、なんて綺麗な心なんだろうか。

しかも、いつ「嘘はつきたくない」なんていう高等な(→おおげさ)気持ちを持つようになったのでしょう!!!

お友達と遊んだ時の事を書くにしても「楽しかった」という言葉は、

自分が思っている気持ちとちょっと違うらしい。

確かに自分の気持ちをぴたっと文章で表現するのって難しいですものね。

 

「好きな言葉」に関して聞くと、息子の好きな言葉は「〇(息子)ちゃん大好き」という私の言葉らしく、それは恥ずかしくて書けないとのこと。

その他に好きな言葉は特にないというので、

ありふれてはいますが、『「ありがとう」はどう?人の役に立った感じでママは嬉しいよ?』

というと、ほかに思いつかなかったのか「ありがとう」案を採用していました。

先生への手紙には、

『ぼくは「ありがとう」ということばがすきです。またつぎもがんばろうとおもえるからです。』

と書いてあり、息子が良く考えてひねり出した「ありがとう」を言われた時の正直な気持ちが書いてありました。

なんか、いいなと思いました。

そして、「正直でありたい」っていう気持ち、なんだか母にはまぶしく感じました。

 

さいころは、寒そうにしている息子に私のマフラーをぐるぐる巻いてあげたものでしたが、

最近は「寒そうだなー」とマフラーを貸そうと思っても、「いらない!!」と頑としてマフラーをまこうとしません。

「借りるとママが寒くなる」って思っているようです。

でも、そのこともあえて口には出さず頑なに断る息子に、優しさと成長を感じる今日この頃です。

 

ちなみに「好きな食べ物を先生に伝えよう」という添削問題のお手紙は、

とっても上手に書けていましたよ。何かを説明するのは得意なんだな~。

f:id:kabosuchan:20210121120952j:plain

 

 

 

国際宇宙ステーション、みえますよ~

今日は快晴ですねー♡

いつもチェックすると、大体子供が寝静まった時間が多くて、

なかなか見れずにいた国際宇宙ステーション

昨日、息子の宇宙好きを知っている英語の先生が教えてくれました。

関東は月曜日くらいまで18時前後で見ることが出来るそうです♡

詳しくはこちら☟

lookup.kibo.space

興味がある方は是非~