日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

4歳になりました③

ここまでつらつらと今一番ハードな問題について書いてきましたが、

もちろん、成長もありました。

 

①出来ないことを粘り強く頑張れるようになった(少しだけ)。

今までうまく出来ないことはプライドが許さないのか、私にやらせたり、

私が上手にやるとすぐやめさせたりしていましたが、

「ちょっと頑張ってみよう」という姿勢がみられる様になりました。

竹トンボを飛ばす練習を黙々とやったり、私が上手に飛ばしたら手を叩いて、

「ママ上手だね」と言ったり。

かるたも前は少しやったら「もう嫌だ」という感じでしたが、

こちらも半分くらい頑張って探せるようになりました。

そんな様子が見えたので、この前紙でオセロを作ってお父さんとやらせてみると、

今までだったら、自分で出来ないのですぐぐちゃぐちゃにしてどこかへ行ってしまう姿が想像できたチビですが、今回はちゃんと最後までお父さんから教えてもらっている姿に成長を感じました。

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②ニュースが好き

ちょっと前まで私がテレビを見ていると、テレビ嫌いなチビは即効テレビを消していましたし、自分からテレビを見ることはありませんでした。

多分、意味が分からないので面白くなかったのだと思います。

が、最近はニュース番組や子供向けのドキュメンタリー番組などは面白い様子。

私が家事をしている間は「テレビでもみとくか」的な感じの時もある(笑)

助かる!!

もちろん遊んで!遊んで!!の時もあるけど、状況を理解して時間を潰す方法を見つけた様です。

ニュースは天気予報が好きな様で、今日は「湿度が高いんだって!」とか「35度を超えるところが多いんだって!」とか(笑)

先日は九州に大雨特別警報が出ていたので、「おばあちゃんが住んでいるところだ!」と思ったらしく、私と旦那さんの実家に電話をかけ(させられ)て「『おばあちゃんのところ、大雨特別警報が出てるよ』」とお知らせするような場面も。

たまに「16歳の子が逮捕されたって。」とか、ドキッとするようなこともいうので、

殺人事件などどこまで説明しようか悩みますが、こちらも成長!

 

ピタゴラスイッチが好き

こちらもテレビです。ピタゴラスイッチのビデオを毎日5回くらい見ています(見せすぎ?)。

で、実践もしていて、色々なものを投げて倒したり、なんでも「こんなピタゴラスイッチはどお?」と色々考えて繋げて行っています。因みに全くピタゴラスイッチではない場合もあります(笑)

最近はトマトのスライスサラダがドミノ倒しに見えるらしい。

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これはお父さんと作ったもの。ほとんどお父さんですが。

部屋に紐を横断させて、そこをコルクが落ちてくる。

それがブロックに当たり、カプラを倒し、ビー玉が飛び、スロープを伝って最後はジャンプ!ビー玉はカプラの道をたどっていくというもの。

今まで買ったおもちゃの総決算!とばかりに色々なおもちゃを使って、なんとか面白いものを作りたいと考えているのはなかなかの成長。

でも、飛行機のおもちゃとかトミカの自動車とか色々な物を遠慮なくひっぱりだしてくるので、片づけが大変です。

 

 ④虫への興味

虫への興味が湧いてきたようです。

だんご虫から始まり、今はゴマダラカミキリにはまっています。

カブトムシもいるのですが、夜行性なので、なかなかお目にかかれないのと、

角が怖いようで、カブトムシは眺めるだけです。

ゴマダラカミキリは、虫籠とアミを持ってうろうろしていた私たちをみたお隣のおじさんが捕まえてきてくれたもの。

チビも初めは戦々恐々だったのですが、

今は部屋で放し飼い・・・(もちろんたまには虫籠にいれますよ)。

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(↑本棚の下に、ほら、ゴマダラカマキリ)

定規を登らせたり、棚から飛ばせたり、色々しています。

先日、あんまり家の中では飛ばないので、外でも大丈夫かなと思って公園に連れて行ったところ、逃げられてしまいました・・・が、次の日、

最寄りの駅に行き、エレベーターを降りると、足元にゴマダラカミキリ!!

チビは大喜び。きらきらと輝く瞳で「ここにいたんだね!!」と。

きっと違うと思うけど、「良かったね」と言って、無事に我が家にカミキリが戻ってきました。

にしても、カミキリと遊んでいるのに、つい他の遊びに集中してしまうチビ。

「あの子、どこ行った?」と聞いてくるので、私はいつも「ちゃんとみておいてよー」とぶつぶついいながら、カミキリを探しています。

この辺りにはルリボシカミキリがいるというママ友情報。

チビと一緒にルリボシカミキリを図鑑で調べると、チビ、興奮して「きれーーーい」と

きらきらの瞳!

