読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

「はやね はやおき 4回食」

おススメの本

今日は本のご紹介。

 

婦人之友社 育児ライブラリー

「はやね はやおき 4回食 ー幼児の食生活と料理230種ー」

f:id:kabosuchan:20170316010837p:plain

私は、主人の職場の奥様から出産祝いとして頂きました。

もう子供さんは大学生なので、大先輩お母さまです。

離乳食を卒業してからの食事に関して詳しく載っています。

レシピもたくさん載っていますが、

特に添加物や子供に必要な栄養素の説明が詳しいです。

例えば、毎日のことだから、食品には気を配りたいという項目では、

「決まった店で決まったものばかりを買わない」

とか「回遊魚は比較的安全、近海のものばかり買わない」とか

「肉の場合、残留農薬のたまりやすい脂身は除く」とか、

なんだか細かいことがたくさん書いてあり教科書の様な雰囲気ですが、

結構素直に驚くことも書いてあって、すごく参考になりました。

私が特に好きなのは「早め早めの台所仕事」という章。

全国の主婦の子育てを垣間見れ、その悩みや奮闘ぶりも伺えて、私も頑張ろうという気持ちになりますよ。

ずぼらな私にも出来る、「5分でも時間があれば、青菜をゆでる」は実践していて、

結構時短につながっているのかなと思っています。

1992年に初版が出ているのでちょっと古いところもあるかもしれませんが、

すごく内容の濃い1冊だと思います。

もし、2歳~5歳くらいのお子さんの食生活に悩んでらっしゃる方がいたら、

お勧めの本です。

 

 

心に残る言葉

3歳 ヴァイオリン 雑記

皆さんはマンドリンって楽器を知っていますか?

あまり知らないかな・・・?

私が初めてそのマンドリンに出会ったのは、大学の入学式。

校歌を演奏してもらったのですが、その繊細な音色が私の心の琴線に触れて、私も演奏してみたいと思い部室をたずねました。

その時、「入部しても先輩の様に弾けるのだろうか」と不安になった私は、

先輩に「弾けるようになりますか?」というなんとも愚かな質問をしましたが、

先輩はすかさず「難しくないと面白くないでしょ?」と答えてくれました。

すごく可愛くて素敵な、最後まで憧れの先輩でした。

そんなエピソードはすっかり忘れていましたが、

チビがバイオリンを習い始めて、最近は「しぶしぶ練習」していたのに、

先日初めて発表会のリハーサルでお姉さんやお兄さんと少しだけ合奏に加えて刺激をもらい、

そして、ようやく本物のバイオリンを手に入れ、家で本当に嬉しそうに楽器を触ったり音を出したりしていたので、なんとなくその言葉をふと思い出して、

「ママもね、昔、マンドチェロって楽器をしていたんだけど、

ママよりお姉さんでとっても楽器が上手な人が、ママに『楽器を弾くのは難しいから面白いんだよ。』って教えてくれたよ。

○ちゃん、合奏、楽しかった?」と聞くとチビは「うん」と。

「合奏する時には1人1人が上手に弾けていないと綺麗な音にならないんだよ。

綺麗な音を出すには、面白くないなあと思う練習もうんと踏ん張って練習して、一生懸命練習するとそれさえも面白くなるし、合奏ももっと楽しくなるよ。」となんとなく話すと、

すごく心に残ったようです。

とくに先輩の言った言葉がそのまま印象に残っているみたい。

シンプルなこの言葉ですが、色々なことに言えるかも知れません。

これからチビはなんでも頑張れるし、未来は果てしなく開けているので、

バイオリンを通して、なかなか出来ないことでも真剣に向き合い努力することで、道が開けるというような体験を重ねられたらいいなと思います。

それがチビにとって1つの自信になると私は思っています。

 

f:id:kabosuchan:20170314215009j:plain

最近のチビ 反抗期・・・!?(3歳7カ月)

