日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

登園拒否・・・今年は終息(5歳3カ月)②

そんなわけで、なんとなく私の気持ちが固まってきた10月。

その中で私にとって印象的な出来事をちょっと綴ります。

 

①先生の(ちょっときつめの)冗談に腹を立てる。

息子は先生に激怒し、降園後の園庭で3人座り込み、話し合い。

先生は謝ってくれるものの、その場では「もうずっと許さない!」と言い放つ。

家に帰って、

・先生もそんなにちびが嫌な気持ちになると思って言ったことではない。

・ちゃんと先生が謝ってくれたこと。

・いつも子供達の為に頑張ってくれていること。

・ちびも人から沢山許してもらって生活していること。

 許すということが一番難しいことであること。

などを話し、ようやく許してあげる気になったようで、

次の日、先生に「もういいよ。」と言いに行きました。

先生もちょっと反省していたようで、とても喜んでくれました。

 

②運動会の作戦会議

口が達者だし、理論的にものを考えるタイプなので、

割と意見を取り入れてもらえた模様。

「運動会で『○○(息子)、がんばれー!』って大きい声で応援するからね。」と

息子に言うと、

「名前はいらない。皆で頑張っているんだから、皆を応援して。」と言われて、

心の成長に驚きました。

 

③運動会のメダル

運動会の最後にもらえる金メダル。うちの子はこのメダルがとても誇らしい様子。

先生が「私のメダルがない」とクラスで言ったそうで、

家で折り紙を使った「カラフルメダル」なるものをせっせと作る息子。

次の日の朝、先生に渡すと先生がとっても喜んでくれて、「○ちゃんが作ってくれました。」と朝の会の間ずっとメダルをつけてくれたそうです。

 

④初のずる休み

運動会終了後の初日、

幼稚園に行きたくないというので、ずる休みして、総合公園で思いっきり遊びました。

お弁当を持って、電車で大きな公園に行って、思いっきり体を使って遊びましたよ。

「こんなことも出来るようになったんだー」と成長にびっくり。

ストレス発散になったかな? 

 

⑤ずる休み1週間後、再び行きたくないと泣き出す。

説得してもごねるばかり。

が、その日は、役員のちょっとした仕事があったので、ひとまず幼稚園に行かなくては!の日。

なので、「そんなに幼稚園に行きたくなければ行かなくていいけど、ママ、幼稚園でお仕事があるから、手伝って。その後帰ろう!」と言うと、

突如「やっぱり行く。」と言って、幼稚園に行きました。

 

それでですね、その後、一度も「幼稚園に行きたくない」と言わなくなりました。

先日面談があって、

色々お話をした後、⑤の話をすると、

「慣れてきた部分や色々とあると思うけど、お母さんがふっと力を抜いたのが

良かった気がします。今は○ちゃんは、お友達が遊びたい遊びをやっている時は一緒に遊ぶけど、違う遊びになると自分のやりたいことを優先するので一緒に遊びません。

でも、今はそれで良しということで、そっとしておきますね。

それに、お母さんが『さみしい』と言っているというのを聞くと不思議になるくらい、今は○ちゃん、楽しそうに園で過ごしていますよ。」

と言われ、

その後園長先生とお話をする機会があって、

「多分、お母さんが納得出来る幼稚園に行きたくない理由を言っていた部分もあると思いますよ。お母さんの中に『こうでなければ』という理想が強すぎるのではないかな?」というようなことを言われました。

そして、主任の先生には「○ちゃんは、慣れるのにたっぷり時間がかかるようねー!」

と言われ、やっぱりただ慣れるのに時間がかかっているだけだったのかと。

 

あー、育児って難しいです。

 

今は発表会の練習を張り切っているようで、

ホールの中ほどで先生が「ここまで聞こえるように、大きな声で~」と皆に言うと、

うちの息子が「そこで聞こえても後ろまで聞こえないかもしれないから、先生もっと後ろに行って~」なんて言っているそうです。

息子よ、頑張れ!