可愛いやつ。

私も毎日カミキリを探しているうちに、はじめは「ゴキブリに見える・・・ゾワっ」と思っていた彼にも愛着が湧き始め、ルリボシカミキリを捕まえたくなっている今日この頃です。

 

⑤文字&数字

幼稚園の入学前に結構なスピードで文字や数字を書けるようになっていたのですが、幼稚園騒動ですっかり忘れてしまっているようです。

ついでに読むほうも割と忘れてる・・・。

「つ」とか「い」とか簡単な奴は覚えているようですが、

もう色々忘れてしまって書こうとも読もうともしません。

数字は数えるだけは50くらいまでは数えられるかな。

それからは行ったり来たり。

でも、まあ、いっかな。

 

こんな感じでしょうか。

暗い話が多かった最近のブログですが、今日、ちょっと嬉しい言葉をチビから聞きました。

といってもささやかなんですけど、でもネガティブワードに侵されている私には嬉しかった。

隅田川の花火大会のニュースを見ていた時の事。

昨年の映像のあまりの人の多さに「人多いー!!こんなに人が多いと行く気が失せるー!」と私が言うと、

チビが「○ちゃんは、花火、観てみたい。人がたくさんいるところで。○組(チビのクラス)じゃない人がいっぱいいるところがいい。」

というので、なんだかなーと思いつつ、

「そうなんだ。知らない人ばっかりがいいの?」と聞くと、

「知らない人を知っている人にしたい。」とのこと。

なんだかすごく母は嬉しかったよ。

 

最近、幼稚園が休みなのもあるとは思いますが、私の関わり方を見直して、

旦那さんにも協力してもらっているせいか、

チビと私の関係がすごく良くなっている気がしています。

ほんの1週間くらいことだし、変えたのはほんのちょっとのことなんですけど。

で、昨日今日と夏季保育で幼稚園だったのですが、

相変わらず行き渋りはあり部長出勤も相変わらずでしたが、ネガティブワードが出てこなかった!!!これは進歩!

まあ、両日早帰りなので、疲れがたまっていないだけかもしれないけど、

ちょっと期待してしまいます(打ち砕かれませんように・・・)。

そして、今度、我が家に幼稚園のお友達を4人もご招待することにしました。

チビも外には出たがりませんが、家には来てほしい様子。

こちらも私とチビにとっては進歩かな。

 

ちょっとずつ、チビの世界を広げたい。

4歳かあ。

夏特有の明るい青空と百日紅のピンクの花が、

チビの産まれたばかりのあの時の気持ちを蘇らせます。

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ちょっとずつ大人になっていくんだね。

母も頑張ります!

 

 

4歳になりました②

私を奈落の底へ突き落したチビでした。

そんなわけでこの1か月、幼稚園へはほぼ部長出勤(今は夏休みだけど)。

Y先生が帰りがけに「○ちゃん、明日も来てよ。待ってるからね!」と

言ってくださるので、

行かないと渋るチビに「Y先生が待ってるよ~。」「昨日お約束したから、行こう!」、そう言って聞かなければ「お休みしますっていいに行こう!先生運動場でいつも待っててくれてるから、早くいかないとひからびちゃうよ!!」と説得。

で、幼稚園に行くと、

Y先生が「えー、せっかくここまできたのに、帰っちゃうの?せっかく来たからシールだけでも貼って、あとは先生とおしゃべりしよう。」とか、「あ、虫に刺されてる!これは痛いね~。園長先生にバンソコウもらいに行こう」とか。

チビもなんだかんだ言って先生に連れて行かれるので、「○ちゃんは駐輪場で待ってる。」とか、「お留守番してる」とか色々言っていましたが、

最近は先生のお陰もあってか、朝1時間程度私にネガティブワードを浴びせた後、気持ちが切り替わり「幼稚園に行く」と言ったりします。

そもそも家では幼稚園ごっこを朝から晩までやっているので、

そこまで嫌いなわけではなさそうな気もするのですが、「おうちの幼稚園の方が楽しい」と言っているので、なかなか難しいところです。

  