3歳 知育

そう。

最近チビが本当に何もかもに訳のわからない反抗してくるのでぐったりしていたのです。

どんな感じかと言うと、

「ママ、絵を描いて。」というので何か適当に絵を描くとする。

「違う!!違うでしょ!!!○ちゃんの思ったやつじゃない!思った通りに書いてよ。」

「何描くの?」と聞いても

「わっかるかな~?だよ!(怒!!)」

「そんなこと言われても、ちゃんと言ってくれないと分からないよ~」と困っても

「分かって!!(怒)分かってよ(怒怒)!!!」とえーんと泣く。

なので、「電車?船?」とか色々聞くと「わっかるかな~?だよ!(怒!!)」と再び怒り、何か適当に描くとまた怒る!そして、むかつくのか私を叩く叩く。

多少だったら可愛いのですが、なんだかコトゴトク反抗して来たり、言いがかり?をつけられたりで、そして、

なぜか全て「わっかるかな~?だよ!(怒!!)」方式で、分からないと激怒!

もともとうちの子、気難しいというか理屈っぽいタイプ。

私が割と変なところで生真面目なタイプなので、それをそのまま受け取りなんだか追い詰められて「何か私の育て方が悪かったのか?」「引越しの影響なのか?」と半月くらい悶々としておりました。

引越してきたばかりで色々話すママ友がいないので、最近同じくらいの年頃の子どもがどんな感じなのかというのを肌で感じていなかったのも一因かなー。

で、旦那さんに自分の情けなさと愚痴を話していたら、なんとなく気持ちがスッキリしてきて、よーく考えるとこれは本人さえよくわからないただの反抗期ではないかということに気がついたのでした。

で、なんだか気持が軽くなり、私も平常心に戻れた感じです。

もう、イヤイヤ期は過ぎたと思っていたよ・・・。

そして、3歳のイヤイヤは手強いです!!!

その割に、かなりの甘えぶりで、背中にチビを乗せながらの雑巾がけとか、おんぶしながら掃除機かけたりとか(もう慣れたけどね、泣)、いつも私のどこかにチビが引っ掛かっている感じ。

ただ、反抗期だったのかと気がついて、根気よく接していたら、

イヤイヤも少しはましになってきました。

私もいつの間にか自分のペースを優先していたのかもと反省です。

 

f:id:kabosuchan:20170302185905j:plain

そんなわけで最近のチビの様子

------------------------------------------------------------------------------------------------------

①なんでも勝ちたがる

ボールを取る競争。走る競争。なんでも、とにかくなんでも、勝ちたがります。

たまには負かした方がいいかなと「今度はお母さんの勝ち!」と笑うと

怒った涙を浮かべた顔でボールを奪い返し、「○ちゃんの方が早かったから!!!」

と息も荒くのたまいます。卓球のあいちゃんの小さいころを思い出します。

 

②歌が好き

相変わらず歌が好き。

道行く人に「元気をもらったわ~」「上手ね~」と声をかけてもらうと、

まんざらでもなさそうですが、

相当アレンジを利かせているので、何の曲かわかるのはたまにで、

ほとんど私には何の曲かわかりません。

でも、ABCの歌は覚えて、アルファベットもぼちぼち覚え、

ちょこちょこ使っている様子。

とにかく家にいるときは絶え間なく何かの曲を聞いていて、

コンポを自由自在に操っています。

ちなみに「次何の歌うたうかわかる??」と聞かれるので、

適当にあてようとすると「ちがーう(怒)!!!」

「そんなのわかんないよー!!」と抗議すると

「わっかるかな~?だよ!(怒!!)」とおっしゃいます。

もうおなかいっぱいです。

 

