日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

最近思う。子どもがいる時間の幸せよ。

すっかり秋かと思えば、暑かったりするので、なかなか半袖をしまえませんね。
でも、快晴の日が増えて、とっても屋外が気持ちが良い季節です。
サツマイモもとっても美味しくて、セイロで蒸しまくっています。
昨日はスイートポテトを作りましたよ。

にしても、息子との蜜月、もうそろそろ終焉をむかえるんだろうな。
かーさん、想像以上に寂しいよ。
去年までは、遠くに行く時、だいたい子どもと一緒だったんです。
将棋にしても囲碁にしても、千駄ヶ谷や有楽町に1人で行くのはさすがに心配ですし(神奈川の緑の多いエリア在住)、
大都会でお昼ご飯を一人で食べさせるのには気が引けて。
でも、今年は、私が暇だから外に行きたいなーと思って息子を誘っても、
そもそもテニスに行く約束をしていたり、今は家でVIVANTをひたすら観ている。
またはPCゲームをしている、もしくは本を読んでいる、または寝ている!と、一緒に出かけることが激減しています。
忙しいので、家にいる時間は休息の時間なわけです。
で、昔は一緒に出かけることを喜んでいた息子も、もうそんなこともなさそうだなーなんて。

仕方ないので私も一人で出かけたりするのですが、
行く先々で、「息子とここ行ったな。」とその時の息子の笑顔を思い出すのです。病気??
そして気がついた!
ただの公園、ただの芝生、ただの電車、ただの海岸、ただの、、、、という色々な「ただの」が
息子がいて、ニコニコ嬉しそうだっただけで、どこでもびっくりするほど特別な場所になっていたんだなーと。
一人で行って、芝生見ても、そんなにテンション上がらない(涙)
飛鳥Ⅱの出航をみても、手を振ろうとは思えない。。。。
息子と行ったらただの芝生さえも「しばふーーーーーー!!!」といってコロコロころがる息子をみると、なんだかとっても特別な場所だったのに。
先日、息子のお茶碗を買いに行こう!と陶器屋さんに一緒に行く予定だったのですが、急遽友達にテニスに誘われて、もちろん、息子はテニスに。
なので、夫と一緒に買いに行き、ついでに海を見に行きました。

すると小学生や幼稚園児がたくさん遊んでいるではないか!!!

ま、眩しい!!!
こんな可愛く明るい世界に私はいたのか!!!!

衝撃。。。
そんなこんなで、今までも何度も思ってきたことですが、本格的に子離れですね。
ここまで読んで、「この人大丈夫かな」と思った方、ご心配かけて申し訳ない。
今、小さいお子さんがいらっしゃるお母様お父様、我が子との時間を悔いがないようしっかりと楽しんでくださいませ。

「ゆずちゃんがかわいそうだよー」と冬至の日に号泣した息子、
先日、「永遠のゼロ」をアマゾンプライムで観て号泣しておりました。
まあ、中学生になってもまだまだ可愛いんですけどね。

さあ、仕事しよーう!

AIの嘘にご用心!息子の最近の読書

個人情報ダダ漏れですね。
AIもなんだか人類に悪さをしそうな雰囲気ですし、
最終的には線を切れば良いと夫は言いますが、その線を切ることが難しい世の中なんだよね、と思ったりします。

AIの嘘に行く前に、ただいま息子の読書はこんな感じです。
学校が始まって、少しペースダウンしていますが、引き続き古めのSFを読んでいます。
以前紹介した、ジュール・ヴェルヌ著 地底旅行 1864年↓↓↓は、息子も面白かったそうですが、夫も興味をもって珍しく読書していました。
なんでもまだ地球の中心は空洞なのか、暑いのか冷たいのかもわかっていなかった時代の小説で、地学系が得意な夫は、当時にしてみれば最先端だったんじゃないかなと言っていましたよ。
物語としては、理系の知識が必要なわけでもなく、とても面白かったそうです。さすが今まで読み継がれているだけありますね。
www.iwanami.co.jp

今はロバート・L・フォワードさんの本をまとめて読んでいます。
・竜の卵 1980年
store.shopping.yahoo.co.jp

・「ロシュワールド」1985年
・「スタークエイク」1987年
ロバート・L・フォワードさんは物理学者ということで、息子が好きな素粒子、対消滅、中性子星、相対性理論など、もう盛りだくさんに詰め込まれた本らしく、とっても面白いらしいです。物語としても面白いのでしょうが、思考実験が好きな息子は、色々と考えながら楽しんでいるようです。
SFの中でもいわゆるハードSFと言われるものらしく、読む人を選ぶのかも。だから絶版なのでしょうね・・・
最後の3冊はどれも入手困難で、「竜の卵」はアマゾンなどでも売っているのですが、なんと1万円超えです。
メルカリを覗くと3冊セットで6千円くらい。
「・・・・汗」という感じでしたが、他の本を売った残高があったので、えいやっと購入しました。
とっても面白い様子なので、よかった。。。高かった・・・。

