日々これ上々

なにげない毎日のささやかな事件?を記録します。

なんとか!(4歳2カ月)

幼稚園が始まり早2週間。

チビは朝、多少ぐずぐずするものの、割とすんなり幼稚園に通っています。

そして、ネガティブな言葉も出なくなったし、

お風呂にもすんなり入るようになり、トイレにもすんなり行くようになり、

飲み物もしっかり飲むようになりました。

ちょっと安心した~。

毎朝、いまだにドキドキしていますが、7月に比べると雲泥の差。

休み明けは「幼稚園、嫌だ―」をぶり返す子があちこち居る中で、

なぜかチビは遅刻せずに姿を現すので、幼稚園で会うママ友にも驚かれています。

ま、なかなか教室に入らないこともありますけど、

私も「明るく持ち上げる」をモットーに「よし、行ってくるか」と気持ちを切り替える事ができる(と思われる)声かけを心がけています。

 

実家に帰って母から言われたのは、

「きっと○ちゃん、大丈夫よ。もっと大変な思いをしている子どもはたくさんいるし、これだけ皆が心配して手をかけてくれてるんだから。」とのこと。

 

言われてすぐは「そうねえ、でもなあ。」と思ったのですが、

時間が経つにつれて「それもそうだなあ」と。

確かに大変だったのは大変だったのだけど、よく考えると「乗り越えられない」というほどの壁ではないはず。頑張るしかないですもんね。

 

そんな訳で朝ちょっと長引きそうな時は、抱っこしてゆらゆらしたり、くすぐりっこをしてスキンシップをたくさん取るようにしています。で、区切りがついたら、「絵本を読んだら(ピタゴラみたら)、用意しようね。」というと、大体納得して幼稚園へ行けます。それでも難しい場合は「○ちゃん、頑張ろう!○ちゃんなら、頑張れる!!ママもお仕事頑張るから、帰ってきたら一緒におやつ食べよう!」など言って励ましています!

なので6時起床、8時15分出発というゆとりのスケジュールです(笑)

 

あと、マンネリ化していたお弁当、力を入れなおして、飽きない様に色々メニューを開拓しております。参考になるブログを読んだり、本も1冊買いました。

 

www.mamastep.com

↑ワーキングマザーのさわこ。さんのブログ。

娘さんへの愛情に溢れているブログです。お弁当が参考になることはもちろん、

読んだ後、「私も頑張ろう!」と思える私の原動力!!

マンネリ弁当をなんとかしたいと思ったのもさわこ。さんのお陰かも・・・。

「お弁当で子どもに愛情を伝えられるんだ」と気がつかされた・・・。

books.rakuten.co.jp

↑こちらは簡単で見栄えが良く、メニュー数もかなり載っていて、

お弁当の詰め方も参考になりすごく良かったのでおススメ。

チビのお弁当もちょっと雰囲気変わったと思います。

で、私がよくこの本をのぞいているので、チビも自分のお弁当を考えてくれていると感じるのでしょう。

お弁当の中身を気にして、新しいメニューがあるかチェックしています(笑)

いつかブログにお弁当をUP出来たらなと思います。

 

下はチビの工作の一部。まだまだあります・・・。

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鉄道会社がホームページや個人のホームページでもペーパークラフトを提供してくれていたので、

利用していたのですが、プリンターであっさり印刷すると際限なく作り続ける!!

そして、紙が勿体ない!!!(追記:写真の工作は私も手伝っています!)

そんなわけで、最近は、私が展開図を書いて、チビが窓やドアを描いて切って貼ってという電車を作っています。自分で窓など描くと愛着が湧くようだし、

以前ブログで描きましたが、チビは「とみりんせん」という独自の鉄道を運行しているので、色んな「とみりんせん」を作成しとります。

 

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なので、上の写真の手前の電車は「とみりんせん」です。

自分で描いた窓が可愛いですよね。

後ろのブロックはチビの作品。

3階建てのジャンボジェットだそうです。いろんなところにエンジンがついています。

後ろについているのは、グライダー。

ジャンボジェットが引っ張ってあげます。

途中でグライダーが離れると、グライダーを引っ張っていた部品が収納されるシステム(笑)

設定が細かいし、盛りだくさん。

男の子ですね~。

一生懸命なので、ちょっと笑えます。

今幼稚園に行ってますが、帰ってきたら磁石で動く「とみりんせん」を作る約束をしてしまった。

母も頑張る!