③”あいうえお”の進み具合

公文のドリルは「はじめてのひらがな ②集」へすすみましたが、

あと4枚を残し、止まっています。

飽きてしまった模様・・・。

それに繰り返し書いても覚えていないようなので、

取りあえずあと4枚やって表彰状を渡したら、

いったん休憩かなと思っています。

公文のドリル、鉛筆で色々な線を描くことと鉛筆の持ち方を練習できたことは

すごく良かったですが、

「初めてのひらがな ①集」だけやって、

あとは書きたい文字を好きに練習するという方法でもいい気がしました。

そんなわけで平仮名は全部読めるようになりましたが、

まだ書くのは難しいみたいです。

面白いのは、難しい平仮名をカタカナで代用しようと思っているらしく、

「これは書けないな」と思ったら「カタカナは?」と聞いてきます。

たとえば「み」だと「ミ」の方が簡単なので、「み」と書きたいときは必ずカタカナを使って書いています。

それから、世の中、漢字が読めないとなかなか分からないものが多いと感じているようで、漢字の練習をしたいと言っています。

 

④数字

実はこちらも公文のドリルを買ったのですが、

30まで数えるのはなかなか難しそう。

20弱くらいで止まっています。

ただ、書き順が正しくなって、数字を書くのが上手になりましたよ。

無理せず、こちらも一時休憩。

 

⑤うちで遊ぶのも外で遊ぶのもどちらも好き

うちでは音楽と積み木、ブロック、あとお絵かき。積み木・ブロックでは船や人の家を作るのが好きです。家にある全てのブロックと積み木を組み合わせて色々作っています。

あと大きい声では言えませんが、キャッチボール・・・。

家の中が運動場の様です。下の階がいないので、助かっています。

外ではまず、走ることが好き。ボール遊び。公園では砂場派であまり遊具が好きではないチビですが、最近ブランコや滑り台も好きになってきています。

うちでかなり色々遊んだ後、夕方から外で遊びたがり、それはそれで長い・・・。

ベビーカーを卒業したので、遊び疲れたチビをおんぶして両手に荷物を持って帰るのが大変で、家を出るときに「帰りに歩けないなら、ままの自転車持っていくよ」というとたいてい「頑張れるから、持っていかないで」と言われます。

なんでそんなに自転車が嫌いなんだろう?

そんなわけで、最近は家まで頑張ると決めているようです。えらい!

「エレベーター降りたら部屋の前までだっちょ(だっこのこと)して。」なんて

言ってますが、「やくそく守ったよ」なんていうので、成長を感じずには居られません。

昼寝はしないので、一気にお風呂と晩御飯を食べ20時前にはご就寝がベスト!!!です。

 

⑥幼稚園を楽しみにしている

最近だいぶ新しい土地に慣れてきたのと、

のんびりとした土地柄なのでフレンドリーな子が多く、

それを感じるのか、幼稚園を楽しみにしているようです。

戦々恐々だけど、そろそろお友達と遊びたいみたい。

それがここ最近で一番うれしいこと!!

 f:id:kabosuchan:20170302190145j:plain

↑今日完成。幼稚園で使う上靴入れとバック 。生地をネットで買ったので、

ストライプの布のイメージがちょっと違って思う雰囲気に作れなかったけど、

まあ、よし。

 

⑦これからしていきたいこと

・お手伝い

もともとお手伝いは好きだったはずなんだけど、

昨年2度の引越しで私に余裕がなく、あまりさせてなかったなと反省。

反抗期で言われるとやりたくないようですが、自然と体が動くようにさせたい。

 

・姿勢よく食事をすること

まずは自分からですが、私も小さい頃「背筋を伸ばせ」と言われたものです。

最近チビは楽を覚えて姿勢が悪いので、ぼちぼち注意したいです。

脳科学的にも「良い姿勢」は目線を平行にするという意味で大切らしいですよ。

 

・バイオリンの練習を楽しく、でもちゃんと練習させたい。

 これ、難しいよー。でも私は楽しい。

 

・ちょっとテレビをみせたい

おい!と思うかも知れません。

世の中のお母さん方がテレビをみせずに過ごそうと頑張っている中、

私が頑張らなくても、

チビはテレビに全く興味がないようで、「お母さんと一緒」も「あんぱんまん」も「トーマス」も「トトロ」も全然面白くないそうです。

それよりお母さん遊んで。テレビ消して。積み木で遊ぼう。という感じなんです。

が、最近水族館に行った影響か水族館のお魚の映像をよく見るようになりました。

フィクションが嫌いなのかなー。

ディズニー映画の「ニモ」だったらどうかなと、今度借りてこようと思っています。

少しはテレビをみて、私に作業する時間、休憩時間を下さい。

------------------------------------------------------------------------------------------------------