Y先生曰く、「朝礼とプールと移動するのが苦手の様です。振り返った時に私にいてほしいみたい。ですが、外遊びの時は、私の事は忘れて走っていくくらい楽しんでして、『先生を置いていかないで。さみしいでしょ?』と言っているんですけどね~。」とのこと。初めはピッタリくっついていてくれた先生も、最近は呼ばれたら行くというスタンスにしている模様。先生はもう大丈夫と思っているようで、「もうあまり気にせず連れてきてください。」と言われています。実際、Y先生か園長先生が側にいると、私からはあっという間にはなれます。

 (↓先生からのお手紙)

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チビに「どうして嫌いなの?」と聞くと、

★朝の朝礼は「静かにしないといけない時間が長すぎる」→真面目なので、周りがガヤガヤしていても、頑張って静かにしているタイプ。

★プールは「幼稚園のトイレが嫌。着替えるのが大変。」とのこと。→幼稚園自体が古いのでトイレも最近の雰囲気じゃないんです。着替えはねえ、皆頑張ってるんだよ。

★自由じゃない。やらないといけないことが決まっている。

★ブロックがざらざらしている時がある。水が付いている時がある。

★踊りなどの音楽がうるさ過ぎる時がある。

★先生よりママが好き。ママの方が上手にチビを助けてくれる。→当たりまえ。

チビの証言はこれくらいかな。 

聞いていると「自由にできない」というのが一番の理由なのかもしれません。

うちの幼稚園はかなりのびのび園なんですけどね・・・。

保育園の方が向いているのかな。。。

あとやっぱり乱暴な子が脈絡もなくちょっと叩いてきたり(これは大人でも怖い)も

嫌なんだと思う。

見ていると、いたずらとかちょっかい程度のことなんだけど、そういう子ってクラスに1人くらいはいるもの??

 

ちなみに、うちの子も品行方正というわけでもなくて、

外で様子を見ていると、上履きをマイペースで履いている園児3人(チビ含む)が、

先生から「あらあら、先生とどちらが上履きを履くの、早いかな~。」なんて言われていて、負けたくないチビが先生に「○ちゃんより早くしないで!!!」と言って素早く先生の上靴をとり、園庭へ置いてくる様子が見えました・・・。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。

 それにとにかく「なんで?なんで?」と質問が多いので(いいことなんだけど、大変さもわかる)、

園庭にいるいろんな先生に質問するけど、答えるとその先も「なんで?」が続きだすので、先生も忙しいからスルーされることが多い感じ(まあ、遠くから見ていたので、何か言っているのかもしれませんが。)。

 あとは、やっぱり、お友達とのかかわりかなー。

 お友達と関われた時はすごく興奮していい顔して帰ってくるんですよね。

難しいですねー。

 

ちなみに「死にたい」ですが、夏休み前は、

あんまりにも怒られた時なんかに使うので、私も腹が立ってきて、

「そんなに死にたいのなら死になさい。でも、ママは○ちゃんがいないとさみしいから、一緒に死のう。

ご飯とお水を飲まなければ、今なら10日くらいで死ねると思うよ。」というと、

「『死にたい』は冗談なの。ママは死なないで。『○ちゃんが死なない様に助けてよ』ってことなの~!」とのこと。

で、その後、ネガティブワードが無くなるかと思いきや、

怒られると使う!しかもエスカレートしていく・・・!!!

なかなか難しいところです。

ただ、私も普段幼稚園で会うお母さん達から学ぶところもあり、

思うところを実践中。

ちょうど幼稚園が夏休みに入ったのもあり、

どこまでが効果なのか分からないけど、ネガティブワードも多少減ったかな?

 

因みに幼稚園のお母さんから学んだ事とは、

ダメなものはダメだと折れない気持ち。

今まではなるべくしたいということはさせてあげようと思っていましたが(もちろん他人の迷惑になること以外)、私の都合でもう少し動いてもいいのかも。

言うことを聞いてあげるのも大切だけど、これからは説得を頑張ることの方が大切なのかもなと。

そして、怒るときには心をこめて怒り、号泣していても静かに見守る忍耐強さ。

文字にすると良く本で見かける教訓?で、自分では頑張っているつもりだったけど、

よくよく考えると出来てなかったのだなと反省しました。

例えば、昨日、チビがいつも通り言いがかりをつけてきて泣いていて、

今まではあまりにも理不尽な言いがかりにイライラしながら「泣いてもどうにもならないよ。いい加減にしなさい!!」など言っていたのです。

でも昨日は自分の言い回しを意識して「それはママはおかしいと思うよ。でも、泣きたいなら泣きなさい。」と言ったら、「いつまで?」と聞かれたので「もういいなと思うまで。」というと10秒も待たずにご機嫌に泣きやみました・・・。