 

それから、今回はこの本にも助けられました。

いつか詳しく紹介しようと思いますが、いいです。

Q&Aといっても、Q&Aになっていません(著者の意図ですが)。

ものすごくヒントがたくさん詰まっているし、

今までのことを考えても納得出来ることばかり。

publications.asahi.com

よくよく考えると河合 隼雄さんって、そういえば大学の心理学の授業で著書が使われていたなと。有名な人なんですね。

友達が子供のチックで悩んでいて、この本を貸してあげたら、

河合 隼雄さんって、すごいね。他の本も読んでみる~。」と言ってました。

私もこの本を読んで、肩の力が抜けました。

実は育児に関しては、うちの場合、主人にも「もうちょっと頑張ってくれい」

と思う部分が多くて、主人にもちょっとだけ読んでもらいました。

この本は男性が書いているし、父性の重要性にも触れているので、

男の人にも読みやすいと思いますし、是非読んでもらいたい1冊です。

 

というわけで、今年はとりあえず、登園拒否は終息。

来年またクラス替えで発動すると思われます。。。。

 

それにしても、母が頼りない分、幼稚園の先生、めばえの先生、ヴァイオリンの先生と、なんだか先生陣に恵まれている私。

お母さん5年生。引き続き頑張ります!!

登園拒否、今年は終息・・・①(5歳3カ月)

10月入って少しして、夏休み明けからの登園拒否が終息しました。

10月はどこの幼稚園も忙しいですよね。

うちは遠足、運動会、流しそうめんなどなど他にも行事があり、

役員もやっていたので、なかなかブログ更新まで辿りつけませんでした。

そもそも仕事もあるし、ちょっとばてた10月。

そんなわけで、遅くなりましたが、備忘録を兼ね長々と綴っていこうと思います。

年中で登園拒否気味の子って少ないのかな?

悩んでいる誰かの参考になればと思います。あくまでうちの場合ですが。

 (↓小動物が好き。ヒヨコが笑った!と喜ぶ息子。。。)

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年少の時は夏休み明けから、何もなかったように通い始めたわが子。

お友達が出きたんですよね。ずーーーっと電車遊びをして飽きない友達が。

で、今は別のクラス。

1学期の初めの頃は朝は一緒に登園、園庭でも割と一緒に遊んでいました。

が、そのお友達も、次第に新しいクラスに慣れていき、そこそこ仲良しのお友達が出来る。

なんとなく2人の関係がちょっと変わってきた夏前。

うちの子は、年中ではまだ仲良しってほどのお友達がおらず、

夏休みに突入。

 

10月初旬まで、朝は幼稚園に行きたくないと愚図っておりました。

「帰ってから、ペーパークラフトしよう!」

「近くで待っているから大丈夫!」

「○ちゃん、ほら、頑張っておいで!!」となるべく明るく励ますけれど、

なかなか思うようにはいきません。

それで「どうして行きたくないの?」というと

「ママと離れたくない。」

「幼稚園の遊びはつまらない。」

「お友達がいなくてさみしい。」というわけです。

それを先生に伝えると、先生もお友達と遊ぶ手助けをしてくれようとするのですが、

うちの子が断る。

 

で、5歳にして泣くほどに嫌な幼稚園に行かせる意味を考えてしまった私。

以下、心の葛藤・・・。

まず、気の合うお友達がいない。

だから好きな遊びを一人でやってる。

先生は誘ってくれるが、息子自分のやりたい遊びが第一優先。

本人はさみしいそうだがどうしようもない。

でも、

家ではぐずぐずは言うけど、面白い子。優しい子。

色々なことに興味があり、1つのことに集中して模索したいタイプ。

めばえ教室の先生からは「1つのことへの集中力が強いので、たくさんの子の中にいるよりも少人数でじっくり学べる(遊べる)環境の方が伸びる子ですね。」と言われる。

そうなのねー。

とはいえ、これから社会に出ていくに伴い、社会性は必要だ・・・!!

それに幼稚園に通っているからこその気づきも沢山ある。

去年はお友達だって出来たし、苦手だった鬼ごっこやかくれんぼも楽しめるようになったのだ。

 ・・・・・。

でも、毎朝泣くほど行きたくないのに、無理やり行って、

この子の5歳時代は楽しいかな?これから長い道のりを歩いて行くのに、

こんな小さいうちから頑張る必要はあるのかなー。

今の頑張りが未来に生きるか?