 これくらいしか思いつかない。

 

それにしても本当にどんどん成長していきますね。

今は甘えん坊で「ママすきー」と言ってひっついてきたり、

デパートで「この靴いいなー」というと「大きくなったら、○ちゃんが買ってあげるよ」とか、

「おけしょうしなくてもかわいいよ」なんて生まれてこの方言われたことないようなことまで言ってくれますが、

隣で寝ているチビの顔がどんどん男っぽくなっていくにつれ、

この密月も終焉が近いのかな~と感じます。

そう思うと今まで以上に今が愛おしい感じがします。  

ちょっとずつ自立して、たくさん私の知らない部分が増えていくのかな。

でも、母の願いとしては、たくさんの人の出会いに恵まれて、色々あるとは思うけど、最終的には充実した幸せな人生が送れますようにということだけです。

スズキメソードにてバイオリン ------ 私の勝手な願い

3歳 ヴァイオリン 雑記 おススメの本

チビが入ったバイオリン教室はスズキメソードといって、
バイオリニストを養成するというより、
音楽を通して、「子供を良く育てよう」という教室です。

f:id:kabosuchan:20170216004801j:plain

この教室をはじめるに辺り、このスズキメソードを始めた鈴木鎮一さんの著書を読んでみました。
一番印象的だった部分を抜粋してみます。

-------------------------------------------------------------------------------------
繰り返し繰り返すことによって何ごとも身に付く、能力となる。この鉄則をここでも生かし、
どんな小さなことでも、気がついたことはすぐ実行に移す。自分をむち打ちむち打ち、へこたれないでやり抜く。
これが身に付き習慣になれば、わたしたちは、不可能と考えられたことも可能になり、閉ざされた道も開けてくることをわたしは色々な場合に発見します。

(略)

幼児期の子供が、育て方次第で、どんなにすばらしい育ち方をするものか、この本を読んで分かって頂けたと思います。
"三ツ児の魂、百まで"ということわざを、ただ育ってしまった結果から眺めて適用するのは無責任です。
三つ児、つまり幼児期は、人間形成の決定的な時期です。したがって、この時期に、そこなうことなく守り育てることは、
国家百年の計、あるいは人類の未来のためにぜひともしなければならない重大事だとわたしは思います。

~「鈴木鎮一著『愛に生きる-才能は生まれつきではない』(講談社現代新書)より~
----------------------------------------------------------------------------------------------------

 

ちょっと前に「やり抜く力-GRIT」という本が評判になりました。

「人生のあらゆる成功を決める『究極の能力』を見につける」とのことですが、

書評をちょっと頂戴すると

マッカーサー賞を3年前に受賞したペンシルベニア大学心理学教授、アンジェラ・ダックワース。彼女がその研究成果をまとめた『やり抜く力』はこう主張する。 どの分野であれ、人々が成功して偉業を達成するには、「才能」よりも「やり抜く力」が重要である」

とのこと。 内容的には似てるのかなと思いました。

「継続は力なり」

私は落第生ですが、うすうす感づいておりました。

 

鈴木鎮一さんの本の内容へ戻りますが、

あとは「幼児期の良い人間形成が国家百年の計を考える上での重大事」というところに激しく同意したい。

最近の女性が社会に出て働きやすくしなければ!!という話をよく聞きます。それはもちろん悪いことではないと思いますが、「子供の健やかな成長を第一に考えた上で」、というところが本当に大切だと思います。

「たくさん働こう!」ではなく、「子供が小さい時は働いているお母さんも子供との時間をそこそことれるような働き方が出来るように(経済面も含め)」がいいなと個人的には思います。母となったからには、ちゃんとしっかり子供を育てるのが一番の仕事だと思います(まあ、私が出来ているかは分かりませんが、頑張っているつもりです)。