今までの言葉はチビにとっては私の態度はしっかり受け止めてくれている感じではなかったのかなと思います。

 

因みに色々調べていたら、4歳~6歳まではフロイトによればエディプス期と言うらしいです。

3歳までとはまた違った、育児に大人としての親の人間力を試される時期の様な気がしています。

子供って「真実」を見抜きますよね。

私も本当の意味で大人にならねばと思っている今日この頃です。

また長くなってきましたね。

あとは成長ぶりを記録しておきたいので、また続く・・・ 

 

 

 

4歳になりました①

早いものですね・・・・。

我が家にチビがやってきて4年も経つのかと思うと

長かったような短かったような。

昔のチビを写真で振り返ると、その時々の新鮮な気持ちが蘇ってきます。

泣いている顔とか、寝ている姿とか、今と変わらないなーとか。

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とにかく、新米母は必死でした。

このおっぱいも上手に吸えない、小さな無力な赤ちゃんを生かさねば!!と。

 

そして月日は流れ、少しは余裕が出てきたよと言いたいところですが、

・・・・・、そう今なお必死です。

 

前回、幼稚園に行き渋っている様子を書いたと思いますが、

あれから一層ひどくなり、立派な登園拒否園児となりました(泣)。

しかも、恐ろしい言葉を私にぶつけてくるので、

一時私の心も負傷して、なかなか立ち直れず、苦しかった。

もし、登園拒否中のお母さんがこのブログを読むことがあれば、

何かの参考になったらいいなと思い(ならないかもしれないけど)、備忘録も兼ね、長々と書く予定。

ちょっと恐ろしい言葉も出てくるので、嫌な方はこの先はスルーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、ブログを書いた週の金曜日だったかな、バイオリンの練習をイヤイヤ終わらせて

眠りについた後、チビが夜泣きを始めました。

もともと夜泣きが始まると激しいタイプ。

「この毛布は嫌だ、あっちを持ってこい。」というので、持ってくると、

「この毛布は嫌だ、さっきのにして。」みたいなのを2、3回繰り返し、

私が「いい加減にしなさい」と怒るパターン。

通常通り?「そろそろいい加減にしなさいよ。どっちにするの?」と

イライラしながら聞くと、

「○ちゃん、死んでしまいたい。」「いなくなってしまいたい。」「なにもかもがたのしくない。」「○ちゃんの代わりにまた赤ちゃんを産んで。」

と。

今まで一生懸命育ててきて、この言葉を言われた時の私の衝撃はいかに。

ショック過ぎて、抱っこしながら涙がボロボロと出てきました。

その時私が何をチビへ言ったかは記憶になくて、とめどなく、ただただとめどなく、

涙が止まらなかった。

そんなに簡単に生きることを放棄する程度にしか、

この世で生きる楽しみを教えてあげられなかったのか?

何を間違えてしまったのか?

頑張ってきたつもりだったけど、最近確かに怒ることが多くて、なかなか自分をうまくコントロールできないこともあったり。

それが辛かったのか?

そもそもチビは死ぬっていうことをどこまで分かっているのだろう?

一気に奈落の底に落とされたような、どこに出口があるか分からず、

次の日はチビに「死ぬなんて言わないで。ママは○ちゃんがいないとさみしい。」と伝え、何がそんなに嫌なのかを聞いてみました。

すると、「なにもかも、全部」「ほんとうにもういなくなりたいの」と。

きっとこれは幼稚園のせいだけではないんだなと思いました。

私の関わり方もきっと良くなかったんだなと。

で、1日1回、怒ることの原因になっているバイオリン!

チビに聞くと「やめる」というので、先生に連絡して一旦辞めることにしました。

いつも「先生みたいに上手になりたくないの?」と聞くと「なりたい」と答えていたので、なんとか続けさせたいと思っていましたが、

それさえも私に気を使って言っていたのかな・・・。

やめたところ、全く未練もない様子。

このことはまたいつかブログに書くつもり。

 