うーん、今が楽しい方が、未来に生きる気がするなー・・・。

 

というわけで、幼稚園には泣くほど行きたくない時に無理やり行く必要もないけど

社会性をつけるためにぼちぼち行けばいいかなーと思い至った私。

もちろん、園行事で練習が必要だったりもあるし、

園の先生も一生懸命やってくれているから、あんまり行ったり行かなかったりもなあと、心に迷いもないといえばウソになるけど、

それより私と思いっきり好きな遊びをして、楽しい5歳時代を過ごした方が、

よっぽど後々いい影響があるのでは?

というところにようやく辿りつきました。

 な、長かった。

 

そんな気持ちになった頃、バイオリンの練習もやりたくない!辞めたい!!というので、

先生に「かくかくしかじかで、ちょっとお休みさせてください。」というと、

3児の母の先生は、

「私がこんなこと言うのもなんだけど、幼稚園なんて多少行かなくても大丈夫よ~。

集団生活が苦手なお子さんもいるし、皆さんなんとかなってらっしゃるわよ~。

あとは、お母さんの覚悟ね。」

と励ましの言葉。

しかも

「○ちゃん、いいもの持っているから、バイオリンもゆっくり考えて行きましょう。」

と温かい言葉をかけていただき。

うちの息子はなんて恵まれているんだと母は嬉しくなりました。

 

続く・・・。

飛行機やロケットにはまっています(5歳2カ月)

8月初めに更新して以来、残しておきたいことは沢山あったけど、

なんとなくバタバタしていて落ち着かなかったので、

仕事以外はパソコンに向かえず。

今は少し落ち着いてきたかな。

8月は両方の実家に帰省したり、初めての花火大会に行ったり、

最後にお友達と水ロケットと手持ち花火を楽しんだチビ。

ようやく朝嫌がらずに幼稚園へ行くようになりました(でも油断大敵)。

 

最近変わってきたことと言えば、

1歳頃から脈々と続いていた電車愛が終息してきたことでしょうか。

本物のテッチャンにはなりませんでしたね~。

帰省も新幹線から飛行機になった影響もあるのかなー。

今は飛行機やロケットなど飛ぶおもちゃが好きです。

 では、最近好きな遊びをご紹介。

 

①ニューブロックの飛行機。

 ニューブロック、一時忘れられていましたが、再び復活。

 只今飛行機6種、我が家を飛んでおります。

 うちの子は飛行機の外観が好き!というよりも、

 エンジンだったり、羽の形だったり、飛行機の仕様に興味があるようです。

 ニューブロックで自分の思う仕様の飛行機を思うがままに作成しております。

 

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②折り紙で飛行機&ロケット&パラシュート

紙飛行は日課のように作成しています。どこにしまえばいいのか分からないくらい、

多分段ボール1箱分くらいあると思われます。

本物の飛行機を参考にしつつ、よりよく飛ぶ紙飛行機を日々工夫して作っています。

例えば、長方形の短辺と長辺の長さの調整とか、羽の先を折り曲げ角度とか。

飛行機にひもを付けて、扇風機にくくりつけて飛ばしたり、

パラシュートなんかもオリジナルで折り紙や糸を使って作っております。

驚くことに、ちゃんとふんわりと着地します!

ロケットは下にストローを入れて飛ばしたり。

試行錯誤して色々作っているので感心しますよ。

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③特に最近はロケット

きっかけは、はまぎんこども宇宙科学館でした。

宇宙での生活のお話を聞いたり水ロケット(ペットボトルロケット)を飛ばさせてもらったりして、俄かに宇宙に興味を持ち始めました。

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早速家で水ロケットも試してみましたが、こちらはもう少し大きくなってからの方がよさそうでした。1週間くらいは夢中で遊びましたが、ちょっと力が足りなかったり、スピードについていけなかったりで、私の手伝いが必要となり、チビが探索する自由度が下がってしまい、じきに遊ばなくなってしまいました。