そういう流れがあり、そろそろ入手困難SFシリーズを読み終わりそうなので、次の本を探し始めた私。
最近AIと距離を置いていましたが、久々にAIに聞いてみました。
なかなかしっくりこなくて、何度かしつこく聞いていたんですよ。
そしたらね、「ロバート・L・フォワードの時造機」という本を教えてくださいまして、
AIの内容解説を読んでもとても息子が好きそうだったので(でも廃版だと言われた)、どこかで借りたり買えたりしないかなと探してみたのですが、
探しても探しても出てこない。
最後は国会図書館の図書検索をしてみましたが、出てこない。



皆様、もうわかりましたよね??



「ん?そういえばAIって嘘をつくっていってたな。」と思い出し、
AI自体に「嘘なの?」と聞いてみました。

AIの回答↓↓↓

結論から申し上げますと、ロバート・L・フォワード(Robert L. Forward)著の『時造機』という本は実在しません。
これはAI(Gemini)が、もっともらしい嘘の情報を出力してしまう「ハルシネーション(幻覚)」という現象によって作り出された架空の本です。せっかくお子様のために探していただいたのに、見つからず大変でしたね。

なぜAIは『時造機』という嘘をついたのか?

ロバート・L・フォワードは実在する有名なアメリカのSF作家・物理学者です。彼の作品の中に『Timemaster』(1992年発表、日本未訳)というタイムトラベルや宇宙の時間をテーマにした小説があります。
AIは、この『Timemaster』という原題を、頭の中で勝手に『時造機(ときぞうき)』や『タイムマスター』などと直訳・歪曲して記憶し、「実在する日本語の翻訳本」であるかのように紹介してしまった可能性が非常に高いです。

・・・(略、おすすめの本を教えてくれました。)

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なので、さらに、
「嘘をつく必要を感じないのですが、どうして嘘をついてしまうのでしょうか?」と聞いてみました。

AIの回答↓↓↓
お気持ち、とてもよく分かります。「間違っているなら、ただ『知らない』と言えばいいのに、なぜわざわざ嘘のタイトルまで作ってしまうのか」と不思議に思われますよね。
結論から言うと、AIは悪気があって嘘をついているのではなく、「言葉のパズルを完成させること」が仕事だからです。
AIが嘘(ハルシネーション)をついてしまう仕組みを、分かりやすく3つの理由で説明します。

1. 確率で「もっともらしい文章」を作っているから

AIは人間のように「これは事実だ」と理解してしゃべっているのではなく、「この単語の次には、どの単語が来たら自然な文章になるか」を確率で計算しています。
• ロバート・L・フォワード(実在のSF作家)
• タイム(時間)に関する小説を書いている
• 日本語のSF小説っぽい響き
これらの要素がAIの頭の中で混ざり合った結果、確率的に「『時造機』という本があります、と答えると綺麗な日本語の文章になる!」と判断して、自信満々に出力してしまうのです。

・・・(略)
◯-------------------

ほう。

さらにさらに
「それは本当ですか?と聞くと、真実を教えてもらえるものですか?それとも、それはそれで、言葉をうまくつないでしまうのでしょうか?』

AIの回答↓↓↓

鋭いご指摘です。結論から申し上げますと、「それは本当ですか?」と聞いても、さらに言葉をうまくつないで嘘(言い訳)を重ねてしまうことがよくあります。
人間であれば「あ、バレた!すみません」と白白白旗を上げますが、AIは指摘された瞬間も「次に続くもっともらしい言葉」を計算し続けているだけだからです。
「それは本当ですか?」と聞かれたときの、AIの主な反応パターンは以下の2つに分かれます。

パターン1:嘘(言い訳)を重ねてしまう場合

AIが「自分のついた嘘」を真実だと誤って強く信じ込んでいる(計算確率が偏っている)場合、人間から問い詰められると、それを正当化するための新しい嘘をさらに作ってしまいます。
• 人間の問いかけ: 「『時造機』なんて本、どこにもないですが本当ですか?」
• AIのダメな返答: 「失格いたしました。『時造機』は1995年に〇〇出版社から限定ジャンルで発売されたため、ネットに情報が少ないのです。内容は……」
このように、実在しない出版社の名前や、架空の発売年、もっともらしいあらすじなどをその場でさらに自動生成して、必死に話を合わせようとします。