で、月曜日。

いつもの通り幼稚園へ行こうとすると、大号泣。

で、また「死んでしまいたい」

私もどうしたらいいか、とにかく誰か助けてと思い、幼稚園へ電話。

主任の先生へ事情を説明して、「ゆっくりでいいから、幼稚園へ来れたら来てください。」とのこと。ちょうどその日は園児の親の親睦会の日だったので、

その時間を目指して、チビと歩く。

幼稚園に近づくにつれ、チビが引き返そうとするも、とりあえず、

「幼稚園についてもまだ行きたくなければ帰ろう」と説得して、なんとか幼稚園へ。

幼稚園につくと百戦錬磨の主任のY先生が対応してくれ、なんとなく教室へ向かうチビ。

親睦会の後、園長先生と話し合いをしました。

上記のことを伝えると、「そんなことまで言うの?!」とびっくりされていましたが、

「さっき、ちょっとお子さんと話をしましたが、私たちはね、あの子は大丈夫と思ってます。知的に高いお子さんね。確かにちょっと怖がりなところがあったり、お友達と混じるのが苦手な部分も見受けられたから、一時主任の先生がずっとつくことにしました。」とおっしゃって下さいました。

なんでもうちのチビが「先生、もういいよ。1人で大丈夫だよ。」というまで、

一緒にいてくださるそう。

そして、「『死にたい』って言葉には、もう慣れるしかありません。」とのこと。

この言葉にちょっと気が楽になった私。

 

園長先生とのお話が終わって、お迎えに行くと、

主任のY先生にべったりと遊んでもらったチビが、お菓子の箱で作ったバックを首から下げて満足そうにそこにいました。

 

長くなったので②へ続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまでが真実??

先週のチビは幼稚園に行きたがらず心配し、
そして今日も、そう、やっぱり「幼稚園に行きたくない」と言ってぐずり。

ズボンをはかせるにも一苦労。重いし、強い・・・。

しょうがないので、一緒に幼稚園での楽しいことをあげてみると、

①お兄さんやお姉さんに手を繋いで散歩してもらうのは楽しい

②山の斜面を滑り降りるのは楽しい

③プールは楽しい

④しんぶんびりびりも楽しい

⑤プチプチをするのも楽しい

⑥給食&お弁当は楽しい

⑦お友達と手を繋ぐのは楽しい。

⑧絵具をぬるのは楽しい。

⑨泥遊びは楽しい。

⑩踊りを踊るのは楽しい。

⑪歌を歌うのは楽しい。

⑫絵本を読んでもらうのも楽しい。

⑬体操教室は楽しい。

「案外楽しんでない?」と意外に思ったので、「なんで楽しくないの?」

と聞いてみると、「お部屋の遊びが楽しくないの」というので、

詳しく聞いてみると、

「ブロックが割れていて遊びにくい。それからブロックがゆるくなって作っても崩れる。」

「・・・そこ??」

「じゃあ、なんこブロックが割れてるか数えてきてよ。」などと話しているうちにちょっとエンジンがかかってきて、
ようやく洋服を着せれたと思ったら、
今度は長袖のスモックじゃないと着ないと言い張るので、
暑い中、なぜかうちの子だけ長袖スモックでの登園となりました。
もちろん半袖は先生に渡しておきましたが、
結局着替えず、外遊びも長袖だったようです。

お迎えに行くと、靴はびちょびちょだし、スモックは泥んこ・・・、
泣いて別れたにしては豪快に遊んだ模様・・・。

先生が「あんな別れかたをしたらお母さんは心配でしょうけど、
離れた瞬間切り替わって、『●ちゃーん』と言ってお友達と手を繋ぎ、元気に遊んでしましたよ。」
とのこと。
なんだそれ。

公園でおやつのアイスを食べ、家に帰ってきておにぎりを食べたのち、

あえなく撃沈。

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夢の世界へ旅立ちました・・・。

バイオリンの練習してないぞー!!!おい!!!

保育参観(3歳10カ月)&日常の事

先日幼稚園の保育参観がありました。

チビも今日はお母さんが一緒にいてくれるというので、

すごく張り切っていました。

朝礼では、先生に「ママどこ?ママどこ?」としつこく聞いたり、

列の一番先頭に来て、父兄の列に懸命に視線を送り、

とんとんまーえをしながら、必死に私を探したり。

 

にしても、いつも朝別れる時には「ママ、一緒にいて」と泣いたりするので、

もっとおとなーしくしているのかと思っていたら、

結構お友達にちょっかいかけたり、気に食わないことがあったら怒ってお友達に攻撃したり(もちろんこれは後で怒りました。)、

そして、良くしゃべる&「なんでなんで」君を存分に発揮。

先生がお話している間も不思議に思ったことをすぐに聞く・・・。

そして答えてもらえないとしつこい・・・。

先生もやりにくいだろうなあ・・・。

「なんで?」と疑問に持つことはいいことだから今までなるべく答えてきたけど、

すこし人の話をちゃんと聞くことを教えないといけないなあと反省したハハでした。

そんなこんなで体育館でゲームをした後、幼稚園の周りにある山を散策して、

最後にお部屋でチビ達が作ったプレゼントをもらいました。

先生が皆を前に「きっとお家のかたも喜んでくれたと思います。」というと、

くるりと後ろを振り返り、大きな声で「喜んだ?」と私に確認。

周囲から笑いが漏れましたが、・・・自由すぎる。

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そんな感じで、チビは私が心配しているほど殻に閉じこもるでもなく、