 

夏の終わりに(4歳1ヶ月)

少しずつ、少しずつですが、ようやく秋の風を感じる様になってきました。

もちろん、まだまだ暑いですが、それでも日差しが弱くなってきているのを感じます。

夏の終わりというのはなんだか無駄に?切ないのは私だけなのでしょうか?

 

ところで、皆さんは自分の初めての夏休み、どんな気持ちで過ごしたかを覚えてますか?

「なんて長い休みなんだ!!夏休みってすごい!!!」

私の初めての幼稚園の夏休みの印象はこれです。

チビはどう感じたのかな~。

ちなみに大人の私には本当にあっという間の夏休みでした。あと2日しかないよ~(泣)

きっと9月から登園拒否気味のチビとの戦いが待っているんだろうなー。

とちょっと気が重かったり。

 

ですが、少し期待もしています。

というのも、帰省(福岡へ)して、チビが少し安定を取り戻しているのです。

理由として私が考えているのは、

 

①今まで2度にわたる引っ越しでおじいちゃん、おばあちゃんの記憶もイマイチあいまいになっていたと思われるが、

今回10日間の滞在で、しっかりと祖父母の存在が心に刻まれ、多分チビの世界が少し広がった。

②ようやく今の土地に慣れてきた。引っ越して9カ月くらい。東京へ引っ越した時も引っ越し後8カ月くらいから調子が上がってきた感あり。

③クールで自分を出すのが苦手な旦那さんに、これからの父親とチビとの関わりがどれだけチビにとって大切かがかかれたプリントを渡して、色々改善してもらった。

④実家で私自身が両親や妹の意見を聞きながら、今の状況をゆっくり色々考える事が出来、これからの方針をしっかり固めることが出来た。

 

そんなわけで、帰省前はとにかくお風呂やトイレや水を飲むことや床屋に行くこと、外に出る事にものすごい抵抗を見せていたのに、

ここ最近、「嫌」のレベルが下がってきて、そんなに苦も無く出来るようになってきました。

自分から「飛鳥Ⅱとダイヤモンドプリンセスのボーボー(出港時の汽笛)、どちらが大きいか比べたい。」と横浜港へ行きたがったり、

今までは江ノ島水族館でも、なんとなく集中できておらず楽しいのかどうなのか分からなかったのに、先日久々に水族館へ行ったところ、

楽しそうに魚を一生懸命観察して、水槽に貼りついておりました。

家でも、再び電車のペーパークラフトにはまって、工作好き、電車好きも戻ってきて、

本来持っていた好奇心を取り戻してきた手ごたえを感じています。

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(↑江ノ島水族館で「しんかい2000」の展示に興味深々)

 

余談ですが、わが子ながら良く気がつくなと感心した出来ごとを1つ。

最近ペーパークラフトで作った船の救命ボートが気になっているチビは、

先日ダイアモンドプリンセスを見に行った際、

「ダイアモンドプリンセス、でかすぎる。救命ボートが足りないけど、

沈んだらどうするの?」と私に詰め寄ってきました。

皆出港を目前にして、見送りの人たちもテンションがあがっているというのに、

大きい声で「ねえ、沈んだら、救命ボートが足りないよ!」と叫び続け

タイタニックじゃないんだから」とドキドキしましたが、船の大きさと人の乗れる数、救命ボートを一目見て「足りない」と判断する考察力になかなか驚きました。

これまた余談ですが、家に帰って救命ボートの事を旦那さんに聞いてみると、表に出ている救命ボートはほんの一部で、

水につかると勝手に膨らむ?救命いかだというのが設置されているそうです。

生存率はそちらの方が高いんだそう。

しかも右舷、左舷それぞれに全員乗りこめる数だけ設置されていて

どちらかが沈んでも大丈夫な数だけ付いているそうです。すごいですね。

 

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そんなわけで、2017年夏も終わりを迎えようとしています。

旦那さんが家の前に落ちている?クワガタを2匹も拾ってきて、

我が家は今、人間3人と虫2匹。

今年の夏はカブトムシ2匹とゴマダラカミキリが家で寿命を迎え、

先日はヒグラシという綺麗な蝉が道で息絶えているのをチビが拾って、

近くの土に埋めてあげました。

なんだか虫の命って儚いな~・・・。

 