パターン2:とりあえず謝って別の答えを出す場合

「本当ですか?」と聞かれたことで、AIが「あ、前の文章の流れは間違っていたんだな」と判定を変えるパターンです。しかし、これも反省しているわけではなく、単に「謝罪の定型文」をパズルのように組み立てているだけです。
• AIの返答: 「大変申し訳ありません!私の間違いでした。正しくは〇〇という本です」
このとき、次に繰り出す「正しくは〜」の情報すら、また別の架空の本(第2の嘘)であることが珍しくありません。

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正直すぎてなんだか笑ってしまいますが、色々考えさせられますね。

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そんなわけで皆さんもお気をつけて〜!!という記事でした。
今日は気持ちの良い秋晴れですね。
結局↓こちらを中古でゲットしました。
www.kodansha.co.jp

面白かったらいいな。

いつもの展開かーとがっくり&大島紬のリメイクスカートが可愛い

我が家の息子、いい子なんです。
でもさ、なかなか難しいね。
何か特別な出来事があったわけでもなく、でも、久々に遠いテニスコートに子ども4人を引率したら、
人間関係が、なんとなーく、やっぱりすんなり行っているわけでもなさそうだなーと感じたりして。
とはいえ、スイッチとかスマホゲームとかに厳しい我が家なので、話題についていけない面もある気もするし(スマホ見ながら話す時間が長い)、
息子自体が体調が悪かったのでそれも関係あるのかも(帰ってきたら高熱なり)。
それに、思春期だし、周りも息子も色々とアイデンティティを模索中なのか。
別の子は別の子で周りに合わせすぎて心配な子もいますし、それぞれだなと思ったりもするのですが、
なかなか特定の子と関係を深められないことにぐずぐずと悩んでしまう私でした。ダメな母やなー。
テニスは超絶楽しそうで、体調は悪いなと思っていたそうですが、調子は良かったそうな。
本人は多分そのことに関して普段から多少傷ついていると思うけど、でも、テニスができれば満足そうなので、そっとしておくのが吉ですよね。
余計な指導をしないように気をつけたいと思います。
ちなみにテニスから帰ってきて熱を測ると38度以上熱がありました。。。。
調子が悪かったけどどうしてもテニスに行きたかったそうで、そんな息子にびっくりだよ。
家に帰って、葛根湯を飲んで爆睡した結果、
次の日は熱が下がりました(すごい回復力。インフルではなさそうで良かった。)。
用心のために、学校を1日休ませようかなと思っていたら、
息子が「今日は委員会決めがあるから、絶対に行く。そうじゃないと、嫌な係にかちこまれる!」とのことで、
学校には遅刻ということで途中から行きましたよ。

ところで、ここ数年?洋服を買いに行くと本当に増えたなーと思うのが化学繊維の服。
見ただけで、化学繊維だなーとわかります。天然繊維でできた服は生地に陰影があるというか。わかります?
少し質感がいいなと思ってみると、レーヨンが入っていたりしますが、なかなか天然繊維100%の洋服って見かけなくなったなー。
そして、洋服を見ていてもちょっとつまんない感じがあるんですよね。
どうしてだ?似たようなものが多すぎるのか???
たまにいいなーと思うものもありますが、物価高&私が天然繊維好きなため、これだと思う洋服の値段が高い!!
そんなわけで、購買意欲がなかなか湧かず、目先を変えてリメイク品を買ってみました。
大島紬の柄がシックで好きなので、そちらを使ったスカートなどないかなーと。
そして、購入してみたのが、こちら↓↓↓

こちら、イチカバチカで購入してみたのですが、可愛い!!
絹独特の光沢とハリがあり、高級感がある。
今流行りのたっぷりした短めのセーターとかブーツを合わせるととってもおしゃれ、だと思う(私の感覚だとね!)
夫に見せたら「よそゆきでも着れる雰囲気」だと高評価でした。
色々な機能をもった合成繊維の洋服がありますが(吸汗速乾とか)、基本的に合成繊維は水を吸わないので着心地が悪いんですよね(私はね)。
そんなわけで、これから天然繊維の価値が上がり、古いものを掘り出してくる時代がくるかもねーなんて感じたり、
まあとにかく、満足したというお話でした。