今のチビにとっては、自分なりに工夫できることを発見し、それを自分の手足で実行できること、空想を作り出せることが遊びの深さを生み、長く遊んでいられるポイントなんでしょうね。

でも、折角宇宙に興味をもったのだからと、こちらの本を読んでみました。

www.ehonnavi.net

 こちらの本、アポロ11号で飛ばされたロケットの仕様がかなり細かく書かれていて、

大人の私でも「ほほう」と知らないことばかり。

ひとつに見えるロケットが実は第3ロケットまで連結していて、

中から月着陸船が出てきたり、月着陸船と司令船がドッキングしたり、

最後はパラシュートで戻ってきたりと

乗り物好き、連結好きのチビはギュッと♡を掴まれたみたいです。

宇宙飛行士がいるというのも感情移入しやすいのでしょう。

その後「アポロ13号」DVD鑑賞し、

親子ですっかりロケット好きになってしまいました。

アポロ13号でトラブルが発生し、月着陸船のアクエリアスを切り離す時は、

チビは寂しすぎて泣いておりました。

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 (↑ペンシルロケットペーパークラフトがお気に入り。

日本初のロケット開発で使われたものらしく、実際は本当に鉛筆くらいのサイズだそう)

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そんなわけで、先日「月・火星・土星が一列に並ぶ」という天体観測会に行ってきました。

チビと私の目的はズバリ「月」

アポロ11号は”静かの海”に着陸したのですが、調べてみると、

月の海や山には色々な名前が付けられているのですね。

 

「静かの海が見えたらいいね」「月着陸船イーグルは置いてきているはずだから、みえたらいいな」とか親子で会話しながら、初めての天体観測会に参加しました。

実際は設置されていた望遠鏡の焦点が違うところに当てられていて、「静かの海」は見えず、「イーグル」はさすがに小さすぎて見えるわけがないと主人に言われましたが(なんとなくわかっていましたが)、

でも、月と火星と土星が並んでいるのも目で確認でき、

月はクレーターが見えたし、土星は輪っかが見えて、

待っている間に夏の第三角形を教えてもらったり、

お友達と行ったのもあってなかなか楽しい経験となりました。

 ちょうどZOZOTOWNの前澤社長も月旅行へいくということや、

はやぶさ2も小惑星りゅうぐう順調に作業を進めていることから、

世間はちょっと宇宙ブーム?が来ている気がしますが、

我が家にも宇宙ブームが来ております。

 

今日は中秋の名月でしたね。

チビと一緒に月を見ながら、「あそこが静かの海だね~」など言い合いました。

因みに餅付きをしている顔のあたりが静かの海だそうですよ~。

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5歳男子 博物館のイベントが面白い!!

相変わらず暑い日が続いております。

7月は海にプールに水遊び三昧でしたが、

8月に入って、博物館三昧で過ごしています。

もともと鉄道好きのお友達が大宮の鉄道博物館へ行ったのが始まり。

チビも興味をもったので、

まずは鉄道博物館へ行ってみました。

が、5歳男子は飾ってある電車を見ているだけだと、ちょっと退屈のようで。

でも、機関車のピストンや200系新幹線の連結部分や雪かきの説明やら、思った以上に説明してくれるおじさん達のお話を興味深そうに聴いている。

 

そんなこんなで、チビが最近は鉄道よりも飛行機に心傾いているのと、旦那さんが長期出張に行っているので私の身が軽くなり、次はえいやっと千葉の航空科学博物館へ行ってきました。

東京駅から直通の高速バスが出ています。

高速バスは座れるのでいいですね!!

こちらの博物館、成田空港が近いので飛行機がどんどん飛ぶのが見えて、

迫力あります。

戦闘機のゼロ戦の座席に座れたり、ボーイング747のコックピットで

操縦の真似事をしたりは楽しそうでした。

が、一番楽しそうだったのは、

日本大学の出張模擬授業「飛行機が飛ぶ原理で風車を回せ!」というイベント。

受付で当日申し込めたので、軽い気持ちで申し込んだのですが、

これがチビ的にはヒット。また行きたいと言っています。

どんな内容だったかというと、

①飛行機の飛ぶ原理を簡単に説明

②それぞれ親子で飛行機の羽の形(に似たもの)を画用紙で作り、角度や形をそれぞれ工夫して風車を作成。

③受講者全員で、自分の作った風車を使って水の入ったペットボトルを巻き上げるスピードを競う。

というもの。

風車が案外力持ちで驚いたし、大学の先生と大学生という普段会わない人種?に色々と教えてもらい新鮮だったようです。

これに味をしめた私。

無料イベントなのにこんなに楽しめるなんてスバラシイ!!