男の子の激しい動きにはびびりつつも、自分をそれなりに出しながら、

幼稚園生活を送っているようです。

多分私がいたので、テンション高めだったのもあると思いますが、

少し安心できた参観日でした。

 

にしても、本当に最近は口が達者で態度もでかい。

昨日も朝ごはんにホットケーキがいいとちびからリクエスト。

でも、チビが便秘気味なのと、最近おやつおやつというのを警戒して、

私「ご飯とお味噌汁だよ。」というと、

「ホットケーキにして!」「ご飯いらない!」とか、それからこじれて、

「ごはんは炊きたてがいいから、今から炊いて」とか、「古いのはいらないから捨てて」とか。

我儘を炸裂させたので、私も頭にきて、どっかーんと怒ったのですが、

いっこうに収まりそうにない。

で、旦那さんが「ご飯をすてろとは何事か」と恵まれない子供たちの話を始めたのですが、「暑くて雨が降らなくて食べ物が作れない」と言えば、

「お店で買ってくればいいんじゃない?」

「お店に並んでいるのは、農家の人が作ったものなんだ」と言えば、

「日本からお水を運べばいいんじゃない?」

「お水を運ぶのって大変なんだよ。お水ってすごく重たいんだよ。

遠くに運ぶには、時間もお金もかかるから。」となり、

なんだか本題からどんどんずれていく。

まあ、ヒートダウンしていったので、良かったですが、

なんだか説明しながらも「そこじゃないんだよ!!」と心で叫び、

でも説明しないとしつこく「なんで?なんで?」と聞いてくるので、

本当になんといっていいのやら。

 

話は変わり、

うちの幼稚園は、水曜日が早帰りの日でお昼を食べる前にお迎えに行きます。

迎えに行くとチビはその時既に空腹maxなので、幼稚園の外のお寺のベンチでお弁当を食べます。

昨日は先生が通りかかったので、チビのその日の様子を聞けたのですが、

なんと皆で裏山の斜面を滑り降りる時に(なんだかうちの幼稚園、これを日課としているんです・・・)、好きな女の子と手を繋いで滑っていたそう(笑)

母は心の中で「なかなかやるな」と驚いたのでした。

仲良くなれるといいねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ"写真日記"に関してのお知らせ

5月というのに日差しが強いですね!

夏本番が思いやられます。

表題のお知らせなのですが、私はこちらのブログとは別にもう一つ"写真日記"というブログをしています。

"写真日記"の方が日常の様子をこちらよりは頻繁に更新しているのですが、

私が暮らしている地域が結構こじんまりしているというのもあって、防犯上の理由により、"写真日記"にパスワードをかけることにしました。

身内だけの閲覧になります。

もともと検索エンジンにのらないようにしていたのですが、

身内以外にも読んで下さっている方もいるので一応お知らせです。

今まで読んで下さって有難うございました。

 

こちらの"日々これ上々"もこれからどうするかはっきりは決めていませんが、

今のところは一部写真を削除したりする予定。

もしくは一度ブログを閉じて、新しいブログを始めるかもしれません。

 

先日幼稚園で防犯教室というのがあって色々お話を聞いたのですが、日本の性犯罪の発生件数のピークが一度7歳でやってくるそうです(日本は特殊だとのこと)。

ぞっとしました。

うちは男の子だけど、3割(確か)くらいの被害者は男の子らしく、他人ごとでは済まない感じ。

ブログが何か犯罪のきっかけにならないとも言えないので、

少し悩んでいる最中です。

皆さんもお気をつけ下さいね。

 

 

 

幼稚園、少しずつ慣れてきてい・・て欲しい(3歳10カ月)