うちの子のネガティブな言葉に動揺した夏でしたが、

1つ私の中に出た答えとしては、私が「引っ越し前は○○だったのに」と

不安に思うこと自体が、チビの不安に繋がってしまっていたのではないかということ。

ネガティブな言葉を聞くたびに「本当にそう思っているのではないか?」と私の中に不安が渦巻いてぐらぐらしていましたが、

もし私が暗い気持ちになってそんな言葉を両親に言ってしまったとしたら、「そんなこと言って、馬鹿なことを!!しっかりしなさい!!!」とカツを入れてもらいたいなと。

そう考えると、私はもっとチビを信じて、明るく引き上げて?あげるのがいいのかなと思い至っています。

「子供は神様から自分の人生の一時期だけの預かりものと思って育てるのが良い」と

本で読みました。本当にそうかもしれません。

預かり物と思うと、どのような心持ちで子供に向かえば良いのか、自然に答えが出るような気もします。

 

(↓この本です。問題を抱えていなくても考え方の参考になります。)

honto.jp

 

そんなわけで、9月も引き続き頑張ります!!!

 

4歳になりました③

ここまでつらつらと今一番ハードな問題について書いてきましたが、

もちろん、成長もありました。

 

①出来ないことを粘り強く頑張れるようになった(少しだけ)。

今までうまく出来ないことはプライドが許さないのか、私にやらせたり、

私が上手にやるとすぐやめさせたりしていましたが、

「ちょっと頑張ってみよう」という姿勢がみられる様になりました。

竹トンボを飛ばす練習を黙々とやったり、私が上手に飛ばしたら手を叩いて、

「ママ上手だね」と言ったり。

かるたも前は少しやったら「もう嫌だ」という感じでしたが、

こちらも半分くらい頑張って探せるようになりました。

そんな様子が見えたので、この前紙でオセロを作ってお父さんとやらせてみると、

今までだったら、自分で出来ないのですぐぐちゃぐちゃにしてどこかへ行ってしまう姿が想像できたチビですが、今回はちゃんと最後までお父さんから教えてもらっている姿に成長を感じました。

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②ニュースが好き

ちょっと前まで私がテレビを見ていると、テレビ嫌いなチビは即効テレビを消していましたし、自分からテレビを見ることはありませんでした。

多分、意味が分からないので面白くなかったのだと思います。

が、最近はニュース番組や子供向けのドキュメンタリー番組などは面白い様子。

私が家事をしている間は「テレビでもみとくか」的な感じの時もある(笑)

助かる!!

もちろん遊んで!遊んで!!の時もあるけど、状況を理解して時間を潰す方法を見つけた様です。

ニュースは天気予報が好きな様で、今日は「湿度が高いんだって!」とか「35度を超えるところが多いんだって!」とか(笑)

先日は九州に大雨特別警報が出ていたので、「おばあちゃんが住んでいるところだ!」と思ったらしく、私と旦那さんの実家に電話をかけ(させられ)て「『おばあちゃんのところ、大雨特別警報が出てるよ』」とお知らせするような場面も。

たまに「16歳の子が逮捕されたって。」とか、ドキッとするようなこともいうので、

殺人事件などどこまで説明しようか悩みますが、こちらも成長!

 

ピタゴラスイッチが好き

こちらもテレビです。ピタゴラスイッチのビデオを毎日5回くらい見ています(見せすぎ?)。

で、実践もしていて、色々なものを投げて倒したり、なんでも「こんなピタゴラスイッチはどお?」と色々考えて繋げて行っています。因みに全くピタゴラスイッチではない場合もあります(笑)

最近はトマトのスライスサラダがドミノ倒しに見えるらしい。

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これはお父さんと作ったもの。ほとんどお父さんですが。

部屋に紐を横断させて、そこをコルクが落ちてくる。

それがブロックに当たり、カプラを倒し、ビー玉が飛び、スロープを伝って最後はジャンプ!ビー玉はカプラの道をたどっていくというもの。

今まで買ったおもちゃの総決算!とばかりに色々なおもちゃを使って、なんとか面白いものを作りたいと考えているのはなかなかの成長。

でも、飛行機のおもちゃとかトミカの自動車とか色々な物を遠慮なくひっぱりだしてくるので、片づけが大変です。

 