 

そんなわけで、今度はご近所のはまぎんこども宇宙科学館へ行ってきました。

こちらは「こども」と付いているだけあって、すごくイベントが豊富!!

11時頃に付きましたが、うちの子の年齢が対象の当日チケットはすでに完売(こちらはちょこちょこお金がいります。300円とかだけど。)。

なので、当日の自由参加イベント

サイエンス・ショウ「とべ☆ロケット!!」

サイエンス・ミニトーク「宇宙でのせいかつ」

を聞いてきました!!

「とべ☆ロケット!!」では別名「水ロケット」「ペットボトルロケット」をお姉さんが色々な説明をしてくれながら勢いよく飛ばしてくれます。

www.toysrus.co.jp

この「水ロケット」国際大会なんかも行われている有名なものだそう。

50mくらいは簡単に飛ぶそうで、200mくらい飛ぶものもあるとか。

知らなかった~~。

家に帰って調べてみると空気を入れ込む口さえ作れば(買えば?)、

そこそこ飛ぶものが家でも簡単に出来そう。

ほほう。これは男子達、喜ぶぞ・・・。うふふふふ~。

夏休み最後のお楽しみにしようかなーと思っています。

 

「宇宙でのせいかつ」では、宇宙に詳しそうなおじさんが子供たちの質問に答えたり、

若田光一さんが宇宙船の中でふわふわしながらラジオ体操をする様子を見せてくれたり。

チビは初めての無重力状態にびっくり。

早速家で、スペースシャトルやHⅡ-Aロケット、はやぶさ2 のペーパークラフトを一生に作り、宇宙への妄想へ旅立っております。

 

調べた感じによると川崎の東芝未来科学館も結構科学系のイベントが

多くて小学生になったら楽しめそう。

 

他には9月になったら湘南台文化センター天体望遠鏡をチビと一緒にのぞきに行こうと思っています。

チビは「太陽の燃料はなんなんだ?どうしていつまでも燃え続けれるのか?」というのが謎のようなので、ちょっと親子で質問してみようかな。

 

博物館を楽しめるのはもう少し先かなと思っていましたが、

興味のあることだと結構ちゃんと話が聞けるようになったみたい。

特にモノづくり系のイベントはとっても楽しめることがわかりました。

こまめに調べて色々参加してみたいな。

皆さんも、博物館のイベント、なかなか面白いですよ~。 

5歳になりましたよ~

ついに先月、うちの子、5歳になりました。

5歳になる直前に、なんと乳歯が抜けた!!!

は、早すぎて、母は心の準備が出来ていません・・・・。

が、確かにチビは乳歯が生えるのも早かった気が・・・。

今すでに下の前歯が2本抜けて、着々と永久歯が上へあがってきています~。

(↓お誕生日プレゼントの子供用腕時計)

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にしても、猛暑ですね~!!

皆さんは夏休み中何をして遊んでいますか?

うちは昼は公園が暑すぎるので、16時くらいから公園へ。

私とチビは、最近妹からもらったジャンボシャトルバトミントンをしています。

羽根が大きいのでチビにもラケットに当たるし、続きはしませんが、

なかなか楽しめます。

item.rakuten.co.jp

あとはやはり海水浴やプールかな~・・・。

水で遊べるとお昼から活動できますもんね。

すっかり小麦色の5歳児になっています。

お尻の白い肌が可愛いです。

 

5歳。只今のうちの子は、こんな子。

備忘録ですので、親ばか満載ですが、良かったらお付き合い下さい。

 