どんどん日差しが強くなっていきますね。

引越しをしてきて約6カ月、幼稚園が始まり約2カ月。

まだまだ心配は続いていますが、まあ、ようやくちょっとずつ落ち着いてきています。

土地にはだいぶ慣れてきたようで、「自分が暮らしている町」として定着してきたようです。

こういうのって大人もそうですけど、頭で理解するものではなく、

日常の積み重ねと人との繋がりですよね。外出先から戻った時にホッとする感じというか。

実は私もようやくこの町に少し根を張れたかなと感じています。。

やはり、幼稚園でつながりが出来たからでしょうか。

でもまだまだ、ピッと引っ張れば取れてしまう程度な感じですが(笑)。

そんなわけで、3歳10カ月現在のチビの様子をつらつらと綴ります。

備忘録ですので長いです。

 

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 (↑5月10日に撮影:バラ サーシャ いい香り♡ですよ)

 

①幼稚園での様子

4月は幼稚園に慣れるのに精いっぱい・・・といった感じでした。

出だしは好調だったのですけどね。

今まで芦屋では一時保育に週2日を9カ月、東京では最初の2カ月くらいかな。

預けていましたが、基本少人数で0歳から3歳未満の子が多く、

えんえん泣いている子もいましたがあまり激しい雰囲気ではありませんでした。

が、4月の幼稚園はかなりカオスな雰囲気!!

泣いている子もいれば、やっぱり乱暴な子もいて、

しかもチビは東京で培った?お友達への恐怖心があり(ひどい時は赤ちゃんに触られるだけでも悲鳴を上げていた)、なかなか厳しいものがあった様子。

もともとうちの子は慎重派で、2歳までは場所見知りも人見知りも激しかったし、

すぐに「せんせーい」と甘えられるタイプでもなく、しかも母子分離は出来ていたので泣くでもなく、先生のお話を良く聴いて(←これは先生がおっしゃっていました)、他の子がワイワイとにぎやかな中、静かにしていたようです。

先生は新任の先生。

面談の時にチビの様子を聞くと、チビの事をよく見て下さっているのだなー、相性は悪くないようだなと思いつつ(うちの子の特徴って結構ぱっと見ているだけだと分かりにくいんです)、

登園時のチビの顔がどんどん曇っていくに従い、私もどんどん不安になってき・・・。

そして入園して約2週間くらいで、チビが「○○幼稚園、嫌い。楽しくない。」とついにおっしゃいました。

それを打ち明けてくれた時の顔がすごく心もとない顔だったので、なんとかしなくてはと、いつでも相談に乗って下さるという園長先生にすかさず相談し、園長先生経由で主任の先生、担任の先生、助手の先生に色々伝えられたと思われます。

その後、チビも色々かまってもらい徐々に安定して行きました。

助手のベテランの先生が「困ったことがあったら何でも言っていいんだよ。先生が○ちゃんを守ってあげるから!」とさらりと言って下さった時にチビの頬がほんの少しだけ緩んで、そのかすかな緩みに私はちょっとホッとしたのでした。

で、5月中旬には顔つきも明るくなり、私もようやく心配から解放されるのかと、担任の先生に「ようやく慣れてきたみたいです!!」というと、先生が「良かったです。うちのクラス自体が最近落ち着いて来たんです。」とのこと。

気がつけば、ママ、ママといつも泣いていた子も泣かなくなり、

いつも抱っこで通園していた子も突然歩き始め、

お弁当が全く喉を通らなかった子も、お弁当を完食出来るようになりました。

やっぱりどの子もいつかは慣れるものなんだなーなんて嬉しくおもっていたら、

翌週は、

「ママと離れたくないよ~」と登園時泣くようになりました。

今まで泣いたりはしなかったので、

泣けるようになったのはいいことなのかも?と思いながらも、まだまだ心配な毎日は続きそう。

そんなチビですが、ここ何日かは男の子のお友達と帰り道に一緒に帰ってます。

チビも嬉しそう。同じクラスではその子だけ名前で呼ぶようになりましたよ。

こまごまと心配事はあるのだけど、(今日もお友達から噛みつかれてきたのだけど、良く聞くとうちの子も悪いんだな~。)、もう心配するのも疲れてしまって(笑)、

というか、そもそも心配するようなことでもないのかもしれないと思うに至り。

うちの子、変な癖なんかはたくさんあるし、社会性も低いけど、

良く見ると他の子も色んな子がいて、

まあ、チビみたいな子がいても不思議はないのかも。

そして、色々な幼稚園での出来事は、これから社会生活を送る練習でもあるのだし、

もまれてもまれて自分を知って行くのかもしれないなーと。

年少さんはまずはひとり遊びをちゃんと出来ること(って色々なところに書いてある)!