それが、ゆくゆくは日本の為になるのではないかなーと思うのです。

 

話がそれましたが、

せっかくスズキメソードの門を叩いたので、

f:id:kabosuchan:20170216000938j:plain


チビに忍耐力とそれを乗り越えたときの楽しさ、ついでに合奏の気持ちよさまで

味わってもらうべく、私も「やり抜く力」に関しては落第生ではありますが、

毎日練習をする(させる)ということを習慣付けたいと思っています。

しかも楽しくね♡

実は私が楽しみなのでありました。合奏したーい(大学時代を思い出す・・・)!!

くもんのドリル はじめてのひらがな①集

3歳 知育

現在チビはひらがながほぼ読めるようになっております。

濁点や"ゃ・ゅ・ょ・っ”も理解して、なんとか読んでおります。

読めるようになったら、次は書きたい!!

チビの気持ちが書く方に向いてきたようなので、初めてドリルをしてみました。

f:id:kabosuchan:20170116232756j:plain

軽い気持ちで購入したのですが、買って良かったです。

中身はこんな感じ。簡単な10文字のひらがなを練習するドリル。

例えば「て」の練習では、

f:id:kabosuchan:20170116233012j:plain

 

f:id:kabosuchan:20170116233048j:plain

 

f:id:kabosuchan:20170116233119j:plain

 

f:id:kabosuchan:20170116233152j:plain

 

f:id:kabosuchan:20170116233228j:plain

 

「て」を書くのに必要な線の練習をして、最後に「て」を書く。

この次のページで4回「て」を書いて、とりあえず「て」は終わり。

チビも初めてのドリルなので楽しんでいるらしく、1度に3文字くらいは一気にやってしまいます。これで3日経って「て」が書けるのかは謎ですが、

鉛筆を持って色々な線を書く練習にはなります。

うちはドリルをする間は正しい鉛筆の持ち方をするように初めに決めたので、

チビは慣れない持ち方で頑張って書いてますよ。

そうすると、普段のお絵かきも正しい持ち方をたまにしてみたりといい影響が出てきました。

書き順も書いてますので、親は横に座って一緒にドリルを進めると良いと思います。

あいうえおのお勉強の参考に。

 f:id:kabosuchan:20170116234334j:plain

育児書おススメ3選!!

知育 育児書

仕事が早く終わったので、3歳半になった今、

私の中で最も大切にしていてる育児本を3つあげてみたいと思います。

この3冊はいまだにうーんとなった時に取り出しては読み直しています。

 

■「子どもへのまなざし」 佐々木正美 著

王道の1冊。

出産前は直前まで会社でそこそこのハードワークをこなしていた私にとって、

1人目の育児は正直働くほどにはきつくないだろうと思っておりました。

元上司の「おんぶしながらクリッククリック」という軽い言葉に生後3カ月から思わず在宅の仕事をすると約束してしまった私。

泣きやまない子供、一向に進まない家事、睡眠不足を解消できない毎日に加え、

初めての育児で今まで自分が思っていた育児と現実とのギャップ、

好きな時にお茶を飲む、トイレに行くということさえ「自分の時間だった」と気がつかされ、それが出来ないストレス、ストレス、ストレス!!!

周りの意見やちょこちょこみる育児雑誌などからの情報などに

肉体的にも精神的にも相当追い詰められておりました。

そんな時に、ガツンと 私を奮い立たせてくれる本はないものかと探し出したのがこの本。

読み始めてすぐに疲れた心が癒され、厚い本ですが一気に読めました。

私の育児の芯となってくれています。

誰になんと言われようと、大切なことはこれなんだと信じさせてくれる説得力があり、

また、私に「育児って生半可な気持ちでは出来ないんだ」「自分の時間はあきらめよう」と思わせてくれた本です。

ま、たまには欲しいですけどね、自分の時間。

 