★興味のあることに対しては、

とても粘り強く取り組むことが出来る。

 誰の子なんでしょう。私にはない(笑)粘り強さがあります。

怖がりがたまに邪魔をするものの、

出来るようになりたいことがハッキリしていて、

出来るようになるまでコツコツを続けることが出来ます。

怖がりな為、よくわからない中に飛び込んでいくのは苦手。

でも、「次にこれが出来たらいいな」と自分なりの目標を持っていて、

自分なりの1歩を地道に踏み出します。

自転車はもう乗れるようになりましたが、

練習しているときには「次は左足から地面を蹴ってペダルをこぎ始めよう」とか

「今日はペダルから足を離してみよう。」とかね。

割と緻密に計画を立てている模様。

その日出来なければ、次の日にもう一度頑張ってみる。

特に私から色々言うわけではないのに、自分で「出来るようになるにはどうすればいいのかな?」と考えているのが、単純にすごいなーと感心。

 

5年間生きてきて、少しずつの積み重ねることの大切さを感じているのかな?

たまに出来ないことに憤慨して怒っていることもありますが、

そんな時は「ちょっとずつ、ちょっとずつだよ!」と励ますとなんとか憤りを鎮めて、再び取り組んだりするので、感心しています。

しみじみとうちの子の1番の長所はここだなーと感じています。

 

★色々なことを疑問に思うこと。考えること。

2歳後半に「ものってなんで落ちるの?」と聞かれた時には、

「この子はニュートンの生まれ変わりなのか?」と思ったものですが(→完全な親ばか)、目に映るあらゆるものに対して疑問を持つというのは相変わらずです。

ちょっと前だけど「豪華客船の部屋の数に対して、救命ボートが足りないのではないか」とか、

「なんで山に登ると太陽に近づくのに寒くなるのか?」とか、

既製の玩具に対して「ここの溝は使わないからいらないのではないか?」とか(オーバーフロー用の溝だった)。

全体を見て、ちゃんと辻褄を合せながら細部まで理解しようとする姿勢が、

スバラシイ!

 

 ★繊細

良くも悪くも繊細。 

「さようなら」という言葉を聞くと泣き出したり、

さみしがったりします。

「さようなら甲子園!」とかでも泣いてしまう。

大丈夫??

 

★社会性

気になるのはこちらです。

幼稚園は「お友達がいないから、さみしいから行きたくない。」と言っています。

でも、夏休みに入って、

プールで初めて会った年中の男の子とわいわい遊んでいたり、

バイオリン教室の年中さんを呼んで我が家でレッスン会を開いたときも、

ボーネルンドのキドキドで遊んだ時も、

結構上手に慣れない相手と関わっていて、思っていることもちゃんと言うし、

嫌なことされたらちゃんとやり返すし(笑)、

「○ちゃん(友達)がやめてくれたら、○ちゃん(自分)もやめるよ。」なんて言っていて、

私の感想としては「思ったよりもずっといい。というかむしろ上出来?」

という感じ。

 私といるからなのかな~?

 幼稚園では電車が好きなお友達がいないし、気の合う子がいないだけなのかな?

であれば、そんなに気にすることもないかな。

ただ、我が家に色々なお友達を呼びましたが、

年齢が上がって、ほわほわとした可愛らしさが若干減り、

皆自己主張が強い!!!

それに押されているのかも・・・?という気もしています。

言葉でのやり取りは得意なんですけど、基本真面目で優しいおっとりタイプなので、

「理屈に合わなくてもひたすら強い」みたいな自己主張に弱いのかもなー。

あとは、やっぱりスッと打ち解けられないシャイな部分。

去年のトラウマも若干邪魔をしている感も受けます。

引き続き悩むのかな~。

 

★好きなこと

電車 <<< 飛行機になってきている今日この頃。

そしてやっぱり工作が大好き。

この夏休みは動く工作がはやっています。

ゴムで飛ばす割り箸鉄砲や回すと動くペーパークラフトなど

結構作りました。

あと、航空博物館に行ったときに日本大学の出張授業で

「飛行機が飛ぶ原理で風車を回せ!」というイベントがあって、

作成した風車がとってもお気に入りです。

 

★バイオリン

 最近、バイオリンの伴奏の為に小さなキーボードを購入しました。

私がピアノ伴奏をたどたどしく弾いているのを見て、

ピアノ伴奏の楽譜に「ドレミファ」を書いてほしいと頼まれ、

言われるがままに書いたところ、

最近購入した小さなキーボードを使って楽譜を見ながら両手でゆっくり練習している!!!