 ④虫への興味

虫への興味が湧いてきたようです。

だんご虫から始まり、今はゴマダラカミキリにはまっています。

カブトムシもいるのですが、夜行性なので、なかなかお目にかかれないのと、

角が怖いようで、カブトムシは眺めるだけです。

ゴマダラカミキリは、虫籠とアミを持ってうろうろしていた私たちをみたお隣のおじさんが捕まえてきてくれたもの。

チビも初めは戦々恐々だったのですが、

今は部屋で放し飼い・・・(もちろんたまには虫籠にいれますよ)。

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(↑本棚の下に、ほら、ゴマダラカマキリ)

定規を登らせたり、棚から飛ばせたり、色々しています。

先日、あんまり家の中では飛ばないので、外でも大丈夫かなと思って公園に連れて行ったところ、逃げられてしまいました・・・が、次の日、

最寄りの駅に行き、エレベーターを降りると、足元にゴマダラカミキリ!!

チビは大喜び。きらきらと輝く瞳で「ここにいたんだね!!」と。

きっと違うと思うけど、「良かったね」と言って、無事に我が家にカミキリが戻ってきました。

にしても、カミキリと遊んでいるのに、つい他の遊びに集中してしまうチビ。

「あの子、どこ行った?」と聞いてくるので、私はいつも「ちゃんとみておいてよー」とぶつぶついいながら、カミキリを探しています。

この辺りにはルリボシカミキリがいるというママ友情報。

チビと一緒にルリボシカミキリを図鑑で調べると、チビ、興奮して「きれーーーい」と

きらきらの瞳!

可愛いやつ。

私も毎日カミキリを探しているうちに、はじめは「ゴキブリに見える・・・ゾワっ」と思っていた彼にも愛着が湧き始め、ルリボシカミキリを捕まえたくなっている今日この頃です。

 

⑤文字&数字

幼稚園の入学前に結構なスピードで文字や数字を書けるようになっていたのですが、幼稚園騒動ですっかり忘れてしまっているようです。

ついでに読むほうも割と忘れてる・・・。

「つ」とか「い」とか簡単な奴は覚えているようですが、

もう色々忘れてしまって書こうとも読もうともしません。

数字は数えるだけは50くらいまでは数えられるかな。

それからは行ったり来たり。

でも、まあ、いっかな。

 

こんな感じでしょうか。

暗い話が多かった最近のブログですが、今日、ちょっと嬉しい言葉をチビから聞きました。

といってもささやかなんですけど、でもネガティブワードに侵されている私には嬉しかった。

隅田川の花火大会のニュースを見ていた時の事。

昨年の映像のあまりの人の多さに「人多いー!!こんなに人が多いと行く気が失せるー!」と私が言うと、

チビが「○ちゃんは、花火、観てみたい。人がたくさんいるところで。○組(チビのクラス)じゃない人がいっぱいいるところがいい。」

というので、なんだかなーと思いつつ、

「そうなんだ。知らない人ばっかりがいいの?」と聞くと、

「知らない人を知っている人にしたい。」とのこと。

なんだかすごく母は嬉しかったよ。

 

最近、幼稚園が休みなのもあるとは思いますが、私の関わり方を見直して、

旦那さんにも協力してもらっているせいか、

チビと私の関係がすごく良くなっている気がしています。

ほんの1週間くらいことだし、変えたのはほんのちょっとのことなんですけど。

で、昨日今日と夏季保育で幼稚園だったのですが、

相変わらず行き渋りはあり部長出勤も相変わらずでしたが、ネガティブワードが出てこなかった!!!これは進歩!

まあ、両日早帰りなので、疲れがたまっていないだけかもしれないけど、

ちょっと期待してしまいます(打ち砕かれませんように・・・)。

そして、今度、我が家に幼稚園のお友達を4人もご招待することにしました。

チビも外には出たがりませんが、家には来てほしい様子。

こちらも私とチビにとっては進歩かな。

 

ちょっとずつ、チビの世界を広げたい。

4歳かあ。

夏特有の明るい青空と百日紅のピンクの花が、

チビの産まれたばかりのあの時の気持ちを蘇らせます。

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ちょっとずつ大人になっていくんだね。

母も頑張ります!