 

■「語りかけ育児」 サリー・ウォード 著

「子供へのまなざし」は育児への心構えを教えてくれた本でしたが、

こちらはもっと具体的な内容。

年齢、月齢に合わせた語りかけの方法、その時期に出来るようになること、遊び方、おススメの本など書いてあってとても参考になりました。

特に言葉の重要性については繰り返し述べられています。

厚い本ですが、あてはまる月齢のところだけ読めば良いので、そう苦になりません。

うちのチビは男の子にしてはおしゃべりが早かったので、

この本を参考にした影響もあるのかなあと思っています。

 

 

■「子どもの才能は3才、7歳、10歳で決まる!」 

                     林成之

これは旦那さんがよく「子どもの教育プチ情報」を仕入れて来ていたので、

信じていいものか疑った私が(笑)

脳の成長をもっと根本から知りたいと思った時に購入した本。

脳医学という知見から、脳の発達に合わせた教育というのに深く納得し、

チビを3才まで育ててやっぱりその通りだなと。

たまに取り出して、今はどういう時期だっけ?と読み直しています。

詳しい内容はこちら↓

早期教育は年々激化し、ついに「0歳児教育」まで出現する有様。だが、子どもの才能を伸ばすのに一番重要なのは脳の発達に合わせた教育である。0歳~3歳は脳の細胞が増え続ける時期で、未熟な脳に負担をかける知識の詰め込みはNG。将来的に才能が伸びなくなる。3歳~7歳の不要な脳の細胞が減っていく時期は、悪い習慣をやめさせることが先決。7歳~10歳からは脳の回路が発達し始めるので、本格的に学習させるべきである。本書では年齢ごとにどのようにしつけ、教育すればいいのかを、脳医学の知見からわかりやすく解説。(BOOKデータベースより)

 

以上3冊。

色々本を購入したり立ち読みしたりしましたが、この3冊で事足りたかなと思っています。上2冊は有名な本なので目新しくはないでしょうが、出産前や出産直後で育児の本を探している方の参考になれば幸いです。

子どもの成長&嬉しい言葉!!(3歳5カ月)

子どもの癒しの言葉 3歳

成長です!!

さあさ、見て下さい。
もっと上手な絵を描く子もいるとは思います!!
でも、やっぱり自分の子の成長には驚いてしまう!
ちょっとずつ世の中のものの形を正確に捉えて、
そしてアウトプット出来るようになっているんだなー。

↓こちらは新幹線&湘南モノレール 湘南モノレールは上にちゃんとレールがある!!
f:id:kabosuchan:20170109185127j:plain

↓こちらは「ソニック」と書いているつもり。
f:id:kabosuchan:20170109185139j:plain
正確には「ソ°二く」と書いていますが、°は小さい「ッ」が難しくて書けなかったそうで位置はそこに入れたかったそうな。
「く」はカタカナが難しかったのでひらがなにしたそうです。

今日はチビが嬉しい言葉をかけてくれました。
お昼御飯のハンバーグをこねこねしていたのをみて、
「○ちゃんが大きくなったら、ご飯作ってあげるよ」というではありませんか!
「嬉しいな~、たまに人の作ったご飯を食べれたら嬉しい!!」と妙に現実的な言葉を返したところ(旦那さんへの遠回しのメッセージ→全然聞いてなかったそうです・・・。)、
「じゃあ、ずっと○ちゃんが作ってあげるよ。ままはやすんでていいよ。」というではあーりませんか!!
きっと大きくなったら、この言葉は取り消されるのではあるのでしょうが、
今、綺麗で一途な瞳で言ってくれたこの言葉は、チビの嘘偽りない気持ちに違いない!

なんか、感動!有難う~~!!

落涙しそうなのを必死にこらえた私でした。

でもその後、何度か聞き間違いをしたところ、
「まま、みみがわるいの?」と聞かれ衝撃を受けましたが、
帳消しです!!!
f:id:kabosuchan:20170109192924j:plain