びっくりしましたが、毎日勝手に取り組んで、

いつの間にかうまく弾けるようになってきました。

 

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バイオリン自体は、 現在「キラキラ星」「ちょうちょ」「こぎつね」は弾けるようになりました。

それにしてもこの4カ月で私から見て、すごく音感が良くなったなーと感じます。

私が初めて弾く曲の音をキーボードで探していると、

「その音はもう少し高い(低い)でしょ。」なんて指摘が出来るようになりました。

初めは本当に全然音感がなくて「こんなに音の高さに対して感覚がないものなんだ」とちょっと心配になったくらいなのに。

この年齢の音に対する吸収力の良さにちょっと驚いています。

 

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今のチビ、こんな感じかな。

先日、バイオリンのグループレッスンでお兄さんお姉さんに混じって、

ちゃんとキラキラ星とちょうちょを一緒に演奏する姿に、

バイオリンを脇に抱えることさえ一苦労だった去年を思い出し、

改めて「よく頑張ったね!」と目頭が熱くなってしまいました。

周りから見たら、初歩の初歩が弾けるようになっただけなので、

お恥ずかしいのですけどね。

沢山欠点もあるけど、「うちの子結構いい子だな~」とこの夏休みしみじみと感じています。

ぱっと打ち解けられるタイプではないけど、じんわりいい奴なので、

そこを分かってくれる同じクラスのお友達が出来たらいいな。

そんなふうに感じながら息子5歳の夏を一緒に過ごしています。 

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(↑久々に梅漬けを作りました。)

 

4歳男子、『ツバメ玩具製作所 ソフトグライダー プロペラ付』はおススメです!

先日、ひょんなことから、年少時代に同じクラスだった人に声をかけて

「久々に元○組で遊ぼう会(仮名)」を開きました。

ちょうど体調を崩している子が多くて、来てくれたのはほぼ男子。

でも、男子はほとんど全員集合しました。

幼稚園で顔は合わせるにしても一緒に遊ぶのは久しぶりなので、

「どんな感じかな?」と心配しましたが、

皆嬉しそうにのびのび遊んでる~~。

子供の伸び伸びと遊ぶ嬉しそうな顔を見ると本当に心が安らぎます。

うちの奥手のぼっちゃんも既知の顔が並んでリラックス。

1年間初めての幼稚園という環境で、同じクラスで培ってきたお友達関係は案外

強固なのね~と感心させられたのでした。

で、ちょっと間延びした時に使おうと思って持ってきていたのがこちら↓

ツバメ玩具製作所 ソフトグライダー プロペラ付

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ツバメ玩具のひこうき

これがね、大好評だったんです。

お祭りなんかでたまに見ますよね。

この飛行機、1つ100円程度なのですが、

単純な作りで手で飛ばすものなのによく飛ぶの~。

しかも軽いから当たっても痛くないし、

よく飛ぶと言っても手動なので目が届く範囲だし、

周りの人の迷惑にもなりにくい。

なにより、男子達、延々と遊び続ける!!

6つしか持っていなくて、10人くらいで遊んだので、

5分ごとに声を掛け適当に交代。

多少小競り合いはありましたが、ちゃんと仲良く回しながら遊べましたよ(成長!!)。

1,2時間は飽きずに遊んでいました。

ちなみにこの日は探検したり、かくれんぼしたりで11時集合で17時まで広場で遊びつくしました。

男の子は本当にパワーが余っております・・・。

 

ちなみにちょっと前に遊んだ時は、これ↓を軽い気持ちで持って行ったところ、

周りの子供までもが寄ってきて、何度も風船を膨らませる羽目になりました。

風船を膨らませている顔が必死過ぎて、見苦しかったと思いますが、

これも子供たちはとっても喜びましたよ。

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飛ぶおもちゃって子供たちは大好きなんでしょうね~!