 

 

4歳になりました②

私を奈落の底へ突き落したチビでした。

そんなわけでこの1か月、幼稚園へはほぼ部長出勤(今は夏休みだけど)。

Y先生が帰りがけに「○ちゃん、明日も来てよ。待ってるからね!」と

言ってくださるので、

行かないと渋るチビに「Y先生が待ってるよ~。」「昨日お約束したから、行こう!」、そう言って聞かなければ「お休みしますっていいに行こう!先生運動場でいつも待っててくれてるから、早くいかないとひからびちゃうよ!!」と説得。

で、幼稚園に行くと、

Y先生が「えー、せっかくここまできたのに、帰っちゃうの?せっかく来たからシールだけでも貼って、あとは先生とおしゃべりしよう。」とか、「あ、虫に刺されてる!これは痛いね~。園長先生にバンソコウもらいに行こう」とか。

チビもなんだかんだ言って先生に連れて行かれるので、「○ちゃんは駐輪場で待ってる。」とか、「お留守番してる」とか色々言っていましたが、

最近は先生のお陰もあってか、朝1時間程度私にネガティブワードを浴びせた後、気持ちが切り替わり「幼稚園に行く」と言ったりします。

そもそも家では幼稚園ごっこを朝から晩までやっているので、

そこまで嫌いなわけではなさそうな気もするのですが、「おうちの幼稚園の方が楽しい」と言っているので、なかなか難しいところです。

  

Y先生曰く、「朝礼とプールと移動するのが苦手の様です。振り返った時に私にいてほしいみたい。ですが、外遊びの時は、私の事は忘れて走っていくくらい楽しんでして、『先生を置いていかないで。さみしいでしょ?』と言っているんですけどね~。」とのこと。初めはピッタリくっついていてくれた先生も、最近は呼ばれたら行くというスタンスにしている模様。先生はもう大丈夫と思っているようで、「もうあまり気にせず連れてきてください。」と言われています。実際、Y先生か園長先生が側にいると、私からはあっという間にはなれます。

 (↓先生からのお手紙)

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チビに「どうして嫌いなの?」と聞くと、

★朝の朝礼は「静かにしないといけない時間が長すぎる」→真面目なので、周りがガヤガヤしていても、頑張って静かにしているタイプ。

★プールは「幼稚園のトイレが嫌。着替えるのが大変。」とのこと。→幼稚園自体が古いのでトイレも最近の雰囲気じゃないんです。着替えはねえ、皆頑張ってるんだよ。

★自由じゃない。やらないといけないことが決まっている。

★ブロックがざらざらしている時がある。水が付いている時がある。

★踊りなどの音楽がうるさ過ぎる時がある。

★先生よりママが好き。ママの方が上手にチビを助けてくれる。→当たりまえ。

チビの証言はこれくらいかな。 

聞いていると「自由にできない」というのが一番の理由なのかもしれません。

うちの幼稚園はかなりのびのび園なんですけどね・・・。

保育園の方が向いているのかな。。。

あとやっぱり乱暴な子が脈絡もなくちょっと叩いてきたり(これは大人でも怖い)も

嫌なんだと思う。

見ていると、いたずらとかちょっかい程度のことなんだけど、そういう子ってクラスに1人くらいはいるもの??

 

ちなみに、うちの子も品行方正というわけでもなくて、

外で様子を見ていると、上履きをマイペースで履いている園児3人(チビ含む)が、

先生から「あらあら、先生とどちらが上履きを履くの、早いかな~。」なんて言われていて、負けたくないチビが先生に「○ちゃんより早くしないで!!!」と言って素早く先生の上靴をとり、園庭へ置いてくる様子が見えました・・・。

うーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーむ。

 それにとにかく「なんで?なんで?」と質問が多いので(いいことなんだけど、大変さもわかる)、

園庭にいるいろんな先生に質問するけど、答えるとその先も「なんで?」が続きだすので、先生も忙しいからスルーされることが多い感じ(まあ、遠くから見ていたので、何か言っているのかもしれませんが。)。

 あとは、やっぱり、お友達とのかかわりかなー。

 お友達と関われた時はすごく興奮していい顔して帰ってくるんですよね。

難しいですねー。

 

ちなみに「死にたい」ですが、夏休み前は、

あんまりにも怒られた時なんかに使うので、私も腹が立ってきて、

「そんなに死にたいのなら死になさい。でも、ママは○ちゃんがいないとさみしいから、一緒に死のう。

ご飯とお水を飲まなければ、今なら10日くらいで死ねると思うよ。」というと、

「『死にたい』は冗談なの。ママは死なないで。『○ちゃんが死なない様に助けてよ』ってことなの~!」とのこと。

で、その後、ネガティブワードが無くなるかと思いきや、

怒られると使う!しかもエスカレートしていく・・・!!!