それはうちの子の得意分野。

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(↑パンツの中まで茶色に染まっています・・・。)

 

そんなわけで、

お友達とたくさん遊べるのは、チビの中で心の準備が出来て、一歩踏み出せる時期が来るまでほっておく事にしました。

 

ただ私の関わり方も少し見直した方がいいなと思っており、

ちょっと書き出してみました。

 

①手出し、口出ししない。先回りしない!

 なんだかつい橋渡しをしてしまうので、最小限にとどめて、

 お友達とのやり取りでチビにどうすればいいか考えさせる。

②口で伝えることの大切さを伝える。

 例えば、今は手を繋ぎたくなったら、そのまま手をお友達の手をとってしまうので、

 「手を繋ごう」とちゃんと誘うこと。

 「いいよ」なのか「いや」なのかをちゃんと聞くことを教える。

③家での遊びなどから社会のルールを伝えること。

  ちょっとしつこいところがあったり、ひねくれたりしているところがあるので、

 それを今まで、チビのお遊びだからとあまり注意したりしませんでしたが、

 これからは、私が「いやだな」と感じたら、ちゃんと「嫌だ」と伝える。

④とりあえず明るく!

 色々心配事はあるけど、取りあえず明るく過ごそう!

 

 

以上 4つ。頑張ります。 

 

②ヴァイオリン 

こちらも波があります!!よ!!!

先生にも相談して、今まで結構よどみなく進んでいたので、

ペースダウンしてもらいました。

先週は本当に練習を嫌がりまくって、ついつい私も怒ってしまったり、

イライラした様子をみせたりしていましたが、

よーーーーくチビの様子をうかがいつつ考えると、多分「出来ない事を上手にやりなさい」と言われるけど、頑張ってるのに「出来ない」から「嫌だ」になっているということに思い当たり・・・。そうだった、チビって生真面目だった!!!

別に上手に弾けと怒っているつもりはなかったのだけど、どちらかというと、真面目にやってくれよと怒っていたのだけど、ちゃんと伝わってなかったのかも。

なので、チビに

「先生も初めはすっごく下手くそだったし、今はチビも下手くそでいいんだよ。

出来ないのは当たり前だよ。

でも少しずつでも上手になるには練習をしないとなれないよ。先生みたいに上手になりたくないの?」と試しに言ってみたところ、「なりたくない」と言うだろうなーと思っていたら、「なりたい」とのこと。

で、ここ3日間は頑張って朝練しましたよ。

何度言っても治らないところは軽く注意して、出来るようになったところがあったら「お、上手になってる!!」とほめるようにしています。

するとやっぱり嬉しそうだし、やる気が出るようです。

とはいえ、相変わらず弓振りはふざけながらあっちこっちに振っているし、

真面目にやれば5分もかからない弓振りを15分くらいかけてふざけながらやっているので、朝の忙しい時だけにたまに語気が荒くなることもありますが、なんとか耐えております。

子育てって忍耐ですよね。

因みに朝は30分くらい練習してから幼稚園へ行っています。

でも、その甲斐あってか、今日は自分から「朝、練習しないの?」と言ってきました。感動!それにだいぶ上手になってきました。

良かったね。

先週のレッスンでついに弦を押さえる練習がはじまったので、これが上手になれば、

キラキラ星のメロディーが弾けるようになるし、チビも音が変わって行くのが楽しみのようです。曲が弾ければ、もっと楽しくなるよー。

因みに今エンドレスで聞いているのは「ラバースコンチェルト」。

バイオリンのCDではないけど、出だしがバイオリンの伴奏でお気に入りの様です。

 

③好きな遊び

★ブロック

 最近は手伝わずとも、下の様なものをひたすら作っています。

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★砂場

幼稚園に行き始めて、豪快になりました・・・。

ポケットやズボンの折り返しなどに砂を隠し持っていて、

油断すると部屋が砂だらけに。

★ペンギンとネズミのぬいぐるみを使ったごっこ遊び。

 

家ではこの3本柱です。

 

④絵本

絵本好きが復活してきました。

うちの子は3歳までは好きな同じ本を繰り返し何度も読んでいましたが、

近頃は新しい本を1週間くらいひたすら読んで(読まされて)、

 飽きたら終わりという感じです。

幼稚園で1カ月に1冊本を渡されるのと、それとは別に月に2冊本が届くようにしています。 それを楽しみにしている様子です。

幼稚園にも図書館があるので、そろそろ借りてみようかなと思っています。

 

  

 

 そんなものかな?

ま、とにかく、チビも母も幼稚園生活に順応中です。