今日は年中男子が外遊びで盛り上がる玩具についてのご紹介でした~!!!

今のチビ あと少しで5歳です。(4歳11カ月)

ついに5歳まで1カ月になってしまいました。

本人は5歳になるのを首をながーくして待っていますが、

母は毎日毎日の成長を喜びつつ、ぱっと輝く一点の曇りもないその笑顔を

母に向けてくれるのはいつまでかなーと一抹の切なさを感じつつ、

日々を過ごしています。

年少さんの時までは出来なかった「幼稚園のトイレ」

トイレにいけないとプールにも入れないので、

年中になったらさっさと自分からチャレンジし、出来ることを確認。

「行けることが分かったから、プールの時以外はもう行かない」のだそう。

鬼ごっこもドロケイも追いかけられる方は絶対しなかったのに、

最近は頑張ってしているようだし、

めばえ教室では「歌を歌いたい」と訴え、1人1曲ずつ好きな歌を歌ってきたり(何の教室なんだろう?)、先生からも「○ちゃん(うちの息子)は本当に面白いね~」とのびのびと楽しんでる様子。

バイオリンも弓振りは嫌いで家での練習はイマイチだけど、

レッスンは年中さん3人組みでワイワイガヤガヤ楽しそうにおふざけしたり、練習していて、バイオリンが板についてきたというか、

練習を嫌がりつつも、いつも音楽がそばにある感じになってきました。

スズキメソードは小林一茶の俳句もやるので、

電車の移動中など、うちの子もなぜか俳句を考えながらぶつぶつ言っていたり。

鎌倉市がやっている俳句ポストにも1句投函。

見ているとやりたいことが多くて忙しそう。

ペーパークラフトを作ったり、

迷路を作ったり、あみだくじで爆笑しながら、音楽を聴きつつ、

たまに自分がコンポになったつもりで大声で歌ったり、俳句を作ったり、

合間にテレビに突っ込みを入れたり、

砂場でひそかにお団子を作る練習をしたり、探検に出かけたり・・・・。

笑ったかと思えば怒ってみたり、泣いていたかと思えば笑い転げていたり、

なんだか見ているだけで目が回ってくるというか。

とっても生き生きしている、4歳男子です。

 

そんなわけで、幼稚園が唯一心配の種。

なかなか飛び込んでゆけないんですよね。お友達の輪に・・・。

慣れるのに時間がかかるタイプなんでしょうね。

子供も大人もすでに年少時の知り合いがいる状態なので、

私自身もクラスのお母さん方のすでに固まっている輪に

どうやって入ろうかしらと(私の知り合いは3人と特に少なくて)ぼんやりしておりました。

1週間くらい前までは。

というのも、先日、同じクラスのS君のお母さんがつつと寄ってきてくれて、そこに風穴をあけてくれました。

「うちの子がこの前採ってきたザリガニに○ちゃん(息子)の名前をつけているんですよ。仲良くしているみたい。」と。

一瞬『ザリガニの名前!?』と喜ぶべきか動揺しましたが、

色々話を聞いていると、どうもS君は息子と仲良くしたいと思ってくれているようです。

で、降園後、いつものK君が遊べない日にたまたま園庭に残っていたS君と息子含む同じクラスの3人で仲良く遊んで帰りました。

まあ、仲良くなれるかは本人達次第ですが、ちょっとした足がかりができたかな。

好きなものが全然違うので、うまく遊べるのかな~?と若干心配したり。

とりあえず、お母さん同士はお茶をする約束をしたので、

夏休みなどを利用して、どこかに遊びに行けたらいいなと思っています。

 

K君のお母さんとは、お互い行きたいところが沢山あって、

仲良しの2人で年中の夏の楽しい思い出を沢山沢山作ってあげたいなーと思っています。

こんなに自由で遊んでばかりいられるのもきっと幼稚園児だからこそ!!

お友達と遊んで遊んで遊んで遊んで遊んで遊んで遊びつくして、

そうすれば、とりあえず幼稚園児の卒業証書は頂けるでしょう!!!

一番自由な時代、楽しもうね♡

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