なかなか難しいところです。

ただ、私も普段幼稚園で会うお母さん達から学ぶところもあり、

思うところを実践中。

ちょうど幼稚園が夏休みに入ったのもあり、

どこまでが効果なのか分からないけど、ネガティブワードも多少減ったかな?

 

因みに幼稚園のお母さんから学んだ事とは、

ダメなものはダメだと折れない気持ち。

今まではなるべくしたいということはさせてあげようと思っていましたが(もちろん他人の迷惑になること以外)、私の都合でもう少し動いてもいいのかも。

言うことを聞いてあげるのも大切だけど、これからは説得を頑張ることの方が大切なのかもなと。

そして、怒るときには心をこめて怒り、号泣していても静かに見守る忍耐強さ。

文字にすると良く本で見かける教訓?で、自分では頑張っているつもりだったけど、

よくよく考えると出来てなかったのだなと反省しました。

例えば、昨日、チビがいつも通り言いがかりをつけてきて泣いていて、

今まではあまりにも理不尽な言いがかりにイライラしながら「泣いてもどうにもならないよ。いい加減にしなさい!!」など言っていたのです。

でも昨日は自分の言い回しを意識して「それはママはおかしいと思うよ。でも、泣きたいなら泣きなさい。」と言ったら、「いつまで?」と聞かれたので「もういいなと思うまで。」というと10秒も待たずにご機嫌に泣きやみました・・・。

今までの言葉はチビにとっては私の態度はしっかり受け止めてくれている感じではなかったのかなと思います。

 

因みに色々調べていたら、4歳~6歳まではフロイトによればエディプス期と言うらしいです。

3歳までとはまた違った、育児に大人としての親の人間力を試される時期の様な気がしています。

子供って「真実」を見抜きますよね。

私も本当の意味で大人にならねばと思っている今日この頃です。

また長くなってきましたね。

あとは成長ぶりを記録しておきたいので、また続く・・・ 

 

 

 

4歳になりました①

早いものですね・・・・。

我が家にチビがやってきて4年も経つのかと思うと

長かったような短かったような。

昔のチビを写真で振り返ると、その時々の新鮮な気持ちが蘇ってきます。

泣いている顔とか、寝ている姿とか、今と変わらないなーとか。

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とにかく、新米母は必死でした。

このおっぱいも上手に吸えない、小さな無力な赤ちゃんを生かさねば!!と。

 

そして月日は流れ、少しは余裕が出てきたよと言いたいところですが、

・・・・・、そう今なお必死です。

 

前回、幼稚園に行き渋っている様子を書いたと思いますが、

あれから一層ひどくなり、立派な登園拒否園児となりました(泣)。

しかも、恐ろしい言葉を私にぶつけてくるので、

一時私の心も負傷して、なかなか立ち直れず、苦しかった。

もし、登園拒否中のお母さんがこのブログを読むことがあれば、

何かの参考になったらいいなと思い(ならないかもしれないけど)、備忘録も兼ね、長々と書く予定。

ちょっと恐ろしい言葉も出てくるので、嫌な方はこの先はスルーしてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回、ブログを書いた週の金曜日だったかな、バイオリンの練習をイヤイヤ終わらせて

眠りについた後、チビが夜泣きを始めました。

もともと夜泣きが始まると激しいタイプ。

「この毛布は嫌だ、あっちを持ってこい。」というので、持ってくると、

「この毛布は嫌だ、さっきのにして。」みたいなのを2、3回繰り返し、

私が「いい加減にしなさい」と怒るパターン。

通常通り?「そろそろいい加減にしなさいよ。どっちにするの?」と

イライラしながら聞くと、

「○ちゃん、死んでしまいたい。」「いなくなってしまいたい。」「なにもかもがたのしくない。」「○ちゃんの代わりにまた赤ちゃんを産んで。」

と。

今まで一生懸命育ててきて、この言葉を言われた時の私の衝撃はいかに。

ショック過ぎて、抱っこしながら涙がボロボロと出てきました。

その時私が何をチビへ言ったかは記憶になくて、とめどなく、ただただとめどなく、

涙が止まらなかった。

そんなに簡単に生きることを放棄する程度にしか、

この世で生きる楽しみを教えてあげられなかったのか?

何を間違えてしまったのか?

頑張ってきたつもりだったけど、最近確かに怒ることが多くて、なかなか自分をうまくコントロールできないこともあったり。

それが辛かったのか?

そもそもチビは死ぬっていうことをどこまで分かっているのだろう?

一気に奈落の底に落とされたような、どこに出口があるか分からず、

次の日はチビに「死ぬなんて言わないで。ママは○ちゃんがいないとさみしい。」と伝え、何がそんなに嫌なのかを聞いてみました。

すると、「なにもかも、全部」「ほんとうにもういなくなりたいの」と。

きっとこれは幼稚園のせいだけではないんだなと思いました。

私の関わり方もきっと良くなかったんだなと。

で、1日1回、怒ることの原因になっているバイオリン!

チビに聞くと「やめる」というので、先生に連絡して一旦辞めることにしました。

いつも「先生みたいに上手になりたくないの?」と聞くと「なりたい」と答えていたので、なんとか続けさせたいと思っていましたが、

それさえも私に気を使って言っていたのかな・・・。

やめたところ、全く未練もない様子。

このことはまたいつかブログに書くつもり。

 

で、月曜日。

いつもの通り幼稚園へ行こうとすると、大号泣。

で、また「死んでしまいたい」

私もどうしたらいいか、とにかく誰か助けてと思い、幼稚園へ電話。

主任の先生へ事情を説明して、「ゆっくりでいいから、幼稚園へ来れたら来てください。」とのこと。ちょうどその日は園児の親の親睦会の日だったので、

その時間を目指して、チビと歩く。

幼稚園に近づくにつれ、チビが引き返そうとするも、とりあえず、

「幼稚園についてもまだ行きたくなければ帰ろう」と説得して、なんとか幼稚園へ。

幼稚園につくと百戦錬磨の主任のY先生が対応してくれ、なんとなく教室へ向かうチビ。

親睦会の後、園長先生と話し合いをしました。

上記のことを伝えると、「そんなことまで言うの?!」とびっくりされていましたが、

「さっき、ちょっとお子さんと話をしましたが、私たちはね、あの子は大丈夫と思ってます。知的に高いお子さんね。確かにちょっと怖がりなところがあったり、お友達と混じるのが苦手な部分も見受けられたから、一時主任の先生がずっとつくことにしました。」とおっしゃって下さいました。

なんでもうちのチビが「先生、もういいよ。1人で大丈夫だよ。」というまで、

一緒にいてくださるそう。

そして、「『死にたい』って言葉には、もう慣れるしかありません。」とのこと。

この言葉にちょっと気が楽になった私。

 

園長先生とのお話が終わって、お迎えに行くと、

主任のY先生にべったりと遊んでもらったチビが、お菓子の箱で作ったバックを首から下げて満足そうにそこにいました。

 

長くなったので②へ続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どこまでが真実??

先週のチビは幼稚園に行きたがらず心配し、
そして今日も、そう、やっぱり「幼稚園に行きたくない」と言ってぐずり。

ズボンをはかせるにも一苦労。重いし、強い・・・。

しょうがないので、一緒に幼稚園での楽しいことをあげてみると、

①お兄さんやお姉さんに手を繋いで散歩してもらうのは楽しい

②山の斜面を滑り降りるのは楽しい

③プールは楽しい

④しんぶんびりびりも楽しい

⑤プチプチをするのも楽しい

⑥給食&お弁当は楽しい

⑦お友達と手を繋ぐのは楽しい。

⑧絵具をぬるのは楽しい。

⑨泥遊びは楽しい。

⑩踊りを踊るのは楽しい。

⑪歌を歌うのは楽しい。

⑫絵本を読んでもらうのも楽しい。

⑬体操教室は楽しい。

「案外楽しんでない?」と意外に思ったので、「なんで楽しくないの?」

と聞いてみると、「お部屋の遊びが楽しくないの」というので、

詳しく聞いてみると、

「ブロックが割れていて遊びにくい。それからブロックがゆるくなって作っても崩れる。」

「・・・そこ??」

「じゃあ、なんこブロックが割れてるか数えてきてよ。」などと話しているうちにちょっとエンジンがかかってきて、
ようやく洋服を着せれたと思ったら、
今度は長袖のスモックじゃないと着ないと言い張るので、
暑い中、なぜかうちの子だけ長袖スモックでの登園となりました。
もちろん半袖は先生に渡しておきましたが、
結局着替えず、外遊びも長袖だったようです。

お迎えに行くと、靴はびちょびちょだし、スモックは泥んこ・・・、
泣いて別れたにしては豪快に遊んだ模様・・・。

先生が「あんな別れかたをしたらお母さんは心配でしょうけど、
離れた瞬間切り替わって、『●ちゃーん』と言ってお友達と手を繋ぎ、元気に遊んでしましたよ。」
とのこと。
なんだそれ。

公園でおやつのアイスを食べ、家に帰ってきておにぎりを食べたのち、

あえなく撃沈。

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夢の世界へ旅立ちました・・・。

バイオリンの練習してないぞー!!!おい!!!

保育参観(3歳10カ月)&日常の事

先日幼稚園の保育参観がありました。

チビも今日はお母さんが一緒にいてくれるというので、

すごく張り切っていました。

朝礼では、先生に「ママどこ?ママどこ?」としつこく聞いたり、

列の一番先頭に来て、父兄の列に懸命に視線を送り、

とんとんまーえをしながら、必死に私を探したり。

 

にしても、いつも朝別れる時には「ママ、一緒にいて」と泣いたりするので、

もっとおとなーしくしているのかと思っていたら、

結構お友達にちょっかいかけたり、気に食わないことがあったら怒ってお友達に攻撃したり(もちろんこれは後で怒りました。)、

そして、良くしゃべる&「なんでなんで」君を存分に発揮。

先生がお話している間も不思議に思ったことをすぐに聞く・・・。

そして答えてもらえないとしつこい・・・。

先生もやりにくいだろうなあ・・・。

「なんで?」と疑問に持つことはいいことだから今までなるべく答えてきたけど、

すこし人の話をちゃんと聞くことを教えないといけないなあと反省したハハでした。

そんなこんなで体育館でゲームをした後、幼稚園の周りにある山を散策して、

最後にお部屋でチビ達が作ったプレゼントをもらいました。

先生が皆を前に「きっとお家のかたも喜んでくれたと思います。」というと、

くるりと後ろを振り返り、大きな声で「喜んだ?」と私に確認。

周囲から笑いが漏れましたが、・・・自由すぎる。

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そんな感じで、チビは私が心配しているほど殻に閉じこもるでもなく、

男の子の激しい動きにはびびりつつも、自分をそれなりに出しながら、

幼稚園生活を送っているようです。

多分私がいたので、テンション高めだったのもあると思いますが、

少し安心できた参観日でした。

 

にしても、本当に最近は口が達者で態度もでかい。

昨日も朝ごはんにホットケーキがいいとちびからリクエスト。

でも、チビが便秘気味なのと、最近おやつおやつというのを警戒して、

私「ご飯とお味噌汁だよ。」というと、

「ホットケーキにして!」「ご飯いらない!」とか、それからこじれて、

「ごはんは炊きたてがいいから、今から炊いて」とか、「古いのはいらないから捨てて」とか。

我儘を炸裂させたので、私も頭にきて、どっかーんと怒ったのですが、

いっこうに収まりそうにない。

で、旦那さんが「ご飯をすてろとは何事か」と恵まれない子供たちの話を始めたのですが、「暑くて雨が降らなくて食べ物が作れない」と言えば、

「お店で買ってくればいいんじゃない?」

「お店に並んでいるのは、農家の人が作ったものなんだ」と言えば、

「日本からお水を運べばいいんじゃない?」

「お水を運ぶのって大変なんだよ。お水ってすごく重たいんだよ。

遠くに運ぶには、時間もお金もかかるから。」となり、

なんだか本題からどんどんずれていく。

まあ、ヒートダウンしていったので、良かったですが、

なんだか説明しながらも「そこじゃないんだよ!!」と心で叫び、

でも説明しないとしつこく「なんで?なんで?」と聞いてくるので、

本当になんといっていいのやら。

 

話は変わり、

うちの幼稚園は、水曜日が早帰りの日でお昼を食べる前にお迎えに行きます。

迎えに行くとチビはその時既に空腹maxなので、幼稚園の外のお寺のベンチでお弁当を食べます。

昨日は先生が通りかかったので、チビのその日の様子を聞けたのですが、

なんと皆で裏山の斜面を滑り降りる時に(なんだかうちの幼稚園、これを日課としているんです・・・)、好きな女の子と手を繋いで滑っていたそう(笑)

母は心の中で「なかなかやるな」と驚いたのでした。

仲良くなれるといいねー。